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青天の霹靂

戦争:内乱


年月:サルバーナ王国歴3092年10月30日~


場所:旧サルバーナ王国→現サルバーナ連合王国


第一次戦:11月18日カルナン湖畔→リカルド軍の勝利。


第二次戦:11月30日ザンビア高原→リカルド軍の勝利。


第三次戦:12月8日ヴァエリエ防衛戦→12月11日にヴァイガーへ王国側は撤退し、リカルド軍はヴァエリエを占領および統治を開始。


第四次戦:12月20日ヴァイガー防衛戦開始→3093年1月15日ヘルメス作戦開始。


第五次戦:3093年2月5日ヴァエリエ奪回。


第六次戦:3093年2月20日第2次ザンビア高原の戦い。


第七次戦:3093年2月28日ビルガー丘の戦い。


第八次戦:3093年3月2日葡萄園の戦い。


第九次戦:3093年3月12日ヴィズダンネの戦い。


結果:3093年3月27日に反逆者のリカルド・ウェスビー王子が捕えられる。


王国側の勝利に終わり、反乱軍の指導者リカルド第一王子は秘密裏に処刑。副官ヴィクター辺境公爵は自領で戦死。フィリップ辺境男爵は生存。ライアンナルおよびモリスンの両辺境貴族は国外逃亡。


指導者:反乱軍はリカルド王子で、王国側は鷹見徹夜。


概要:サルバーナ王国の第32代目国王と「自称」した婿養子ガルバーの息子であるリカルド王子が起こした反乱。


当初は自身が王位に座る為と言われていたが実際は地方の現状打破およびムガリム帝国などの外国からの脅威から王国を護る為に兵を起こした事が判明。


この出来事はサルバーナ王国にとって名前通り「青天の霹靂」だったとされているが、ランドルフの史記によれば「起こるべくして起こった事」とされている。


ただし、この出来事により国政が大きく舵を切られたのは確かであるが同時にリカルド王子が半世紀を経た後世に至るまで「反逆者」の汚名を着続ける事になった。



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