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雑竜種《デミドラゴン》とスマートフォン  作者: 皇 咲麻
Ver X 季節ネタ
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#SeasonFilm:01/01(2019) 風邪と正月と雑竜種

朝起きると騒がしかった。

そう、とにかく騒がしかった。しかも俺の部屋だけが。

「……何やってんだ?」

朝から俺の部屋に入ってきているルイラやミズキは何かを組み立てているように見えた。

いや、何かするのは勝手だがなぜ俺の部屋なんだ?

「……ヒっくん……まさか、今日が何か分かってないんですか」

「今日?なんか任務とかあったか?」

しかしそのような物は何も記憶にない。任務があるわけでもない。

「……で、今日は一体何の日なんだ?俺が死んで二周年とか?」

「何言ってんだ、正月だろ」

………………正月?

「今日は一月一日、めでたい新年ですよ!その為にこうやって門松立ててるじゃないですか!」

確かにルイラが手に持っているのは随分太い竹。しかし正月?この世界に正月の概念があるのか怪しいし、そもそも俺が死んでから一年半、流れた月日を考えれば正月が来てもおかしくない……のか?

そもそも正月の準備は大晦日前にするものであって、当日にやるものではなくないか?

「今年も大変でしたね。何度病院に行った事やら」

「えっ」

「エナドリ飲みながら原稿書いて、さらには布団着ずに寝たりするからああなるんだよな」

「えっ?」

「しかも学科試験追試で一か月近く放置でしたからね。スマブラもしてたみたいですが」

うん、これは多分俺とは全く関係が無いタイプの正月だな。そんな気がする。

「以上、長い間お休みしてたり改稿作業が全く進んでなかったりとやってないことばかりでしたが」

「どうにかこうにか2018年を走り抜けることが出来ました、今年もよろしくお願いします!はい、ヒサメも礼ッ!」

「えっ?あっ、よろしくお願いします……」

「うっし、餅でも食うか。今年は誰がやってるんだろうな」

「シャルが自動で餅をたたく装置を作ったらしいですよ」

「風情がねえなぁ……」

あけましておめでとうございます、本編やらないでこんなことやってていいのかよ(自虐)

昨日の更新?コミケ行ってて忘れた!いやほんと、帰ってきたら爆睡したので申し訳ない。

どうにか去年を抜けきり新年に突入、良くここまで続いてますねえ。我ながら感服。

今年は去年以上に修羅場が見え見えな年になっていますが、どうにか頑張りよろしくお願いします!

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