サイダー飲んでテストやって夏を語って。
注意!この物語にはバカしか出ません!
とにかくバカです!作者もバカです!
そんなのでもいいよ!って方はぜひ読んでいってください!あと少し読みづらいかもしれませんがご了承ください。
今回の登場人物
『同好会メンバー』
・九十九大地「つくも」
・鹿沼健人「らむ」
・咲音蒼香「咲音」
・日廻陽菜花「ヒナ」
・砂川優人「ゆう」
・関根友貴「トモ」
『生徒会』
・水城爽良「会長」
・小日向菜摘「副会長」
『先生』
・奥里弘樹「先生」
一章十二話
7月中旬のとある月曜日―
「とうとうこの日が来てしまった...この地獄の2週間、俺は兄貴に鬼のように勉強をさせられてきたんだ...今こそその成果を見せるとき!!待ってろよ期末テストォオ!!!」
俺は兄貴の部屋の前で敬礼をした後、その足で玄関に向かい家を出る。
*
いつものごとく電車に乗ると、いつものごとくヒナが何駅か後に乗ってくる。
「おはよっ!つくもっち!」
「おはようヒナ、今日からテストだな、ちゃんと勉強してきたか?」
ヒナと知り合う前までは挨拶すらためらっていたこの状況も今じゃ向こうから声をかけてくるまでになった。傍から見ればなんてうらやまリア充空間、少し前の俺だったら心の中で中指を立てまくってるところだ...
「当たり前じゃん!夏休みにみんなで遊びに行きたいもん!」
「俺もそう思って死ぬ気で勉強しました」
(半分やらされたんだけどね)
そう言いながら駅で買ったはちみつサイダーを取り出すとそれを見たヒナが言う。
「つくもっち、それ飲むなんてずいぶんマニアックだねぇ」
そう、このはちみつサイダー、はちみつといっても甘くはなく、本当に純はちみつをそのまま炭酸で割ったような味でお世辞にも人気があるとは言えない飲み物...なのだが俺にはそこら辺がよく分からない、美味しいと思うんだけど。
「美味くない?これ」
俺ははちみつサイダーのラベルを見つめながら言う。
「いやさ、不味くはないんだけど、好き好んで買おうとは思わないかな」
予想通り、それでいて少し残念な反応が返答。
「やっぱりかぁ」
そんな話をしてるうちに目的地に到着する。
(どこかにいないものかな、はちみつサイダー好きな同志...)
*
学校に着き教室に入ると、そこにはテスト日特有の空気が漂っていた。
「俺全然勉強してないんだよねー」とか「やばい、テスト前の課題が終わってない!」とか「俺今日テスト勉強してて全然寝てないんだよねー」などなど。
しかし俺はそんなのお構いなしにいつもの調子でみんなに挨拶をする。
「おっはよー!ほらほら、皆の愛する大地君、今日も登場だぜ☆」キラッ
ふぅ、やれやれ、今日も皆の視線を釘づけにしちまったぜ。
「うぃーすつくもー」
「おはようつくも、きょうもやかましいぞー」
「週明け早々元気だなー」...etc
みんなから挨拶を返されながら席に着く。
「よう!つくも!二日ぶり!」
鞄から荷物を取り出しているとらむが後ろからやってくる。
「よう、らむ、ちゃんと勉強はしてきたのか?」
「おう!前回のような悲惨な結果にはならないぜ!...多分」
前回、1学期の中間テストでは、俺とらむは2人そろってほとんどの教科が赤点ぎりぎりだった。
「多分ってなんだよ、あやしいなぁ、まぁ?俺はちゃんと勉強してたから余裕だし?」
「本当か?つくものことだ、どうせ勉強やってる途中でゲーム始めちゃってそのまま勉強ほったらかしだろ?」
(こ、こいつテレパシーか!?)
