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LI-cycle  作者: 黒月緋純
1/5

##01:勇者ソーマの不機嫌な旅立ち。

####--:ST3799年:アウスラス王国・首都アウスラス


「よくぞ来た勇者ソーマよ!! ついにそなたの使命を――」

「いやです」

 ――王の間の空気が固まった。

「――な、なんと言うた勇者殿、そなたの使命」

「俺についての使命より、国軍の使命を果たしたらどうです、将軍閣下」

「な――」

「カナイ地方ゴブリンだらけじゃないですか、掃討しないと穀倉地無くなりますよ?」

 今回ばかりは、俺は言いたい事を言ってやる。

「そこの星占の爺様」

「な、なんじゃな?」

「北の方とか大雑把な事抜かすな、国難の時に切り札に与える情報が方角て。脳味噌フワフワか」

「ゆ、勇者殿、それ位に――」

「あんたもだ大臣!!」

「ひっ!?」

「国中の学者総動員してでも情報集めるべきだろ、適当な定型文で茶ぁ濁してんじゃねえぞ」

 なぜなら――

「そして、国王陛下」

「――な、なんじゃな?」

 なぜならコレは――

「何回言わせりゃ気が済むんだ!! 対策しろ!! 魔王に止め刺せるのが勇者でも、そこに至るまでをブン投げすんな!! 国庫で対策費組め!! 武具はちゃんと探しとけ!! 呼んで頼めばなし崩しに行ってくれるとか思ってんじゃねぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

「な――あがぁぁぁぁあぁ!?」

「ゆ、勇者殿!?」

「陛下に電気アンマ!?」

 これは、俺にとっては、100回目の魔王討伐だからだ。


 【ソーマ=ジェンドール・勇者Lv15(exp表示不能)】


「あggggggggggg!?!?!?」

「オラオラオラオラ!!」

「お、王様の玉様が!! 王様の玉様が!! 衛生兵!! 衛生兵ぃぃぃ!!」

「オ"オ"オ"オ"オ"オ"ンンンン!?!?!?」

「むしろ途絶えろ、こんな王家!! 俺が10歳の時にゃ「魔王再来か」の新聞出てたんだぞ、何やってやがったんだそっから5年もぉぉぉ!!」

「あ、あ、やめたげてよぅぅぅぅ!!」




 話は、とりあえず、15年前に遡る。


####--:----:X---Y---


「君、死んだから」

「――ん?」

「君、死んだからね、はい、こちら書類。この後のコース選んでね」

 ――無数に意味が分からなかった。なんだよ、この骨山羊。

「あの、どなたさん? というか、何処です、ここ?」

「ん」

 山羊骨頭の人が指差す。机の上のネームには『冥府受付』とある。

 ぐるりと辺りを見渡す――なんだろ。田舎の町役場の旧庁舎、みたいな雰囲気だ。

「冥府もお役所なんでね、私の様に零落した神が受付してる場合も有るさ」

「――いえ、さも貴方を知ってるように言われてもですね」

「まあまあ。私を知ってようが知るまいが、君の行き路に変わりは無い。そこに机あるから、書いてね」

 手渡された書類には『死後希望申請書』とあり、転生とか地獄(+500P、業績により+ボーナス)とか天国(-5000P、各種サービスにも消費されます)とか……ん、机に記入例と『冥途の手引き』とか書いてるパンフがあるな。

 ――ううむ。死んだ、死んだんだよな、俺。

 ……どうやって?

