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願わくば、霧よ  作者: 晴間雨一
六章『緋眼の王』
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086 傷の話


 右の手の平の違和感が加速度的に増していく。

 最初はまるで気にならず、食事の席でも問題が無かった。

 違和感を自覚したのは部屋に戻ってからだ。

 

 今ではやけに小さく見える学習机の椅子に腰かけ、

 しきりに震える右手を挙げ、手の平に視線を落とす。


 見えたそれに驚き、思わず後ろに身を引き、顏をしかめた。

 むごい、と最初に思った。

 

 手の平の大部分が黒炭のように黒ずみ、所々がぐずぐずとした聞きがたい音を立ててざわついている。

 火の先端で常に炙り続けているような傷跡。

 わたしの手は不可思議な火傷にくすぶり続けていた。

 この傷に回復魔法は効果を発揮しない。

 ただただ痛みだけが蓄積していき、気勢を削いでいく。

 

「……参ったな」


 誰にともなくわたしはぼやいた。

 せめて気を紛らわそうとして自分の部屋を見回すと、随分殺風景なことに気が付いた。

 違和感の正体はミリアの荷物がごっそり消え失せていることだった。

 

 気に入りのコートにぬいぐるみ。

 ベッドカバーに枕とシーツの寝具一揃え。

 妹の所持品のことごとくがごっそり消えていた。

 兄の留守のあいだにどこか別の部屋に移ったらしい。

 

 これも思春期というやつの仕業なのだろうか?

 兄と同じ部屋では居心地が悪いのか。

 

 兄離れ。少しばかりショックだったりして。

 

「なんてね。一人部屋には憧れてたから嬉しいな」


 旅の最中に利用した宿は例外なくコルネリウスと同室だったものだから、

 静かな部屋で、それも一人部屋で寝るなんていつ振りの――いや、初めてだ!

 

 無性にそわそわとしてきた。自分の部屋だというのに辺りを見回す。

 どうしようか。久しぶりに『古今勇者大全』『霧中冒険録』でも読もうか。

 それも夜通しで。妹にぶーぶー文句を言われることも今後無いのだし。

 

 

 

「あんたの部屋って随分子供っぽいのね」


 どきりとした。

 声の主はアーデルロールだった。

 何故ここに? と言いかけてぐっと飲み込む。

 

 王が我が家に身を隠しているのならば、彼女も我が家を拠点とするのは何ら不思議ではなかったな。

 しかしそれでもノックの一つはして欲しい。

 

「あら、ごめんなさい。ノックの習慣が無いのよあたし」


 冗談かどうか分かりかねることを言わないでいただきたい。

 彼女は唇をすぼめ、軽く上に視線をやってとぼけた顏をした。やっぱり冗談か。

 

「子供っぽいかな? そうは思わないけど、参考までに教えてほしい」

「まず子供時代に作ったっぽい紙製の兜に鍋のフタを改造した盾がいかにも男の子ね。

 壁に掛かった世界地図には行きたい場所に付箋が貼りつけてあるし、木彫りの人形が棚にずらずら揃ってるじゃない。

 隅っこの箱には遊び道具がぱんぱんに詰まってるし、この旅のテナント……。あんた巨人領に行ったことあるの?」

 

 ずかずかと踏み入ったアーデルロールがついと指をあげたついでに顏も上げ、

 インテリアセンスを診断する専門家のような面持ちであちこち指摘して回る。

 

 指摘ついでに言っておこうと思うのだが、わたしが国外に旅行に出たことは一度もない。

 ハールムラング巨人領の国章を模した黄土色の三角旗の出自は、

 荷物整理と称してイルミナが押し付けてきたものである。

 捨てるのも勿体ないということで未だに飾っているだけのことだ。

 

「実は旅土産だったりするんじゃない? どうでもいいけどさ」

「左様で」

「左様よ」


 すったかと歩を進めたアーデルロールは窓枠に片手を寄せ、

 月光に照らされた近隣の深い森にじっと視線を注いだ。

 彼女がただの雑談をしたくてわたしの部屋を訪れたわけではないことは薄々分かってはいる。

 こうした時間は妙にやきもきしてならない。わたしは整った彼女の横顔に言った。

 

「……僕の右手を見に来たの?」


 振り返った彼女は悲しげな目をしていて驚いた。

 眉間にしわは寄っておらず、眉毛は珍しくも八の字だ。

 目尻も何だかしんなりと下がっていて『気の毒だ』と言いたげな表情をしている。

 

 てっきりギロリと睨まれるのだろうと思っていたから心底意外だった。

 