「そ、そんなわけないだろ!ちゃんと一日一時間テスト勉強してたし!」
「お兄さんにしごかれながらね」
俺が見栄を張ったところでそれを崩すかのようにタイミング良く登校してきた咲音が言う。
「なんだよ、やっぱり自分から勉強してないじゃん」
「咲音さん!?なんで言っちゃうんだよ!?」
「別にやってないわけじゃないんだからいいじゃない」
そう言い返され何も言うことが出てこない俺。
「ま、まぁ、結局結果が全てを物語るというものだし!?今回はらむ、お前に大きく差をつけて格の違いを見させてやるよ」
俺はらむに人差し指で指差して宣戦布告をし、意思表明かのごとく教科書を開き復習を始めた。
*
テスト開始──
現代文「そうかそうか。つまり君はそういう奴だったんだな」
「ごめ゛ぇえ゛ん゛エ゛ーミ゛ール゛ゥヴ!!」
「うるさいぞ九十九!テストは静かに受けろ!!」
数学「次の図で、Xの値を求めなさい」
「あれ、これやったぞ、うーんとなんだったっけなぁ」
「鹿沼、静かに解きなさい」
英語「彼のお母さんの病気はまだ治っていない」
「「お母さぁあん!!!」」
「九十九ォ!鹿沼ァ!お前らうるせえぞ!!」
テスト終了後──
「貴方達、テストくらい静かに受けられないのかしら?」
テストが終わるとすぐに俺とらむは咲音に手招きをされ、その指示のままに咲音の元に行くと説教が始まった。
「大体ね、つくも君貴方ね、エーミールの台詞なんて授業でやって分かってたことでしょう?しかも私の席の真後ろで」
「すいません、つい感極まって……」
俺は深々と頭を下げる。
「らむ?テスト中くらい黙って考えられないの?駄目ならせめて声量くらい気にしましょうね」
「チッ、なんで俺が咲音に怒られないといけないんですかねぇ」
らむはそっぽを向き咲音に対し文句を言う。
「私はむしろなんで他の人たちから言われないのかが不思議よ」
咲音は呆れた表情で首を横に振る。
「でもまぁ、先生もその場でしか注意しなかったしセーフじゃない?」
「その後も特に何も言ってこないしな、セーフセーフ!」
2人で咲音に反抗するがそんなの通用するはずもなく……
「堕羊はともかくつくも君は一応生徒会役員でしょう?この前だって授業中に…etc」
やばい、兄貴並みに長くなる気がするぞこれ。
「何か咲音ってここ最近前に比べてすごい明るくなってない?」
らむはコソコソと俺に耳打ちする。
「あぁ、確かに、良い意味で変わったな」コソコソ
「口の悪さは変わらないけどな」コソコソ
「お前にだけな」コソコソ
「ねぇちょっと、聞いているのかしら?つくも君」
咲音がこちらを睨みつける。
「お、おう、そうだよな!うん、わかってるよ?」
いや、本当は微塵も聞いていなかったんだけど...
「あらそう、なら今すぐにでも会長に生徒の代表という者がどう有るべきかを教えてもらいに行くわよ」
そう言われた俺は咲音に手を引かれ教室から連れ出される。
「へ?なになにどういうこと」
「じゃあなー」と手を振るらむが視界から遠のいていく。
あぁ、会長になんて言われるだろうか……
*
「おい水城ォ!生徒会長のお前がテスト用紙で折り鶴折って提出するなんて!それでも生徒の代表かぁあ!!」
何て説教されるのかびくびくしながら会長の教室に行くと、そこには教卓の前で先生に説教をされる会長の姿があった。
「だって、テストすぐ終わっちゃって暇だったんだもん、俺は悪くない!すぐ終わるテストを作ったのが悪いね!!」
まったく悪びれる様子もなく、むしろ堂々たる姿で説教を受ける会長、いや、この場面で会長と呼んではいけないと思うから言い直そう、水城爽良がいた。
「なぁ、咲音?俺らは会長に何を教わりに来たんだっけ?確か生徒の代表としてなんたらかんたらって言ってた気がするんだけど」
この状況で何を教われというのだろうか。当の咲音も怒りを通り越し、呆れた表情で深いため息をついていた。
「やぁやぁ、見苦しい所を見せたね、いやはや、恥ずかし恥ずかし」
しばらく経つと説教が終わった会長が副会長と一緒にヘラヘラと笑いながら教室を出てくる。
「大丈夫っすよ、いつも通りですから、今更気にしたりしないです」
むしろ安心したよ、とほっと一息
「別にいつもああいう風になっているわけじゃないんだよ?やるときはしっかりやってるんだから」
勘違いしないでほしい、と会長が言う。
「逆にそうじゃなかったら困りますよ」
咲音が言うと「ははっ、そりゃそうだ」と笑う会長。
「それで、何の用なのかな?」
副会長が「私もいるよ!」と言わんばかりに飛び跳ねる。
「あ、副会長、いたんですか?小さくて見えませんでした」
何故だろう、副会長を見るといじりたくなる。
「先輩を敬いなさい!小さくても先輩なんだから!『ねんこーじょれつ』だよ!」
もういちいち言い方かわいいなこの人は...
