どうしてこうなった
閲覧数500突破パチパチ
最近は読んでくれる人が多いからとっても嬉しいよ
放課後、次は雪那の方から呼び出された。俺はなにもした記憶がないのだがむしろしたのは向こうなはずだ。
「で、何で俺を呼び出した?」
俺は早く帰って癒されたいから率直に用件を聞く。
すると、雪那はニヤリと笑い。
「あなたに良いことを教えてあげるわ
楠木奏の誕生日が今週の日曜日なの。一緒に出掛けたりしたなら祝ったりもすると思うのだけれど。」確かに荷物持ちさせられたが一緒に遊びに行ったこともあるし暇だし買いに行くか
プランを考えるために家まで全力疾走をした。 足が痛かった。
当分走るまいと思っていると携帯がなる。
土曜日に楠木奏さんへのプレゼント選び手伝ってあげるわ
私優しいから
なんてコメントしようか悩む。自分で優しいって言う時点でアウトだし、まあ行くかどうせ暇だし。
分かった。9時に駅 とメールを送った。よくよく考えると周りには女子が多いので実はモテるラノベの主人公になれるんじゃないかと期待してしまう
脳内軍師が無理だなとバカにしていた。
後々雪那に聞いた話だが楠木と雪那は昔からの知り合いらしい。だからプレゼントを買いに行くのに同行したらしい。
自分がプレゼント買いたいからとかどこが優しいんだよ。
こんなことを1人で考えていると携帯がなった。最近良く鳴るな~。そう思いつつ携帯を開きメールを見る。
今回は総司君を誘っちゃ駄目よ
はかどらないし何よりあの鬱陶しさは苦手なの もちろん、楠木さんにも内緒ね。
雪那
な、なんだとデートみたいじゃねーか! こうして、俺は雪那と楠木へのプレゼントを買いに行くことになった。
1つ思ったけど総司のこと苦手すぎでしょ。1回会ってたけどそこまで苦手になれるのはすごいな総司。俺以上に嫌われる才能があるな。




