表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ういういの残念?な日常  作者: 詠い(うたい)
12/57

姉さんside2

クリボッチとか泣きたいよ(泣)

やっと午後になってしまったけれど総司君と共にショッピングモールへ辿り着いた。休日でショッピングモールには人が多く急いで来たから少し暑い。

「総司君もう2人の所に行ったら私も用があるから」弟を見にいくとは死んでも言えない。

「はい、ありがとうございました」そう言って総司君は走り去ってしまった。

忙しい子だな~。ういもあのぐらい元気な頃があったのに…

危ない危ない、総司君を追っかけなきゃ。総司君を尾行し、2人を発見する。意外と総司君使えるかも



あれういと隣に居るのはお、女の子ぉ!(°□°;) クラクラしてきた。あの恋愛に鈍く、コミュ障なういが お姉さん嬉しいよ。同時にとても寂しいけど

(だけど昼食でも1人だけジャンル違うしKY(空気読めない方)は治ってない。)


いきなり食事中だったういが振り返る。 ヤバッ、急ぎ物陰に隠れる。なんでういはあんなに勘がいいんだろうか?

向こうから会話が聞こえた。

「ういうい いきなりどうしたのだ」また性格変わってるし今度は何があったし

「いや、なんか誰かに見られてる気がして 良く知ってる人に」

「考えすぎだよ

倉崎君」

女の子良くやったというか何故あんなに勘がいいのだろうか?普段から良くつかう まあ、それはおいといてあの子は誰だ?うい君浮気はシクシクお姉さん寂しいよ。なんてね、絶対修羅場になっても負けないもんねーだ


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