「蒼香ちゃんまで揃って、もちろんこの頼れる会長に用があって来たんだろ?」
胸に手を当てながらドヤ顔で会長が言う。
「いや、やっぱりもういいです、会長に少しでも期待した私が馬鹿でした」
*
「そうだ、大地君達よ、俺も君達にちょうど用事があったんだった」
副会長が二人をなだめること5分後、会長が思い出したように話し出す。
「はい?生徒会の仕事ですか?」
会長が『用事』というのは決まって生徒会関係か、たまに突然真剣な顔をして「ねぇ、大地君今度の集会で女装姿で司会やらない?」って言ってくる時ぐらいだからな。
「そうそう、今週末にニャオンモールでやるヒーローショーのお手伝いが入ったから」
ヒーローショーの手伝いなんて仕事入るのかこの生徒会は。
「随分といきなりですね、そういうことはもっと早く連絡をしてもらわないと困ります」
咲音が手帳に予定を書き込みながら言う。
「ごめんね咲音さん、このお仕事もともと違う学校のお仕事だったんだけど、そっちの都合が合わなくて昨日こっちに回ってきたの」
副会長が説明する。
「何か予定でもあったのか?」
俺は咲音に聞く。
「えぇ、その日は1日ずっと予定が入っていて...」
咲音は申し訳なさそうに言う。
「そっか、駄目なら仕方がない、こっちもいきなりだったしそっちの予定のほうを優先してくれて構わないよ、その分大地君に働いてもらうさ、気にすることはないよ」
「俺は気にするんですけど!?」
ただでさえいつも会長が必要以上に仕事を押し付けてくるというのに...
「蒼香ちゃんの為だよ?女の子が困っているのに大地君は助けてあげないのか~」
「わー、九十九君サイテー、私にいつもちっちゃいとか言うくせに自分は器が小さいのかー」
会長に続き副会長までもが今だと言わんばかりに煽ってくる。
「分かりましたよ、別にもともとやらないわけじゃなかったけどやりますよ、咲音は安心して用事のほうに行ってこい」
「ありがとうつくも君、よろしくね」
「あ、そうだ、大地君!当日女の子の恰好してk」
「しませんよ!!」
*
放課後――
「まさか来週まで同好会ができないとは...」
「皆にはLINEで伝えといたぜ」
「サンキューらむ、はぁ...早めに夏休みの活動決めたかったんだけどなぁ」
―五分前、教室にて―
「奥里せんせー!同好会行くから日誌をくださーい!」
「は?テスト期間中は活動できないって言わなかったっけ?」
「え、聞いてないんですけど」
「じゃあ今言うわ、テスト期間中は活動できないから来週までできないぞ、あと俺の出番増やせ」
「テスト期間って水曜日までじゃないんですか?あと出番に関しては俺に言われても困ります」
「木曜と金曜は先生たちの会議があるから生徒は五時までには完全下校なんだ、これはついさっき帰りのHRで言っただろ」
「すいません、(後ろの席の)野村と喋ってて聞いてませんでした」
「お前夏休みの数学の課題二倍な」
「いや、マジ勘弁っす」
*
「もういい加減決めないと再来週には夏休みになっちゃうからなぁ」
「はやくしないと準備とかもろもろあるから本当に間に合わなくなっちまうぜ」
ちなみに今同好会内では海で海水浴派と山でキャンプ派で意見が分かれている。
「「まぁ、結局行くのは山(海)で決定だけどな...」」
俺とらむは同時に口にする。