「いろいろ。あんたの右手もだし、目の色も。……何もかも気になって仕方ないわ」

「両目のこと、黙ってて悪かったよ」

「いいわよ。心底驚いたけど言えない理由があったんでしょ。

 自分が力を持ってる、なんてみだりに言いふらさない方がいいもの。

 ギュスターヴも口を酸っぱくして言ってたわ。耳にタコよ」

 

 彼女に椅子を譲ろうとしたが細い手が先んじた。

 突きだされたパーの手は『動かないでいいわよ』の意味だと受け取る。

 

「その目はいつから?」

「実を言えば洞窟の日から。

 君にネックレスを貰った時にはもうこの目は僕の中にあったんだ」

「ふーん。使ったことは?」

「……何回か。積極的に使おうとはあまり思わない。

〝紋章〟を使うと体の自由が効かなくなるんだ。結構怖いんだ、これ」

「そ。……大変ね。あたしはそういう凄いのを持ってないから分からないけどさ」


 腕組みをしたアーデルロールが壁に背中をあずける。

 相変わらず悲壮な顔をしていて居心地が悪い。どうにかしてやりたくなって仕方がなかった。

 

「似合ってるわよ」


 何がだろう? わたしは小首を傾げた。

 

「あんたの顏に緋色の瞳の組み合わせ。様になってて驚いた。正直格好いいわね」

「あ、あー……ありがとう? でいいのかな?」

「知らないわよ、馬鹿」

「なんで肩を叩くのさ!?」

「さあね。それよりその右手、結構まずいんじゃないの?

 お爺様も予想していなかったとはいえ、これはちょっとエグいわよ」

 

 若草色の下の視線がわたしの右手を向く。

 手の平もまた変わらずに酸を掛けられでもしたようにぐずぐずと燻っていた。

 

 思い返すのは数時間前、レオニダス王との会話の終わりのことだった。

 

………………

…………

……


「ユリウス・フォンクラッド。最後にひとつだけ良いかな?」


 話を終え、これ以上言葉も出ないだろうと思った矢先に王がそう言った。

 振り返ると彼は〝聖剣〟を取り出しており、その握りをわたしに向けていた。

 

「はい、何なりと仰ってください」

「君に〝聖剣〟を握ってほしい」


 これを? わたしが?

 真性の神殺しの剣。いわばルヴェルタリア王国の国宝、いや世界の至宝に触れるなどあまりにも恐れ多かった。

 正当な所有者であるレオニダス王はまるでモップでも手渡すように「持ってみんさい」と差し出しているが、無理だ。

 

 こちらの心中を察してか、王がその誘い文句を変えてくる。

 

「もう直に死ぬかもしれん老人の頼みだと思ってひとつ頼む」


 それはずるい。

 アーデルロールときたら冗談と受け取り切れずに、

 ショックを通り越して青ざめた顏をしてしまっているではないか。


「ごほっ……ごほ……」

「お爺さまッ!」

「陛下! 言わんこっちゃない!」


 王女と〝王狼〟の二人が弾かれたように飛び出して王の体を支える。

 しかしわたしは彼のニヤリとした悪戯っぽい顏を見てしまった。

 この御方は全く……。王、やり過ぎです!

 

「……分かりました」


 こうなればやるしかない。

 これ以上引っ張った挙句に年季の入った死んだフリでもされたらかなわないし。

 

 わたしは〝聖剣〟の柄をそっと握りこんだ。

 氷のようにひんやりと冷たい。

 この瞬間、室内にはひとつの音も無かった。ただ王の興味深げな目線がわたしを、

 

「っ……!? (あっつ)っ――!?」


 感触が瞬時に切り替わった。

 熱湯に指を突き入れた最初によく似ている。

 一瞬は冷たく、しかし刹那の後には煮えつく熱さを与えるあの感覚。

 

 握りこんだ指のあいだから煙が立ち、ぐずぐずと焼け焦げるイヤな音が聞こえた。

 

「何でだ、どうして剣が離れないんだ!?」


 指が離せない(・・・・・・)

 突き刺すような異臭が鼻孔を刺す。

 アーデルロールもギュスターヴも、父までもが血相を変えて〝聖剣〟からわたしを引き離そうとしたがビクともしなかった。

 

 痛みに頭が白熱する苦痛を終わらせたのはレオニダス王だった。

 強靭な男二人でも微動だにしなかった〝聖剣〟だが、王が軽く引っ張ると軽々とベッドシーツの上に落ちた。

 

 自分の息が乱れているのが分かる。

 わたしは王を見た。言葉を吐く余裕は無い。

 それでも言わんとすることは伝わったのだろう。

 レオニダス王はわたしの右手をその紅蓮の瞳でじっと見た。

 