「あの、つかぬ事伺いますけど、俺ってどうやって死んだんですか?」

「――覚えてないのかい?」

「はい」

「ふむ――おやおや。これはまた、変わった死に様だね」

 お、その書類に書いてんのかな? 名前書いてるし。

「寺社窃盗団を見つけて、そいつらから神社の御神体取り返そうとして死んだみたいだね」

「――はい?」

「死因:撲殺、凶器:御神体」

 ――ええぇ……いや、クスクス笑うな、この山羊野郎。

「――あ、その神様からギフト届いてるね――おおう、結構な量だ。正義感溢れる高校生を徒に死なせたのが堪えたのかな? はい、目録」

「目録で来るのかよ……あの、山羊さん、このポイントって何です?」

「山羊さん……そのポイントは、次回の生に使えたり、天界行った時に使えたり、後は地獄で保釈金代わりになったり」

「万能な」

「実際ね。はい、ポイントカタログ――って、ちょっと待って、君の素のポイント算出してないや」

 そういって山羊さんは隣にあったノートPCを叩き始めた。

「おやおや。引継ぎポイントが有るね――って、ヴェェェ!?」

 おい、びっくりすんだろ、いきなり変な声出すなよ、山羊。

「どうしたんです?」

「……いや、居るもんだなあ、と思って。多世界転生者って」

「――え? 多世界?」

 この時。なんだってそれを選んだのやら。

「そっちもかいね――『魂魄記憶の再生と定着』ってのが千Pで取れますが、いかがなさいますか?」

「――是非とも」

 ――反省は無い。後悔もまあ、無い。

 だが――自分の過去をぶん殴りたくなる選択ではあった。


※※※


 前世、といって良いのかは分からないが。

 俺はとある世界で、ある加護を受けて戦い続けていた。

 何故前世と言い切れないのか、と言えば――この『加護』ってのが中々に駄目な仕様だったからだ。

 加護の名は、『存在の転生』――端的に言えば、『強くてニューゲーム』。現代ニッポンの、なんと言うか趣味的な知識を得ている今の俺ならそう呼べる。まあ、一代の人間の生死を行き来してた訳でも無いので、厳密には『前作からの引継ぎで強くてニューゲーム』が正確かも知れん。いや、脱線した。


 要約するなら『転生をする時の能力と知恵を持ち越して、自分の血脈に転生』していたのだ。

 記憶まで在るもんだから、所謂他人の生を生きてたと言うより、あくまで通しで自分だった感覚しかない。前世、と言い切れないのもそのせいだ。何せ、思い出したら自分のままなんだから。まあいい。

 自分の血脈、なんて言えば勇者の家系に転生しまくったみたいで聞こえがいいが、実際は本当に薄い血脈――この人誰だ?って親類までも範囲だから始末に終えない。かなりすっ飛んだ家に出た事も有ったが、それは追々。


 とにかく魔王と呼ばれる存在を倒す為だけに、幾度となく転生を繰り返した。

 永い、永い時を。

 99回。99回だ。相応に長い。

 転生の際の死から誕生までの年数間隔はまちまちで、何度かの改暦もあったので、正確な年数は不明だ。とはいえ、多分4桁は余裕で行ってる。下手すりゃ一万ぐらいは。

 ともあれ、勇者としての使命感とか、そういうのもあり、頑張ってはいた。

 いたのだが――討伐した魔王が30を超えた辺りで、俺はすっかりと倦んでいた。

 当たり前といえば当たり前だ。

 魔王を倒す。その後の寿命を全うする。普通ならそれで仕舞いだ。

 だが、回を重ねれば重ねるほど、相手との能力差が伸びていく。

 冒険じゃない。ほとんど作業だ。


 10回目辺りまでは良かった。目に見えて、魔王の幕屋へ進む時間が減っていったからだ。 20回を過ぎた辺りで、雑魚の魔物の強さの強弱が、進行の障害とならなくなった。

 30回。鍵を取りに彷徨う必要性がなくなった。組んだ盗賊に、あらゆる鍵を開ける秘術を学んだのだ。おつかいイベント的なものが格段に簡略化され、行かない街も出てきた。

 40回、障壁や結界を相殺して、無理無理侵入する術を編み出した辺りで、もうどうでも良くなっていた。行く気なら、海を渡って魔王城。それが叶ってしまうから、本当にやる気が出ない。まあ、そう簡単な位置にあってくれる事は多くなかったが。

 どうでもいいが、魔王は倒さなければ成らない。では、どうする?

 楽しみを、少しでも見つけるしかない。

 この辺りで俺は、回数がまだ低かった頃の様に、魔王退治以外にも精を出したりする様になる。畑を耕したりすることもあった。魔族の大公と鍬で殴りあったのは、ちょっとだけ楽しかった。

 そうして――60を超えた辺りで、転生して倒しにいける年代になったら、魔王城に単身乗り込んで暗殺、そこからの数年を爛れた過ごし方をして血を遺し、適宜なところで人目につかない僻地に転移して自殺する、というサイクルをとっていた。人間の国を乗っ取って、王妃も姫も町娘に至るまで全員ハーレムに据えた事もあれば、魔王の娘を捕らえて、自分好みの従僕に仕立てた事もある。