「だからなぁ、らむ!毎度毎度言ってるけどなぁ!海なんて行ったら日焼けして肌真っ黒になっちゃうだろ!」
「こっちも毎度言い返してるけど!山だって日焼けはするだろ!それに!日焼けした水着の女の子とか眼福だろ!それだけでも行く価値はあるね!!」
「くっ!否定ができない!でも山だって、汗で肌に張り付いたシャツ、暑くて髪を上げた時に見えるうなじ...最高だろ?」
「どっちも海行っても見れるだろ!」
「そんなこと言ったら水着だって山にも川あるし!?」
「つまり...」
「そういうことだな...」
「「夏って最高だな!!」」
―おまけコーナー―
大地自宅にて、
「ヒナの奴からまた女装グッズを押し付けられてしまった...」
とある日の放課後にて—
「つくもっちつくもっちつくもっちー!!」
俺とらむが一緒に教室を出て帰ろうとしたところで廊下の向こうからヒナが少し大きめの紙袋を持って走ってくる。
「嫌な予感がする...らむ!走るぞ!」
「お、おう!分かった!」
俺らは一目散に玄関へ向かい走る。
「え、ちょ、ちょっと!つくもっち!?待ってよ!」
後ろからヒナの声がするが捕まったらまた「アレ」をしなくてはならない、逃げねば。
廊下に佇む生徒たちを避けながら走っていると階段に差し掛かる、ここは2階、つまり玄関へ到達するにはここを通らなければならないのだが...
「つくも止まれ!おとなしく捕まるんだ!」
「ここを通りたければ俺たちを倒していくんだね」
階段の前に立ちふさがる「ゆう」そして「トモ」
「なんでお前達がいるんだよ!」
「なんでってそりゃ…面白そうだからだよ!!」
そんなふざけた理由で敵対されてるこっちの身にもなれよ。
「ここの階段は諦めて違うところを使うか...」
「いや、後ろからヒナが追いかけてきている以上それは無理だぜ」
もはや考えている暇はない、立ちふさがるものは全て吹き飛ばす!
「容赦はしないぞ、つくも...行くぞ!!」
ゆうのふくよかな体を生かした突進攻撃、
「は、速い!どうしたらこの体でこの速さを!!」
俺は真横へ飛び避け回避するが避けきれず、横腹にゆうの突進を受けてしまう。
「大丈夫か!つくも!」
トモの応戦をするらむが言う。
「くっ!ポケットに入れていたポッキーを2~3本やられたか...!!」
間髪入れずにゆうが二回目の突進の構えをする。しかしそんなものに応じている暇はない、すぐそこにヒナが来ているのだ。
「これでとどめだつくも!!」
避けるため必死に体を動かそうとするが、さっきのダメージで間に合いそうもない。
「ここまでか...」
「まだだ!つくも!」
諦めて捕まろうと覚悟を決めようと思ったその時、トモを跳ね除け、らむがゆうの体を抑え込む。
「ら、らむ!?」
「ここは俺に任せて先に行け!」
「だけどお前!1対3だなんて!」
「ゆうとトモは俺が何とかする!ヒナは止められる気がしないからお前は全力で逃げろ!」
「分かった...そうだ!らむこれを使え!」
俺はカバンの横ポケットからマックのクーポン券を取り出しらむに投げる。
「まかせたぞらむ!」
ゆうとトモを避け階段を駆け下りる。
「待てー!!つくもっちー!」
ヒナはもうすぐ後ろまで来ていたがこのまま走れば逃げ切れない距離ではない。
玄関に辿り着き秒速で靴を履き替える。校門を抜けていつもの通学路を駆け抜ける。
「はぁ...はぁ...もうここまで来れば大丈夫だろ...」
