姉さんside2
クリボッチとか泣きたいよ(泣)
やっと午後になってしまったけれど総司君と共にショッピングモールへ辿り着いた。休日でショッピングモールには人が多く急いで来たから少し暑い。
「総司君もう2人の所に行ったら私も用があるから」弟を見にいくとは死んでも言えない。
「はい、ありがとうございました」そう言って総司君は走り去ってしまった。
忙しい子だな~。ういもあのぐらい元気な頃があったのに…
危ない危ない、総司君を追っかけなきゃ。総司君を尾行し、2人を発見する。意外と総司君使えるかも
あれういと隣に居るのはお、女の子ぉ!(°□°;) クラクラしてきた。あの恋愛に鈍く、コミュ障なういが お姉さん嬉しいよ。同時にとても寂しいけど
(だけど昼食でも1人だけジャンル違うしKY(空気読めない方)は治ってない。)
いきなり食事中だったういが振り返る。 ヤバッ、急ぎ物陰に隠れる。なんでういはあんなに勘がいいんだろうか?
向こうから会話が聞こえた。
「ういうい いきなりどうしたのだ」また性格変わってるし今度は何があったし
「いや、なんか誰かに見られてる気がして 良く知ってる人に」
「考えすぎだよ
倉崎君」
女の子良くやったというか何故あんなに勘がいいのだろうか?普段から良くつかう まあ、それはおいといてあの子は誰だ?うい君浮気はシクシクお姉さん寂しいよ。なんてね、絶対修羅場になっても負けないもんねーだ




