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主人公異世界転生記  作者: 一ノ瀬彼方
主人公異世界転生記:壱
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二次元要素どこいった?(本編と一切関係がないタイトルです)

あの後、俺はここに入れられた。

俺一人じゃないだけマシ・・・なのか?

「おら!働け!借金返済しやがれ!」

俺は、借金を返済するための金が無かったため、ここで自動的に働かされる事となった、らしい。

社畜なんてなりたくない!

てか、ノア(あいつ)どこ行ったんだよ。

「おら!手が止まってるぞ!1075番!」

「す、すいません!!」

1075番というのは俺の番号だ。

本当、刑務所みたいな暮らしだ。

まあ、刑務所に入ったことないから違うのかもしれないけど。

もうそれは、俺じゃなくて作者の責任だよな?

「時間だ!各自道具をもって部屋に戻れ!」

スケジュール的には6時に起きる。6時10分に点呼。その後は6時半まで朝食。そこから11時まで仕事。

そして、12時まで昼食込みの休憩。更に1時までは掃除。自分の部屋とか、廊下とか。そして8時までまた仕事。そして8時半まで夕食。そこから点呼。9時に就寝。の繰り返し。

正直言ってあまり苦じゃない。俺はもうおかしいのかもしれん。

が、このままだとあまり見どころが無いというか、誰も見てくれない気がする。

だって、俺もそんなの見たくないもん。

てことで、多分次回何か変化があると思う。

俺は社畜になんてなりたくない!

まあ社畜になったことないけど。

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