後ろにはヒナの姿はない、さすがに諦めてくれたはずだ。
そう思いもう一週間分くらいの体力を使い果たしたであろう身体で駅まで歩き始めて数分、ふと前方を見ると見慣れた後ろ姿がいることに気づく。
「おーい、咲音ー!」
俺は小走りで咲音に駆け寄る。
「あら、つくも君、随分と疲れている様子ね」
「聞いてくれよ、さっきさぁ...」
俺はここまでの一連の流れを説明する。
「あらそう、それは大変だったわね、かと言ってかわいそうだとは思わないけれど」
フフッと笑いながら話を聞く咲音。
「思わないのかよ!ひどいなー、まったく」
「冗談よ、ほら、少しコンビニに寄って行きましょう、アイスでも奢ってあげるわよ」
「マジで?じゃあお言葉に甘えるよ!」
「どれにしようかなー、できればさっぱりしたのがいいなー」
「なんでもいいわよ、その分あとでお礼はしてもらうから」
そういいながら咲音は自分のアイスを選ぶ。
「なんかそのお礼ってのが怖いからお手頃なやつにしよ...」
俺はソーダ味のアイスバーを手にする。
「本当にそれでいいの?別に私に気にしないで好きなの選んでもいいのよ?」
なんかそう言われると余計に怖いので選択は変えず、
「これでいいよ、無難が一番!」
「分かった、それでいいのね」
何故そこまで聞くのかその時は疑問だったが、店を出た瞬間すべてを察した。
「つくもっちつーかまーえた!!お願い!これ着てみて!絶対似合うと思うの!」
*
あの後咲音もグルだったことも分かり、らむからは『ゆうとトモとマックなう』と写真付きでLINEが来た。
「はぁ、前回はネコ耳メイド服だったけど今回はゴスロリかよ...」
全身鏡の前でため息をつく俺。
「こんなののどこがいいのやら...」
仕方なくヒナとの約束通り写真を撮るため鏡に向かいポーズをとっていたその時、
「おい大地ー、俺のプリン知らねー?」ガチャ
真顔の兄貴、凍り付く空気、涙を流す俺。
「い、いや、ごめんな、やっぱりノックはするべきだったよな、お兄ちゃんうっかりしていたよ、うん、気にするな、きっと誰にだって自分の趣味ってやつがあると思うし、お兄ちゃんは別に否定はしないよ」
そういいながら部屋から出ていく兄貴。
「うん、ほら、こんなに似合ってるじゃん俺、全然いけるね、あは、あはは、あははははは!」
「母さん!大地が壊れたあああ!!!」
部屋の外から聞こえる兄貴の声、その後母にも見られ温かい笑顔をもらいました。
『次回予告のコーナー!!』
「今回の当番は!兄貴こと九十九翔と!」
「つくもこと九十九大地です...」
「今回はおまけが本編?」
「それを言うなお前!確かにストーリーは進んでないけども!」
「まさか大地にあんな趣味があったとは」
「忘れろ」
「怪しいとは思ってたんだよ」
「忘れて?」
「写真父さんに見せたら大爆笑してた」
「忘れろよぉ...」
「「次回、ヒーロー登場!」」
「あれスマホのロック画面にしとこ」
「『記憶抹消 仕方』で検索っと...」
今回も見てくれてありがとうございます!
更新遅れてごめんなさい!
今回は本編が少し短いのでおまけを追加してみました。
楽しんでくれたならなりよりです。
一応確認はしたのですが誤字脱字等ありましたらその都度ご指摘お願いします!
その他にも感想等バンバンお待ちしておりますのでよろしくお願いします!!




