表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ういういの残念?な日常  作者: 詠い(うたい)
47/57

後日談

最近ラノベにはまりすぎて書くのがかなりギリギリです。

球技大会数日後、  いつも通り、図書室で談笑中

「結局負けたのね」

「ああ、香奈姉のプリクラが手に入らなかった」

「勝つ=香奈さんのプリクラなのね」

呆れているのか少し溜め息をして片手で髪をかき上げる。

「で、でもゆっきー?かなりうい君頑張ってたよ」

まあ、負け理由が悲しいんだがな

一色の声で驚いてペースが崩れたとか口がさけても言わない。

「まあ、頑張ったのね。お疲れ様」

「へぇ~、倉崎先輩そんなことがあったんですか」

い、いつの間に図書室に!しかも隣に

「へっ?愛ちゃんいつのまに?」

「いえ、別に普通に歩いて来たんですけど…」 最近、ミスディレってないか愛奈?

「影薄いのね」

雪那さん、思ってても言って良いこと悪いことってあるでしょう。

「影薄いのは放課後限定ですよ。なんか、疲れてると目立ちにくくなるらしいです。まあ、髪色から目立っちゃうんですけど」

自分の銀色の髪を手で持ちながら少し悲しそうに言う。

「まあ問題ないだろ。銀色なんて希少価値高いし愛奈の場合顔が良いから」

「本当ですか?」

いきなり表情が明るくなり嬉しそうな声で言う。

「痛っぅぅ」

奏と雪那に片足ずつ踏まれた。しかもかかとでやられてくそ痛い。「どうした2人とも?」

「べ、つ、に!」

「なんでもないわ倉崎君」

取りあえず2人が怒ってるのは確かだな。はぁ、もっと女心を学習するべきだった。

少女漫画は夏目友人帳とか黒執事とかしか読んでなかったからなぁ。香奈姉に借りに行こ。

「まあ、こんな寸劇はおいておいて」

今の寸劇だったのかよ!奏も驚いてるし寸劇だったと思ってるの雪那だけだよ。多分

「今日は何の日か知ってるかしら?」

えっと3月1日だっけ?

「さ、3月1日?」

自信がなく恐る恐る言うと正解みたいでこくんこくんと頷いた。

「先生から聞いたのだけれど数日後に学力テストがあるらしいわ」

「「あの~ 初耳なのですが」」

奏と俺のピッタリの返しに雪那は

「だって一般生徒に言ってないらしいから」

軽々すごいことを言っていた。

「や、ヤバいテストとか」

最近はどうやって家でラブコメのゲームをやろうか悩んでいて勉強とかしてなかった。

香奈姉に見つかったら家出しないといけなくなる「ゆっきー、勉強教えて」

奏、切り替え早っ

数秒前超嫌そうな顔してたのに…

流石周りに流され続けてるだけあるな

「良いわ。奏さんとうい君、まとめて見るわ。そのかわり、多少帰るのが遅くなるけど」






帰宅途中で今はもう6時半、冬のこの時期は真っ暗だ。

女子2人は危ないので一緒に帰っていただいた。可愛いと損するのはこういう時だな。

その点、俺は襲われない。なんて良いことか?俺を襲って喜ぶのは腐女子くらいだな。

ここでうい君のミニコーナー、

今日は軽い腐女子診断法を皆さんに教えたいと思います。

いきなりですが質問です。

Q 攻めの反対語は?

1守り

2守備

3受け

正解は無いけど3を選んだ人は気をつけてね~。 ……………………………………って俺なにしてんだよ。最近1人ノリツッコミのスキルが上がってきた気がする。その内、1人ノリツッコミの達人になれる(とてもなりたくないが)

はぁ周りにツッコミしなきゃ行けない人が多いんだよな~。

しかもラノベ並みに美少女とか揃ってんのにみんな残念だし。総司と上なんちゃらとかいるし。

「こんな生活も悪くはないかな」

そう思ったりもしてしまう。今日この頃です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