表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
主人公異世界転生記  作者: 一ノ瀬彼方
主人公異世界転生記:壱
12/86

脱獄・・・したかった。(できた)

「こ、このままじゃ、作品的に色々とまずい・・・。」

俺は今、どんな問題よりも重い問題に直面していた。

つまらないという作品的にというかこの世界の存亡をかけた問題だ。

そして、俺は一つ思いついた。

「一つ、脱獄でもしてみるか。」

ちなみに、みんな忘れてるだろうけどこれ異世界系の作品だからね?

しかも、借金を返済するっていう目標・・・。

あれ?目標を達成するならここでずっと働いてた方が安全じゃね?

で、でもこのままじゃ色々まずい!

どうしたら・・・。

くそ!取りあえずは・・・。

寝るか。(今、夜10時で消灯時間)

そして、俺は安らかな眠りについた。

別に死んではないからな。

そして、約2時間後。

「あ、やっと、起きた。」

ん?この声は・・・!?

「お、お前!助けてくれたのか!」

そこにいたのはやはりノアだった。

「邪魔、抱き着か、ないで。」

「ああ、すまん」

俺は嬉しさのあまり抱き着いてしまったようだ・・・?

何考えてんだ俺。もしかすると、いや。もしかしなくとも作者の仕業だろうな。

でも、ちょうど色々作品的にまずいと思っていたりしたから・・・。

まあ、いわゆる結果オーライってやつだと信じよう。

それに、こんなロリっ子でも、女は女だ。抱き着けただけ良しとしよう。

・・・やっぱりここに来てから色々おかしい気がする。

「これから、どう、するの?」

その言葉を聞いて俺は頭が真っ白になったのだった。

「お前なにも考えてないの??」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