↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
1/1

終わりなき戦い

これは初めて書いた小説なのでまだまだ下手ですが上達出来るよう見守ってください。よろしくお願いします。

これは戦いの世界である。今のこの世界は戦いしか残されていない。そしてまた俺も戦う戦士になっている。こういう世界になったのは今から10年前の事だった。俺がまだ6歳のとき、空から何かが落ちてきた。するとその落ちてきたものから突如怪物たちが現れ、そいつらは近くにいた人達を殺していていった、その時近くにいた俺も母ちゃんに抱き抱えられ逃げていた。逃げていたその時、俺の母ちゃんは石につまづき転んでしまった。

そして、後ろから何体もさっきの怪物が現れた。すると俺の母ちゃんは俺に「和樹あんたには未来があるのだから逃げなさい、逃げてたくましく生きて!」母ちゃんは俺にこういった。「でも母ちゃんは?」。「母ちゃんなら大丈夫だから早く逃げなさい!ほらっこれを持って早く!」俺は母ちゃんに言われた通り走って走って逃げた。そして次に振り返ったその時にはもう俺の母ちゃんは剣で刺されて死んでいた。俺は戻ろうとしたがさっきの母親の言葉を裏切っちゃ駄目だと思い、泣きながらも走って逃げた。その時、俺には一つ決意が生まれた。「母ちゃん、俺絶対に強くなる!そして母ちゃんの仇を取る!」その時から俺は強くなると決めたんだ。「んっ?なんだ夢かあのときの夢を見るなんて久しぶりだな」 俺は昔の夢を見ていた。あのときの決意はまだ変わっていない。俺の名前は国原和樹、16歳、現役の高校生だ。と言いたいところだが怪物たちのせいで俺は学校には通えていない。そして俺はlast hopeというところにいる。いわば怪物を倒すことを専門とした仕事みたいなものだろう。10年前の出来事から人々は生き残るために色々なもの開発していった。そして怪物たちに見つからないように地下に町を作った。この町の名は「アナザーシティ」俺はここに暮らしてから8年が経っていた。そして俺はあのときの決意を忘れることなく俺は戦闘の練習をしていた「はぁ!はっ!はっ!」「やっと見つけた。探すの大変だったんだから!」「おお瑞穂か」こいつの名前は斎藤瑞穂俺が8歳の時に出会った少女だった。「どうしたんだ?」「どうしたもなにもあんたが突然いなくなるから探しに来たのよ!マスターがそろそろ暗くするからlast hopeに戻りなさいだって!」ここは地下だから太陽も何もない、しかし俺らのマスターが疑似太陽を開発したお陰で地下でも明るい生活が出来ているのだった。「へいへいすぐに帰りますよ。」俺は剣をしまいlast hopeに戻った。「お帰り和樹、瑞穂!」出迎えたのはマスターだった。この人こそ俺が瑞穂と出会って行き場所が無かったときに助けてくれた人だった。しかしこの人には謎があった。この人の素性を聞こうとすると「面白くないから」と言ってすぐに紛らわしていた。「おっと努力家の和樹が帰ってきたぜ!」「ただいま!真吾さん」この人は長谷川真吾とっても優しい人だが欠点があるそれは、この人はとてつもなく酒癖が悪く酒を飲むと性格ががらりと変わってしまう、酒を飲んだときの真吾さんは誰にも止められない。「真吾さん今日はお酒ほどほどにしてくださいね!」「分かってるよ!瑞穂ちゃん」 と言いながらもう一升瓶を飲んでしまっていた。「もう分かってないじゃないですか!?」そうして楽しい時間はどんどん過ぎていった。するとマスターが俺に向かって手招きをしていた。「どうしたんですか?マスター」「和樹、君のその胸につけているものがあるだろう」「はい?これのことですか?」「ああ、そうだ!もしかしたらそれは武器に変化するんじゃないかと俺は思っている。」「これがですか?」「ああさっきそのブレスレットと似ている物を怪物が変化させて武器にしているという情報が観察兵からさっき届いた。頼む!和樹それを調べさしてくれ」マスターがいきなり土下座をした。マスターがここまで必死になったのは初めてだった。それを見た俺は「わかりました。これは母ちゃんの形見、何ですから壊さないでくださいよ!」「ありがとう、和樹」これで少しでも人類があいつらに勝てるなら俺はそう思っていた。「さぁみんなそろそろ寝ようぜ!」そしてみんなが寝静まった時だった。いきなりどこからか声がしてきた。「あなたは最後の希望です早く力に目覚めなさい」その言葉が消えると同時に俺は気を失ってしまった。次の日、目覚めると目の前に心配そうに見つめる瑞穂がいた。「大丈夫?うなされてたけど」俺は昨晩うなされていたらしい。「大丈夫だから安心してくれ」でもいったいあれはなんだったのだろう。

