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128話 skip a beat

 

「小梅様神球の排除完了しました」「ご苦労様 ナムジ像の設置はどう」「はい現在500体程設置した所です」「そうでは残りは地球に設置しましょう」「頼めるかしら」「はっ」


わたしは執務室を出て受付に…いたいた「ガハハ ハハハ」「小梅様おはようございます」「おはよう 二人に頼みたいことがあるのだけど」「ガハハ何なりとご命令くだされ」「ハハハハ暇しておりましたからなハハハハハ」「二人にはナムジの手伝いを頼むわ」「ガハハハそれは聖母ナムジの手伝いですかな」「そうよ オーウェンにも手伝わせて」「神命しかとお受けしました」「ハハハハお任せ下さい」これから聖母が一番忙しくなりそうだものね子供達に昔子供だった者達と…

 

その日の夕食


「小梅これからどうするのじゃ?」「…うーん」「Mr.達はどう」「元気じゃよヒールで癒しておるしのう 今頃は湯屋でくつろいでいるじゃろ」「そう良かった」「あらあら…」「…?」


「神石と融合してるしもう地球人とも言い難いよね」「おうそれな わしもびっくりしたぞ」「これからナムジの元へ沢山の子供達が来ると思うの」「じゃろな」「その子達をみんな神界に住まわせるのも違う気がしてて」「とわ言ってものう」「小夏の宇宙に星を創っても良い?」「…なんじゃと!そんな事が出来るのか?」「たぶん」「…わしでも出来ん事を…流石はわしの姉じゃ」「あらあら」「小梅姉さまは凄いですのー」「私の姉さまですって」「私は知ってた」「私も出来た星に行ってみたいです」「かぐやもお供しますわ」「みんなで行くにゃん」


わたしは夕食の後縁側で創造した…地球の反対側の太陽圏で…出来た!


「簡単に創ってしまったのう…地球に良く似てるがあの輪っかはなんだ?」わたしの創造した星には土星の様な輪っかがあった 黄金色に輝く輪「…たぶん…マロンケーキね」「なっ」「マロンケーキ食べ放題にゃん」「あらあら」


翌朝鍛錬に向かうMr.達に問いかけた


「Mr.彼等にはご家族がいますよね」「はい勿論います ですが彼等は任務上既にこの世に存在しない者達です」「…?」「敵に囚われても己れひとりの命が無くなるだけという事ですな」「…そうなんですか因みにMr.のご家族は?」「ははお恥ずかしい事に独り身です わたしは孤児として育ちました おかげと言ってはなんですが食べるのにも住む所にも困らず試験にさえ受かれば学びの機会も与えられました 大人になり世界を見てわたしは恵まれた国に生まれたと思ったものです」


「Mr.まだお若いようですが彼女とか…」「はは残念ながらいませんね こんな仕事をしてますし もう38になりましたが」「…」「Mr.彼等と一緒にわたしの民になりませんか?」「…うう…」

そうだったよMr.うう…だったよ!


「よろしいのですか」「みなさんさえよろしければ是非そうして欲しいと思っています」「…うう…是非お願いします」「みなさんにも聞かなくてはいけませんから 今日の夜にでも湯屋でお会いしましょう」「…うう…わかりました!」


「話は済んだか」「行って参ります!小梅様!」小夏に引き摺られていったよ


「小梅彼らが小梅の民になったら僕にも10人程貸して欲しいにゃん」「心残しの仕事?」「そうにゃん」そうだよね救われる人が多いのに越したことがない「わかった 彼等が民になってくれたらね」「玉はみんな喜んでなると思う」そうだと良いわね「小梅が命令すれば済むにゃん」「そうしないのが姉様の良いところよ」「かぐやもそう言う姉様が好き」「姉さまー!」「マリー離れなさい私の姉さまから」「破壊神だけどにゃん」うっ!「あらあらじゃあ私も行ってくるわね」「行ってらっしゃい」


こうして新たな星と新たな仲間たちが生まれた…


星の名をskip a beat


Mr.達をBLACK CRUSHと名付けた



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