「〝聖剣〟は霧と魔を滅する刃。神気を纏っておる。

 悪しきものが触れればその身と魂を灼き、容易く消滅させるものだ。

 無論、それ以外の相手にはただの剣と何ら変わりない。

 ただ〝精王〟らと契りを結んだだけの由緒ある剣だ」

 

 何ら変わりない、なんてことは無いと思うのだが。

 アーデルロールが疑問を声に出した。声には切迫した色がある。

 

「では何故ユリウスに対して〝聖剣〟は反応したのですか? 彼は人間です」


 王は言う。

 

「それはどうだろうな」、と。




「人間であれば〝聖剣〟が反応することは決して無い。

 神気を発揮するのは魔を持つ者のみ。

……ユリウス・フォンクラッド。君はどちらだ?」


 好々爺とした顏がぎらりと様相を変え、鋭い視線がわたしを射抜く。

 王がどのような答えを望んでいるのかまるで分からず、わたしが所持している答えは「分からない」か、「人間です」の二枚だけ。

 

「……人間、のはずです」


 わたしが切ったカードは後者だった。

 改めて自分が人間かどうかなんて考えたところで答えが分かるわけもない。

 わたしは両親のもとで産まれ、育ち――。

 

 

 そうだった。

 

 

 わたしには記憶が無かった。

 気付いたのは霧の満ちた森の中。

 胸には死に至る傷があり、自分の本当の肉体は違うということもあの時悟っていた。

 

 何故、こんな大事な自覚を欠落していたのか。

 甘えていたのか? 楽しんでいたのか?

 ユリウス・フォンクラッドという生を、わたしはただ謳歌していたのか?

 

 無事な左手を力いっぱいに握りこんでいた。

 わたしの沈黙を王がどう受け取ったのかは分からない。

 

「質問を変えよう」と王が言う。

「霧に長く触れた経験はあるかな? そこで深く障った可能性もある」


「冒険者として活動をしてきた中で霧に覆われたことは何度かあります。

 それに、つい先日まで潜っていた遺跡では長く霧に触れていました。

 しかし冒険者である以上は霧に触れることもあるでしょう。王もお分かりのはず」

「……そうさな。そうであった。

 しかしな。君が人間でないのだとすれば、残る可能性は霧にあまりにも長く触れすぎたという考えしか残らんのだ」


「それは……」

「この話はここまでにしておこう。わしの方でもう少し考えさせておくれ。

 右手の傷が随分と深くなってしまい、すまないな。

 イルミナ・クラドリンか君の母に回復をしてもらうといい」

「……はい。では、失礼します」


 そうしてわたしは王との対話を終えた。

 扉を出るその瞬間まで彼はわたしの背中をじっと見つめていたように思う。

 

………………

…………

……


 アーデルロールもわたしも何も言わなかった。

 互いの視線は交わらず、どう沈黙を破っていいものか分からない。

 

 人間じゃない。

 そんな可能性を突き付けられて動じないほどわたしは強くはなかった。

 

 思えばわたし(・・・)の始まりは歪なものだった。

 欠落していた記憶と知識の二つを急ぐようにして埋め、ユリウスという人間を装い、こうして今日まで生きてきた。

 王はわたしという存在を改めて自覚をさせたのだ。

 秘密を隠し、のうのうと生き続けたわたしを。

 

「……後は? 言うんなら今の内よ。あたしは黙っててあげる」

「言うって、何を?」

「隠しごと」


 指を突きつけてアーデルロールがびしりと言う。

 指紋がはっきり見えるぐらいに近付け、真摯な眼差しが向けられた。

 

「前々から思ってたけど、あんた、押し黙って言わないことが多すぎるわよ。

 おおかた『これを言っていいのだろうか』なんてつまんない考え方してるんだろうけど、あんたは良くても周りが困るわよそれ。

 いい? 何事も口に出さなきゃ伝わんないのよ。

 作戦だとか感想だとか何てことない言葉でも、口に出して初めて言葉として成立すんの。

 黙ってても察してくれ! なんて虫が良すぎるわ。誰もが心を読めるわけじゃないんだから」

 

「お、おお……うん」

「そりゃ口にしたかない秘密ってのはあるでしょうよ。

 その目に宿った〝紋章〟とかさ。先にも言ったけど面倒事が降りかかるかもしれないしね。

 でもね。それを自分の中だけで深刻に重く抱え込んでたらスッキリしないでしょ?」

 

 

 まくし立てられる言葉の数々に怯んでしまった。

 けれど彼女の言葉は真っ直ぐにわたしの心に向けられているのが分かり、これが責めでもなければ説教でもないのだと思えた。言うなれば助言。アドバイス。

 

「仲間に頼りなさいよ。

 自分も相手も心底理解しあっている仲なら、何を打ち明けられたって平気よ。

 例えば……あ……! ……し……とか……!」

「小さくて聞こえなかった。何て言ったの?」

「だから、あたしとか!

