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ういういの残念?な日常  作者: 詠い(うたい)
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修学旅行2日目ウラバナ

短くてすみません。ウラバナなので

+塾。このコンボはヤバいです。

就寝時間、神楽やAが楽しく話し総司が一方的に俺に話しかけながら俺は脳内読書をする。脳内読書とは俺が考えたやつで… 説明が長くなりそうなので止めておく。

「消灯」

放送で消灯という言葉が流れ、どの部屋も一斉に寝だすはずがどこも寝れないのが修学旅行などの宿泊行事だ。

「なあ総司、ここは好きな人の話しとかがやはり良いじゃないのか?」

表情は消灯していて分からないがAの声が踊っている。

「おお、確かに定番だな」

神楽も悪のりに参加。俺は知らない。つか10時に消灯だから寝てたという言い訳も難しい。


「という訳で始まりました。好きな人を語る会実況はこの黒木がお送りします」

「「「えっ!黒木っていうの」」」

俺、総司、神楽が一斉に驚く。普段ミスディレクション俺より効いてんのか?名前の「うるせー畜生おまえ等の恋バナ聞くまで寝ない」

A、子供かっ

「俺トイレ」

なんとか脱出に成功し、ロビー付近に逃げる。

すると周りを警戒しながらあるく人がいる。あれ?1人だし変だし

「音葉先生なにしてるんですか?」

「声がデカい ちょっときたまえ」

手を引けばいいはずが頭をロックされるって俺なにをした?「君も少し行こうか?班に馴染めなかったんだろ?」

バイクのヘルメットをかぶり先生の後ろに乗る。諦めるのが賢明な判断だ。暇だし

「どこ行くんですか?」

「先日調べた一人旅にぴったりな所」

恐ろしい結婚出来ないぞ

「3 2 1 GO」

スピードマックスで夜の道路に出た。

薄着で夜風が少し冷たいがそこまで冷たくないので耐えられる。

今悩むのは少しでも音葉先生の掴むところを移すとセクハラになってしまうところである。

ヤバい 落ちそうでキツいけど動かせない。

複雑だ

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