そしてマスターが走り込んできた。「かっ和樹!すぐに来てくれ!」と言われ俺はマスターに引っ張られマスターの部屋に行った。するとマスターは俺にこう言った。「和樹、これは唯一あいつらと戦うことの武器と判明した」「ほ、本当ですか!!」「それよりも不思議なのはなぜ和樹の母がこれを持っていたかだ」確かにマスターのいう通りだ、なぜ母ちゃんがこれを持っていたのだろう。「その様子だと和樹も何も聞いていないようだね?でもこれさえあれば地球を救うことができる!マスターは喜んでいた。そして、マスターは凄いことを口にした「これを昨日量産したんだ。でもオリジナルには敵わないけどね!これは返すよ」俺はマスターから武器への変化の仕方を教えてもらった。「じゃあマスターようやくあいつらと戦えるんだね?」俺はようやく母ちゃんの仇を討てると喜んでいた。そしてlast hopeの人にもこの事を話した。「みんな!ようやくあいつらと戦うことができるみんなで昔を取り戻すぞ」「おおー!」「待ってろよ必ず地球を取り戻して見せる!」みんなは今日は明日に備えて早く寝た。すると瑞穂が部屋に入ってきた。「和樹、やっと終わるんだね!」「ああ」「和樹、絶対生きてね!」「ああ死ぬわけないだろ」俺は瑞穂に誓いをたて明日に望んだ。そして決戦の日、「みんな、絶対生きて地球を取り戻すぞ!」「おおー」そして俺たちは久しぶりに地上に出た。そして、すっかり変わってしまった、世界は見るに耐えなかった。そこは完全に地球じゃないみたいだったのだった。みんなはブレスレットを武器に変化させていた。「よし!俺も、キラーチェンジ!」俺の掛け声と共にブレスレットは長くそして黒い長剣に変わっていった。みんなのは青い剣だが俺のは、オリジナルだからだろう、みんなと違った剣だった。「何だよ!和樹だけ全然違うじゃねーか」「真吾さんはそれでも強いでしょ」「まーな、よしいくぞ!和樹」みんなは一斉に攻めていった。「うわぁぁ」一人が今にも殺されそうだった。「危ない!」と思った、その時また耳元で声がした。「たすけたいですか?」「当たり前だ!」 「ではあなた本当の力を出すときです。」 「本当の力ってなんなんだよ!?」「それはあなたが一番知っていることです。願いなさい!あなたの思いを」「俺の思い?俺の思いは、俺はもう誰も死なせたくないんだぁ〜」俺の体がいきなり光始めた、「今はあの人を助ける絶対に」俺はものすごい速さでその人の場所に移動しその人を殺そうとした怪物を殺した。「ありがとう!俺の名前は春樹だよろしく!」「自己紹介している場合じゃないぞ」いつのまにか続々と敵が集まってきていた。「大変だぁ〜どうしよう?和樹〜」俺は春樹は戦いに慣れていないと思いみんなに退散の合図を送り逃げることにした。そしてlast hopeに戻った。すると真吾さんが「はぁ〜疲れたな〜和樹」「真吾さん珍しく酒飲まないんだね?」「あんな戦いの後に飲めるかよ!」「それもそうだね」俺たちは戦いに負けたのだ敗因は数が少なすぎた、あっちは何万もいるがこっちは10人もいないしかも突如現れた少年により退散しないといけなかった。「春樹、何であんなとこにいたんだ?」「俺もなんにも覚えていないんだ」「う〜んまぁ仕方がないか」春樹と話していると瑞穂がこっちに来た。「誰よその人?」「それがわかんないんだ。ここに暮らしていた様じゃないみたいだし」「じゃあずっと地上でいやそれはない春樹は戦いに慣れていなかった」「じゃあ、どうやって生きていたの?春樹君」「ごめん、わからないんだ」春樹はどうやって生きていたのだろうか、俺は気になってしかたがなかったがその日はよしておいた。「ごめん、俺マスターに話があるから」「えっ!?ちょっちょっと〜」そして俺はマスターの部屋に行った。「マスター今日の戦いで不思議なことが起きたんだ。」「不思議なこと?」そして俺はその日のことを話始めた。「なるほどつまり君が戦いで超人になったと」「まぁそんなところかな」「もしかしたら」「もしかしたら?」「ごめん、やっぱり違うわ多分ブレスレットの力が君を強くしたんだと思うよ。まぁ今日は君も戦いで疲れたからもう寝なさい」その日のマスターは少し変だった。そう思いながら、俺は寝ることにした。

これはまだまだ続きますので次回作にこうご期待

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。