 どちらが魔王だか、と自嘲しながらも、神の加護は消えず――そして、とある事にぶち当たった。


####90:ST2900年代:魔領中枢・魔城『アンスヴァウズ』


「やあ。お父さん」

「――お前――メルファ――」

 90回目の魔王。

 それは、かつて自分が従僕として扱い、扱いきれずに嫁にした、魔王の娘の――

 ――そして、俺の娘だった。

「――お母さんが心配してた通り、荒んだ目をしてるね」

「――リエリスは――」

「結構前に死んじゃった――最後まで、お父さんに謝ってたよ」

 何を謝る必要が有るのか。

 人間の迫害から、守り切れずに、魔界に逃がしたのは俺だ。「――お父さんには、自分が居ないとダメだったんだ、って、勇者の噂を聞く度に、泣いてた」

 ――ガラン、という音で我に帰った。剣を取り落として居たようだ。だが――目が霞んで、位置が把握できない。

「――殺せ――頼む――メルファ」

「――私には殺せないよ」

 娘が、剣を握らせた。

「お父さんの力を超えられる魔王も勇者も、もう出て来ない――勇者と魔王の二つの血脈を持ってる私でも、お父さんの力の――何十分の一でしかないと思う」

「――――」

 事実ではあった。何百年もの長きに渡って鍛えられた、『勇者殺し』の魔剣と魔界最強の剣士も、俺を止めるに至らなかった。純粋な武力のみなら、魔王と拮抗すると言われた奴ですら駄目だったのだ。

「でも、このままだと、人間も魔族も、総力戦に入ってしまう――そうなったら最早、どっちも生き残れなくなるまで、終わらないと思う――だから、どちらかの象徴が落ちるしかない」

「――だから、俺に殺せと言うのか――」

「――大丈夫。お父さんは――お父さんは殺してないから、ね?」

 ズッ――手に掛かった衝撃に、目を下げる。

 その当時の鍛冶神から拝領した剣が、その腹に刺さっていた。

「――お父さんは、お母さんも、私も殺しては居ないよ――私達を殺したものがあるとすれば、それは――」

「あ、あ、あ……」

「それ――は――……」

 次の瞬間、俺はもう一本佩いていた剣で、己の首を掻っ切っていた。


※※※


 ――憎悪しかなかった。

 あんな選択を、あんな笑顔でさせた、人類と魔族と自分、すなわち、世界。

 この世界全てへの憎悪しか。

 91回目の俺は、魔も人もなく、ひたすら殺しまわる厄災になり、

 92回目の俺は、死霊魔術を修めて、第三の勢力と成り、

 93と94は、魔王と勇者の現出しない世界を求め――

 95からは――


####95:ST3400年代:旧ブレイヴィア領・死都アクシアル


「お前らの、仕業だったのか?」

「こひゅ――こひゅー……」 目の前に、無数の剣で縫い止められた、人型の存在が転がっている。

「神ともあろう者が、自分達の世界を動かす為に、魔王の魂魄を動力に使っていたのか?」

「こひゅ――こひゅー……」

「――さっさと答えろ、軍神ならもう少し潔く在ったらどうだ」

 顔面を蹴り上げ、上がった顔にそのままつま先を食らわせる。

「――帰"し"――がえ"じで――わ"だじは"――ゴボッ――命"令"で――」

「――穢いな。自分の意思ではないから許せと? 人の娘の死骸を利用して、幾千幾万と殺しておきながら?」

 指差す先は、一面の瓦礫――かつて、ここには、自分が築いた街があった。

「がえ"じで――だの"む――」

「天界になど帰さない――貴様の様な下種は、誰にも祀られず、ここで世の果てまで縫い付けられてろ」

 相手の腰に刺さった剣に、拳を振り下ろして更に屈ませ、背を向ける。

「ア"あ"――あ"あ"――勇"者"ぁぁぁぁ――神"に"楯"突"いで只でぇぇぇぇぇ……」

「――お前等の様なのが神ならば、今生よりは神すら敵だ――」


 自分の道化振りが、気を狂わすかと思った。

 神が人に下賜した『勇者の剣』が。

 『魔王』に刃を立てる度、その膨大な魔力を、天界へと送っているなど――


####99:ST3767年:『天界』


 99回目。

 天界に侵入する術に目処がついた98回目は、侵入には成功したが、その区画ごと落とされた。

 だが、今回は――98回目の俺からは、15年しか経っていない。

 97回目、門を守護する連中ごと消し飛ばされた時に、その位は察しが着いていた。

 あらゆる奇策も正攻法も全て試して、ここに最速で戻ったのだ。相手にも余裕が無いのだと踏んだのも有るが、3桁の大台になどこの因縁を持ち越したくなかったし、さっさと終わらせて、ゆっくりしたかった。

