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ういういの残念?な日常  作者: 詠い(うたい)
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クリスマス?つかイブじゃね

明日は多分投稿出来ませんが明後日に期待してよろしくお願いします。

今日はクリスマスイブだ



クリスマスとは不思議だ。俺は誘われないから良く分からないが疑問を感じる。

どういう疑問かと言うとAさんとBさんの会話で例えてみよう

A「ねえねえB子クリスマス空いてる?」

B「うん、空いてるよ」

まずここで話があっているか?

良くクリスマス空いてる?と聞いたり、するのを聞くが大抵クリスマスイブのことを聞いている気がする。しかもクリスマス当日だとクリスマスケーキが安くなり、クリスマスイブの方がクリスマスなのではないだろうか?

「うい~ グチグチ言ってないで早く行こ~よ しかも最後の方ごちゃごちゃだったよ」香奈姉にダメ出しをされる。はあ、また1人言が口に出ちゃったか!気をつけないとな。

何故かとても行きたくない。理由は恐らく面倒くさいのと小学校高学年の時の黒歴史のせいで行ってもロクなことにならなかった。(最後なんか最早誘われなくなった)悲しくなんか無いんだからね。………………………


いい加減俺の中の変な人格消えろよ。辛いし。

「まあまあ何が言いたいのか知らないけど早く行くよ」首根っこを掴まれ家から出される。








「待ち合わせは駅にしておいたから30分自由時間があるよ」久しぶりに一緒にこの近辺を見て回るか

「じゃあ香奈姉久しぶりにちょっと回るか」それがしたかったのかうんうんと言いながらついてきた。ほんと可愛いな。

「あら香奈ちゃんじゃない。あれ隣にいるのはうい君?昔から仲良いわね~」笑顔でマシンガントークをかました人は誰だ?

「誰って顔してるけど近所の人だからね。覚えてなさいよ」苦笑いされながら注意される。近所付き合いキライだし仕方ないな。


それから近所のフランフランやワンズを回る。クリスマスイブでリア充が多い。今一番言いたい一言が〃リア充爆発して死ね〃になりそうだ。

「2人でこんなにみて回るのは久しぶりだね。最近ういは人気者だし」人気者?クラスはぶなやつにそれを言うのは筋違いだろう。

「どこが人気者だよ!人気者に不を付けるのを忘れてるぞ」全く分かってないなぁ ういはと流された。 何が分かって無いのだろう。


「あっもう時間になる。早く行こ」俺の腕を引っ張り走り出す。


駅に着くと、総司が立っていた。

何してんのあいつ。マジで総司なんで誘ってないんじゃなかったの?

「ういうい!遅かったな一時間くらい待った-」

「やっほー、うい君」

「こんにちは うい君私も呼びやすいからうい君にするわ」

 テンションの高い奏と少しテンションの低い雪那が来た。平均すれば普通になるのに。

 総司がまだ何か言おうとしたが気のせいだろう

「おう、一つ聞きたいことがあるんだけどあれ呼んだの誰? 帰りたかったんだけどさらに帰りたくなったわ」みんな顔を見渡し首を振り合う。あれ……

「いないな て言う訳で総司、帰れ じゃあな」総司が来たらさらに面倒くさくなる。

「ういうい酷くない。ここまで来たんだから参加させ-」

「あっ 音葉ちゃん久しぶり」香奈姉がかなり元気な声で遠くから走ってくる人に声をかける。

 来ていたのは副担任教師(25歳)独身だった。

「やあ、香奈。あれ倉崎!まさか苗字が一緒だと思っていたが兄弟だったのか? それに楠木と木戸も、あれ、平塚もいた。みんな、香奈に呼ばれて集まったのか?」音葉先生は驚き楠木に聞いた。

「えっと、うい君は香奈さんに連れてこられて私は香奈さんに誘われて、雪那ちゃんは乗り気じゃなかったですが私が説得して、総司君は良く知りません」やはり総司が謎だ。

「倉崎、君がまさか香奈が溺愛していた弟だとは思わなかったよ」香奈姉は俺を溺愛していたらしい。

「はい、まだ卒業出来ませんね」香奈姉は笑いながら言った。

「ちなみに音葉ちゃんは私がまだ中学校にいたころに教育実習で来てたから知り合いなんだよ。今ほど強くないけど」今強いのか?そんな驚きも一瞬で過ぎ去り、

「まあ平塚も来たまえ暇だろ」 軽い感じで先に香奈姉と音葉先生は駅のホームに行ってしまった。あの人達仲良いなぁ。

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