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115話 時の流れと監視システム

 

神界住人会議から一夜明けわたしは古民家の並びに詰所を創った…


「こんなもんで良いかな」今回の執務室は窓から田園が見える…今も兎達と御庭番が作業してるのが見える 勿論会議室も備えている


「小梅じゃあ行ってくるぞ」「あらあらやる気まんまんね ふふ」小夏は山に滝を引いてそこでみんなの修行をすると言う 鬼平と竜也の神素変換も小夏が「わしに任せとけ!ニン!」最後のニン!が気になるが頼りになる 小春もその滝でみんなを修行すると言う


「楓が行くんだもん玉も行くよ」「僕も行くにゃん」「私もお供いたします」わたしの妹達はみんな滝に行ってしまったよ…心強いね。


今はシャーゼ リーゼと共に執務室にいる「半蔵」「はっ」「ユーリ ルル デク ボー ガハハ ハハハを呼んできてくれる」「はっ」


程なくして「詰所を作ったのね」「小梅様がいる詰所懐かしい」「ガハハ誠にそうじゃな神よナムジが面会希望しておる一緒でも構わないかなガハハハ」「ええ 構わないわ」


「小梅様私も一緒で宜しいのでしょうか」「ええ 話は後で聞くからそこに座って」「先ずユーリとルル貴女達二人には神界住人のまとめ役として詰所にいてもらいたいの 勿論やりたい事はやって貰って構わないわ」「そうね私にはその役目が会っていると思うわ」「ルルも今はそれが良い」「ふふ」


「ガハハとハハハ二人には 御意見番としてやはり詰所にいて欲しいの」「ガハハ承知しました」「ハハハそうですなハハハハハ」ハが増えた?


「デクとボー貴方達には此れから神球に出向く者も出てくるでしょうから その護衛を任せるわ」「おう!任せてくれ!いゃ〜良かったよ実際俺に神としてやりたい事ってなかったしな」「ふふ」


「半蔵」「はっ」「貴方には御庭番を率いてみんなの転移と手助けを頼むわ」「はっ」護送バスも増やさなきゃだね…


いつまでもみんな湯屋住まいもなによね…「貴女達には詰所の並びに家を創るからそこで暮らして頂戴 希望があれば言ってね」「神球の竹藪の家の様にまたサキ達と暮らしても良い?」「ええ サキ達が良ければ」「ありがとう小梅」「俺とボーは一緒で良いよな」「構わない」「ハハハ私は以前と同じで独り身なので小さくて良いので田園が見える縁側が欲しいですハハハ」「わかったは」


「ガハハ達は二人住まいで良いかしら」「ガハハありがとうございますガハハハ」


「半蔵はどうする」「…二人住まいで…」えっ!なんですと「実はその…」「わかったわ 近いうちに紹介してね」「はっ」「ガハハハ此れはめでたいガハハハ」「ハハハうんうん」こうして話は終わった


「ナムジ話を聞くからこのまま残って みんなは詰所の方で」「はい」「ナムジやりたい事の話で良いかしら」「はい私はマロン様が御創造なさった世界の子供達の為に尽力したいと思っています…今この時も助けを必要としている子がいるやもと…」「そうね 私もいると思うわ ナムジにぴったりの役目だとおもうわ」「ありがとうございます…しかし私にはどうすれば良いかが…」そうよね確かに自分になにが出来るかがわからなくては…「わかったは 明日から小夏と小春の修行にナムジも参加してみる?」「宜しいのですか?」「ええ 先ずはチカラをつけなくてわね」「ありがとうございます」

こうして翌日からナムジも修行に参加することとなった


結局みんなに住まいの事を聞いてまわって 湯屋にはバッカス夫妻とサルハン親子に御庭番達が住うことに…意外と独り身の男共がいたよ頑張れ!オーウェン、ライトと思ったが二人とも もうそんな歳では無いと…いやいや若返ったんだから…ま いっか!


そうそう半蔵のお相手はリーゼだったよ そんな気はしていたが…やっぱあれか ボンッキュッボンッか…それなのか!…「ただいまーペッタンコ!」がはッ!衝撃的な一撃だよ!


そう言えば神球と魔球、神界と地球とで時間のたち方が異なる事をみんなは知っているのだろうか?詰所でお茶をしているなか「ユーリ」「なに小梅」「この神界と神球では時間の流れが違うのは知っている?」「いえ知らないは どのくらい違うの」「神界の2日で神球の一年」「…ブッファッ」みんなお茶を吹き出したよ「俺達は知ってたよなボー」「なんで早く言わないのよ!」


「どんどん変わって行く」「きっと状況把握がおいつかないわ!」そうよね この前まではユーリ達が神球にいるから呑気にしてたけど…今の神球には…


「そうね神球と魔球には監視チームが必要かも知れないわね」「…」地球の様に衛星を…衛星軌道ってなんだ?そんなのは わたしにはわからない…小夏なら…(鼻血垂らした小夏の図)絶対わからないな!


「…!」ドローンだ!ドローンのような物を使った監視体制を創ればなんとかなるかな「詰所に監視室を作ります…10人での交代制で夜は自動記録の週5日…」休みの時に何かあったらその時対応気がつかなかったらそれはそれ そこまでして護るつもりは無いものね「明日から監視チームを運営します メンバーはユーリに任せます」「わかったわ」


わたしは神石で動くドローンもどきを創造する…プロペラは無い方が良いよね…形も自由に変化出来て認識阻害で光学ズームの音声集音器 自動システムetcいたせり尽せりのドローンが…出来ました 笑。


監視室には360°viewモニターに神球と魔球の地図を同期してドローンの位置を把握 ドローンの操作は球体のボール型コントローラーだ!…うっ!気持ち悪い…


これはいかん360°viewの空間だけでは酔ってしまう…うっ!足元とテーブルに椅子天井はモニター無しにした。


結局手の空いている幹部は11人なのでこの11人全員で取り敢えず監視体制を引いてもらう事になった。やりたい事は出来たら都度聞く事にした みんな時間の流れの違いにビックリしていたよ!


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