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第4日 : 2026年1月7日

創造の静寂

今日は、ただひたすらに描き続ける一日だった。 外界の騒音を遮断し、キャンバスに向かう。筆を動かすたび、色彩が自分の意図した通りに、あるいはそれ以上に美しく重なっていく。


「普通の一日」を過ごすこと。 それが、戦時下においてどれほど贅沢で、そして重要な抵抗であるかを実感している。色が私の味方をしてくれる。描けば描くほど、この新しい世界の輪郭がはっきりとしてくる。




三人の王と事務次官

一方で、この国の政治はもはや「喜劇」の域に達している。


現在、この地を支配しているのは**「三人の王」だ。 かつて大統領と呼ばれた男は、今や彼らに仕える事務次官セクレタリー**に過ぎない。毎日、彼らの命令に唯々諾々と従うその姿は、ある種の「見逃せないエンターテインメント」と化している。


権力の構図がこれほどまでに歪み、露骨に入れ替わる瞬間を目の当たりにするのは、歴史の証人になったような気分だ。彼らが次にどんな無理難題を突きつけるのか、もはや予測することさえ難しい。



状況は刻一刻と変化しているが、私は安全だ。 描くべきものはまだ多く、私の世界を完成させるために手を止めるわけにはいかない。


今日も無事だ。神に感謝を。

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