 離れていた時間は長いけど、仲間でしょ! 友達でしょ!?

 少なくともあたしはそう思ってたわよ!」

 

 両手をぐーっと下向けてアーデルロールは顏を真っ赤に染めた。

 あちゃー、とでも聞こえてきそうな表情だ。

 目はかっと見開き、唇は引き結び、自分の発言が頭の内でがんがんと響いていそうなそんな顏。

 

 わたしは何だか無性におかしくなってしまい、笑いを堪えられなかった。

 アーデルロールに肩を二度三度と叩かれ(赤っ恥からだろう)、それからわたしはアーデルロールに自分の由来を告げた。

 

 記憶の欠落を。

 霧に目覚めた日を。

 

 



「何てことないじゃない」

「えっ」


 実にあっさりとした答え。

 実にすっきりとした顏でアーデルロールがケロリとした。

 

 本来の自分が分からないままでフォンクラッドの一員として過ごしてきた男、それがわたしだった。

 端的に言えば正体不明の異物だ。

 家族の真似事をして振る舞い、アーデルロールやコルネリウスらの友人として振る舞ったのがわたしだ。

 

 言えば、終わる。

 

 築いた信頼も立場も何もかもを失い、

 異形だバケモノだ。この偽物め、と追い出され糾弾され、後ろ指をさされるとわたしは考えていたし、実際それ以外の結果は無いと思っていた。

 だからこそわたしは黙ったままだった。誰にも言わなかったのだ。

 

 特に……親しい仲間には言いたくなかった。

 

 

 しかし結果はどうだ?

 目の前のアーデルロールはそれの何が問題なの? なんて軽い顏をしていて、挙句の果てに肩をくいと竦ませて鼻で笑いまでしている。

 

「ものすっごい悩みとか秘密を口にするかと思ったら、なんだ、損した気分」

「え、え。どういうことさ。僕からしたら、これを言えば何もかも終わるってぐらいの重い秘密だったんだけど」


「いい? 臆病ユリウス。

 これはあくまでこのあたし、アーデルロールの意見よ。しかと聞きなさい。

 あんたが記憶を無くしたままに目覚めたのは、あたしと出会う前の話だったわね」

「うん。その通りだ」


「あたしが知っているのは記憶を失った後のユリウスよ。

 欠落したものを取り戻そうと必死にあがいて努力して、前に進んだ後のユリウス。

 あたしを守ろうとして洞窟で身を張ってぶっ倒れて、湖の前で騎士の誓いを結んだ、立派な人間としてのユリウス・フォンクラッドよ」


 指をわたしの胸にずいずいと押し付け、目と鼻の先まで顏を近づけてアーデルロールが一言一言に力を入れる。

 

「この胸の傷も秘密だって話だけど、こんなもん周り全員にとっくにバレてるわよ」

「ウソ!?」

「ウソじゃないわよ、スカタン。

 一緒に旅してたビヨンにコールはそうだし、フレデリックさんやギュスターヴだって絶対知ってる。

 それにあたしだって知ってるわよ。洞窟でぶっ倒れた後に屋敷まで担ぎ込まれたあんたの介抱をしたの、あたしなんだからね」

 

 知らなかった。

 いや、アーデルロールの介抱も驚きだが周囲の皆がわたしを問い詰めなかったことも驚きだった。

 これまでの人生で一度として胸の傷に問い詰められたことがない。

 何故だ? どうして皆、黙ったままだったのだ?

 

「あんたが言うまで待ってたんでしょ。

 でもま、あんたが告白したところで皆たいして驚かないと思うけど。

 だって、周りの人間と今日まで一緒に生きてきたのはあんたじゃない。

 昔のことは知らないし、あんまり引きずられるようなら忘れなさい。

 あんたはユリウス・フォンクラッド。

 このアーデルロールが自分の近衛騎士にしたいと思ったのは、今のあんたよ。

 

 自分に自信が無いんなら、あたしの信頼を自信にしなさい。

 うじうじするんじゃないの。これからは胸張って生きなさいよね」

 

 すっと身を引き、細い腰に両手を添え、ぐっと胸を張ってアーデルロールはわたしを見下ろして。

 

「――命令だからね!」


 参った。

 これにはどうあっても逆らえないな。

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