 狂いまわるだけの暴威となった自分を、必死になって止めた存在――俺の無茶の為に、あんなにもリスキーな選択をしたあいつと、ただただゆっくりしたかった。


 やっとの思いで、中枢まで辿り着いて、そこに見たのは――

「――こんなのが、主神――?」

 ギョロギョロとした目が、よく分からない感情で濁ってこちらを見ていた。

 少なくとも――何時だかの教会に飾られていた、威厳に満ちた姿などではない。

「――誰が、お前に、加護を与えたというのだ――」

 しわがれた声が、虫の鳴く様な音量で聞こえた。

「トーディンか? ファウドマルか? イセンデルか? 誰なのだ、このような者に加護なぞを与えたのは――いや、ジューデめが、わしの座を狙い、育てた刺客か? そうか、そうなのだな?」

 こいつは、怯えている。

 こいつは、怒っている。

 こいつは、嘆いている。

 どれも全部正解だが、多分こいつは――狂っている。

 何時からか。俺が神に歯向かい出した辺りか。それとももっと前か。

 そんなことはどうでもいい。

 今この時ばかりは――さっさと幕を。

「――知らねぇよ――あえて言えば、俺は、今上げた連中なんて、名前すら知らん」

「――早くに気が付くべきであった――枠組みを壊し、天界にまで押し入ってきた貴様こそ、魔王で――」

 ブチン――ごろんごろんごろん――……

「今度は魔王に祀る気か――お前らが乾き落ちて潰れるのを、俺のせいにするんじゃないよ」

 すっかりと鈍った刃は、相手の首を断ち切る事無く引き千切った。

 そうして――


 ――ザザ――深刻なシステムエラーが発生しました。


 99回目は。


 ――ザザ――深刻なシステムムエラーGA発生しました。


 神の死と共に。


 ――ザザ――深刻ななななシステムエラーが発生しままままままま


####--:----:X---Y---


「おうい、へい、へい」

「んおぁ!?」

「お、目覚めた?」 びびるわぁ……超至近距離の山羊骸骨とか、心臓に悪――ああ、まだ死んでんだっけか。

「だいじょぶかね、内容重い記憶だったから、そのまま消滅しちゃうんじゃないかと」

「いや、問題ないです、よ」

 ――最後のアレは、なんだ?

 遠くへと投げ出されるような感覚と共に、明滅する世界、その中空に沸いた、あの文字列――

 考えられるパターンは、いくつかある。

 あの時あの瞬間なら、疑問にも思わなかっただろう。神界の崩壊程度にしか思えなかっただろう。

 ――だが、現代ニッポンで、軽度とは言えオタクの類にある俺は――嫌な閃きが、脳裏をよぎった。

 あの世界、あるいはこの場ですらも、誰かに見られている、そういう世界である可能性――

「そう思うかい? みなさん?」

「――いや、誰も居らんよ、そっち」

「ああ、いえ、第四の壁ごっこです、お気になさらず」


 どこぞのダークヒーローはさておき、だ。

 あの世界と、俺との縁は、何か、あるいは誰かの手で切られたようだ。

 加護を与えたものがやったのか、それとも別なのかは知らないが、手に負え無いと判断され弾き出されたか、それとも別の理由か――そのせいで、あそこから見て上位なのか下位なのかは知らんが、現代ニッポンに転生していた――妄想でなければ。そして、俺の妄想にしてはディテールが細かすぎる。 ……気に喰わない。

 全く持って気に食わない。

 利用するだけしてポイってされては困る程度には、あの世界に愛着は在るのだ。

 ならば、少なくとも、この『死後希望申請書』とやらの、行き先希望欄は固定だわな。

「――山羊さん、書きましたよ」

「はいはい、どう――ヴェェ?」

 ――物凄い速さで、俺と書面を交互に見つめないで下さい、怖いです。

「――SAN値0か、君は?」

「いや。探索者になる気は――TRPGするの山羊さん?」

「あんな滅茶苦茶な目に遭ってるのに、もう一回行くの? と言うか、『これ』使うの?」

 じっと見つめてくる山羊。眼窩が空だから感情が伺えんのよな……

「まあ、対効果は見込めそうですから、『ソレ』」

「ふうむ、僕としては、君がそうするってんなら構わないけど――あ、ちなみにCoCたまにやる」

「なら、行きますよ――まあ、あっちじゃリアルに神話生物みたいなもんですから」

「ふ、ふふふ、面白いね、君――相応にイカレてる、ふふふ」

「くくく――こういう奴お好きでしょう?」

「ふふふ」

「くくく」

『ふぅはははははは』げほげっほ!!」

 おい、むせるなよ、閉まらねぇだろ……まったく。




 こうして、俺の百回目の日々が始まる。

 今度は何が敵なのか――面倒で無いといいが、ああ、でも、下種なら躊躇い無く倒せるな。

 そんな事を思いながら、俺は転生のエレベーターを下りて行った。

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