130話 小夏の滝のぼり
さあ今日はお引っ越しだ…神人の街位かな?建物は向こうで建てたし田畑は兎達が通ってくれるそうだ 荷物もすぐに取りにこれるしさほど変わり映えしないね それでも本物の大地に本物の空!
会議室
新たに創った会議室は広めの講堂の様に創った
「今日からこのスキップビートで暮らして行きます 特にこの星を発展させるつもりはありません必要な時に必要な物を取り入れていければと思います」
「今必要と思うものはありますか?」
「ステイタスカードはあった方が良いとおもうの」「そうですね」「俺は食堂が必要だと思う」「そうですね」「臨時にも使えるように湯屋も会った方が良いと思う」「そうですね」
「姉さま」「どうしたのアテナ」「既に保留にしている地球の霊体が1万人程いるんですが」「…」1万人?「出来る限り浄化や地球に転生させていますが 姉さまの存在を知った者達が姉さまのお役にたちたいと言うものが多数 姉さまのお役にたてるような知識や経験 技術を持つものに今は限定してますが」昨日の今日で1万人
「ガハハハ地球人は多そうでしたからな」「暫く霊体のままでも大丈夫かしら」「それは問題ないですが」「一時的に暮らす場所を用意しますユーリまた暫くは」「わかってるは任せといて」「ええありがとう」「デク食堂を創るから兎達に協力してもらって」「任せとけ」食料の備蓄は充分あるから「ガハハとハハハは神人達と協力して街の計画をたててくれるかしらマリーとアテナと相談しながら」「ガハハ」「ハハハハお任せを」「小梅様」「なにシャーゼ」「そのような雑務は私共にお任せ下さい」「そうです小梅様私達が小梅様の望む星にして見せます 小梅様が望まれる未来を私達にお伝えして頂くだけで大丈夫です」
みんな…『そうじゃな こ奴らも成長しておる』『あらあら』「じゃあみんなよろしくね」「はい」
…とは言ったものの「ぺったん…ぺったん」ハンコ押しの仕事は私だった
「シャーゼ」「なんでしょう?」「ハンコ押しは誰かに任せられないの?」「許可を出すのは小梅様ですから」「そうですか」
「たんたん♪たんたん♪ぺったんこー!」お前はなに族だ!
「コンコン」「小梅様Mr.がお会いしたいと」「…あらお通しして」「失礼します」「どうかなさいましたか?」「一度地球に戻り様子を見てきた方が良いかと」そうね地球の事ほっぽらかしていたわ「わかりました わたしもご一緒します」「…うう…よろしいのですか」「ええ」「…うう…」
そう言えば日本旅行で使った船置きっぱなしで帰って来てしまったわね「Mr.何処かよりたい所とかあるのかしら?」「いえ 私の今後の立ち位置を伝えられれば他には何も」「そう でわ 3日後に日本に置いてきてしまった船に地球のみなさんには集まって頂きましょう」
わたしは地球にその旨を伝えMr.達の鍛錬を見学に来ている
…えーっと…ピンク色のレオタード姿の女の子が10名 ニンニンと唱えながら滝に打たれる者30名 怪しげな尻尾をはやした者男5名に女5名 猫耳を付けたもの男女各5名で…着ぐるみを着た者30名 …
「10人程いないかしら」「鬼平さんが直接指導すると竜也さんと一緒に魔球に行かれました」「そう」で…あれは?
「Mr.まだまだじゃのう」「グッまたしても3着 半蔵殿は凄いですな」「Mr.殿もこの短期間でたいしたものです」「まあ 二人ともわしには遠く及ばんがな!はっはっは!」滝上で高笑いをする小夏…下半身は魚だよね…はぁ…
「小夏さん小夏さん」「なんじゃ」「みんなの神石入れ替えたよね」「…少しだけ強めのに…」「…」「神石じゃないもん 神ストーンだもん!」同じだから
「半蔵 Mr.もう一度いくぞー」「あらほらさっさー」…
黒スーツにサングラスだったからBLACK CRUSHと名付けたのにブラックの要素なくない…
まあみんな活き活きとしてるから良いけどね




