第6日 : 2026年1月8日 23:46
戦時日記:静寂と停滞、そして表現の模索
■ 冒頭の挨拶 まず初めに、昨日一日更新が止まってしまったことをお詫びします。これと言った言い訳はありませんが、この空白もまた私の歩みの一部として受け止めていただければ幸いです。
■ 情勢の記録:停滞する歯車 最近の情勢ですが、大きな動きは見られず、ただただ重苦しい停滞感が続いています。現在、政治犯を釈放しようとする強い動きがあり、実際に数名は自由を得ましたが、そのプロセスは突如として中断されてしまいました。何らかの強力な派閥が、その扉を再び閉ざそうとしているようです。
また、アメリカの連邦議員たちも、この**「軍事攻勢」**を食い止めるべく尽力していると聞いています。もし、この解放への歩みが完全に止まってしまえば、私はこの閉塞感の中にあと50年は足止めを食らうことになるでしょう。……50年。その頃には、私はただのスケルトンになって笑っているかもしれませんね(笑)。
■ 創作の記録:感情を線に宿す 外の世界がどれほど停滞していても、私の筆が止まることはありません。今日は「クラシックな線画」の練習に取り組み、あえて誇張した表情を描くことに挑戦しました。 キャラクターの感情を爆発させ、命を吹き込む作業は、最初は難航するかと思っていましたが、驚くほどスムーズに進みました。自分の技術が、想像以上に進化していることを実感できたのは大きな収穫です。
色彩を支配し、線に感情を乗せる。現実の景色がピクセル化して崩れようとも、私が描くキャンバスの中だけは、確かな「意志」と「美しさ」で満たされています。
この即興の旅は、どれほど時間がかかろうとも描き続けていきます。 読んでいただき、ありがとうございました。




