129話 わたしの味はマロンケーキ
「ただいま」「おうおかえり」「おっつー!」「お帰りにゃん」「お帰り」「お帰りなさいませ」「姉さまただいま!」「わたしの姉さまですー!」「あらあら」
みんな揃ったわね「半蔵」「はっ」「鬼平と竜也 ガハハにハハハ シャーゼにリーゼ サラとナムジ…あと…Mr.を連れて来てくれる?」「はっ」
わたし達はUFOで惑星skip a beatへ…あれ?驚かない?「Mr.」「はいなんでしょう」「Mr.はUFOに驚かないですね」「はは小夏様に乗せてもらった事もありますし」…そっか…なんか残念…
「二人はどのようにして出会ったの?」
「ふーむあれは日本の赤坂の交差点だったな」…交差点?「わしは赤信号で止まっておったのじゃよ 黄緑色の恐竜の姿で」はい?「隣に此奴が止まったんじゃ…ワル◯ージの姿…いや何か違うと」はあー「信号が変わった瞬間此奴は言ったんじゃ……」随分ためるな…「ポチっとな…と やられたよまさか◯◯◯カートでボヤ⚪︎◯ーとは…じゃが勝負はこれから…」「で どっちが勝ったの?」
「二人とも止められたよ お巡りさんに」「いやーあの時はこっぴどく怒られましたな」「うーむ怒られたな」はいはい
二人の思い出話を聞いているうちに惑星スキップビートに到着!
「チュンチュン…チュンチュン」「なんじゃすずめか?既に生き物がおるんじゃのう」「うん人間以外の生き物はわたしの知る限りいると思う」「あらあら」「お主には驚かされてばかりじゃのう」山に川 湖に海…田畑も既にある「此処でみんなで暮らそうと思うのだけど…どう?」「良いな」「賛成にゃん」「詰所は創ってくれるんでしょ」「月もあるんですね」「ええ 勿論兎達もみんな一緒に此処で」みんな賛成してくれた
「ナムジ此処なら子供達も伸び伸び暮らせると思うの」「はいそうですね」「マリーアテナ」「はいお姉さま」「これから地球から来る者達なのだけど 転生を希望するものは地球か此処を選ばせて この星を選んだ者は記憶をそのままに…そうね14才以上30才迄は14才の姿で 30才以上の人は30才の姿で此処に転生してくれる」「はいお姉さまがそう言うならば」「14才以下の子はどうします?」「その子達は今まで通り記憶を消して地球に転生ね それか天国で母胎待ちね」
「随分と手厚いのう」「あらあら」「天国に送られて来る者は基本善良な者でしょ?」「まあそうじゃがな」「マリーとアテナには手間を掛かるけど」「全然手間なんかではないですわお姉さまー!」「あっわたしもー!」「ガハハハ此処に新たな世界を作るんですなガハハハ」「ハハハハ神球の者達も此方に来れたりしますかな?」「そうね一度神球の神に相談して見ないと行けないわね…?」「マリー」「はいなんですかお姉さま」「神球の神は今は誰がやっているの?」「あー…呂利エルです」「…呂利エル?…ああミハエル!」忘れていたよ!
「あらあら速そうな名前ですこと」「おう速そうだな」またそのくだりか おい!「…ハハハ暫くは様子見って事で…」なんか会うと面倒くさい事になりそうな気がするしね…聞かなかった事にしよう!
わたしは詰所にみんなの家そしてわたし達姉妹の古民家を創り「じゃあ戻ろうか」詰所に創った ここだけドアを開けようと「そこから帰るにゃん」「…?」「マロンケーキ持って帰ろうにゃん」「私も食べたーい」「そうじゃな惑星の一部のケーキはどんな味がするんじゃろな」「あらあら」
結局UFOでのんびり帰ることになった…「…うう…此れは…小梅様の味!」「…」カァー!「あらあら小梅顔が赤いですわよ」「どうした風邪でも引いたか?」「小梅様今ヒールで」
「だ大丈夫だから」わたし…




