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獅子頭軍団
名前:獅子頭軍団
兵種/任務/特性:重装歩兵→重軽混合歩兵
部隊編成単位:軍
所在地:オーベル・サブレウ地方
標語:我等、国家を護る剣となり盾とならん
人員:5万5千人
武装:ハルバート、ロングボウ、ロング・スピア-、ショートソード→パイク、大身槍、ロングボウ、クロスボウ、メイス
概要:サルバーナ王国の常備軍で、設立したのは第6代目国王イファグの代で、その際に軍の総指揮官たる「大将軍」と政務を補佐する「宰相」の役職も設けられた。
重装歩兵であるが装備は比較的に身軽とされており、どちらかというと個人の実力より軍全体の練度を上げる事を重視する面が強い。
ガルバーの統治時代では遠征に従って大量虐殺を行うなどの「黒い作戦」はしたとされているが歴史家達の話では「加害者でもあるが被害者」でもあるとされている。
リカルド王子の反乱が起こった際は討伐軍として出撃するも2度も敗退し、その後は軍の再編成に乗り出したらしい。




