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ういういの残念?な日常  作者: 詠い(うたい)
26/57

ちょっと?変なうい父

すみません風邪を引いてしまい明日も投稿出来ないかも知れません

m(_ _)m

えっ?香奈姉今何か言ったか?

「香奈姉!もう一回言ってくれないか?」しょうがないなあと言いながらもう一度香奈姉が言った。「確か今日、一旦お父さんが帰ってくるわよ」ナンダッテ!ボクキョウハカエリタクナイナ

こうなったら最後の手段

「雪那さん、奏さんお願いがあります。今晩僕をどちらかの家に泊めて下さい」土下座をしながら人生で初めて女子に頼み事をした。まあ、したこと無い人たくさんいるだろうけどね。 楠木は困りながら

「ぶつぶつ私たちまだそういう関係じゃ… あー何想像してんの私! けどいきなりは無理かな?ごめんね」序盤何を考えていたのかは知らないが優しい断り方だった。一方雪那は

「あなた、セクハラよsexual harassmentよ。そういうのは…」言葉を言う度少しずつ顔を赤らめ俯いてしまう。奏にしても雪那にしても何を考えてんだ。

「諦めなさい。多分、無理だよ。今日は私の部屋で寝よ」香奈姉が慰めながら、帰宅を促す。

って今何言った? 私の部屋で寝よ…だと夢シチュエーション!弟×姉とか、神さままじ良い仕事してんな。

「あっうい君。帰るならあれをどうにかしていってくれるとありがたいんだけど」あれと奏が指示語で呼ばれ、指を指された場所には会話に参加できず。ゲームで野望を果たせなく朽ちた総司が体育座りで負のオーラ全開だった。どうにかしたくない

「来る前ちゃんと面倒見るってあなた言わなかったかしら?」背後から無慈悲な言葉が背中に突き刺さる。痛いなまったく。

「はあ、総司~行くぞ~」総司からの返事は無く、目が虚ろになっていた。駄目だこいつ、総司に対して10回くらい今まで思っていたがまた更新された。

「まあいいや。雪那、こいつ歩かないから手伝ってくれ」雪那が近づくとピクリと動きわれにかえった。「私なんかで良ければ」

「歩けます。歩けます。木戸さんは気にしなくて大丈夫。NP。ノープログレムです」よく噛まずに言えたな。そこだけは尊敬する俺だった。







うい家

「やっと家にたどり着いたぁ~」総司の足がガクガクしていて送っていった。

「ういがあんなことするの珍しいね」あんなこととはただ総司を送っていっただけである。1つ良かったことと言えば総司の家が分かったことだ。次からアイツが何してもボコせる。

父親から逃げるべく、自分の部屋へ急ぐ。

「はあはあはあ」自分の部屋に逃げ込んだことを後悔した。 「何故息を荒くしている。ういうい?」ああ、そういえばこのバカ親父がういういとか言い始めたんだ。

「父さんおかえりなさい。何故俺の部屋でくつろいでいるのかな?」俺のいらつきを少し感じたのか

「まあまあういうい。話せば分かるよ。こないだ行ってきた名前が良く分かんない国でも言葉がなんとなく通じて助かったんだから」行ってきた国の名前くらい覚えろよ。

「とりあえず、一階のリビング行ってろ。俺も後で行くから」その間に武装しようと思っていたが総司の時から我が愛銃のヘッケラーコックのUSPとグロック18Cの調子が悪い。

「分かったよ。後で下来いよ」いつの間にか部屋から居なくなってたし。







1時間45分と50秒くらいでやっと下へ行く決心がついた。母とバカ親父が2人ともいるとめんどくささが倍増するからやだ。



覚悟して階段を一段ずつ慎重に降りる。バカ親父はサバイバルが得意で罠を作るのも上手い。たまにバカ親父が帰ってくると罠があるかも知れないときがある。香奈姉が以前水びだしになって可哀想だったが少しエロく可愛かった。

まあ簡単に言えば油断したらヤバい。死ぬほどのは無いだろうが怖い。

「慎重に慎重に」頑張って降りていくと一瞬気付かなかったがピアノ線が張ってある。転んだら下駄箱に頭ぶつけてお陀仏じゃねーか

息子を殺そうとしてるよ バカ親父「うい、早く席に座りなさい。ご飯出来てるわよ」母の声に返事をしながら席に座る。

「父さんはとりあえずピアノ線捨ててきて危ないから。あと家の罠外してくれないかな。まだ死にたくないし」それを聞き香奈姉も追撃する。

「お父さんまた罠作って家に張り巡らせたの!外してきて。ご飯抜きにしちゃうよ」怒った所も可愛いが父さん可哀相になってきたな。ふらっと海外に仕事しに行き半年ぶりくらいなのに娘に怒られてかなりへこむだろ。

南無南無


「ういの部屋以外の罠は外してきた。」どうどうとくそ発言しやがった。

「全くはぁ」ため息をつきながら、おいてあった飲み物を飲む。なんか喉がピリピリしてきた。

「おい、大丈夫か今飲んだの俺の酒だけど。お~い」なんかいってるけど良く聞こえねー。

数十秒後に俺の意識はシャットアウトした。




「しょうがない運ぶしかないかはあ」とういの父と母は愚痴っていて香奈姉の部屋で寝る天国な時間がおくれたというのは朝方俺は起きて知った。

「朝早くてまだ寝たいけどドキドキして寝れねー」頭をかきむしりながら悩み、結論に達したが朝になり、みんな起きてきてしまった。

畜生、香奈姉の寝顔の写真を三十枚くらいとっとけば良かった。

その日1日後悔して大変だったのは余談である。


ちなみに朝ご飯を食べていて母さんは言っていたが父さんは日本の友達の所へ遊びに行きそのまままた名前も知らないような国へ行くらしい。

全くなんで我が家は変な奴が多いんだ。




しかも、俺の部屋の罠外してねーし。

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