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ういういの残念?な日常  作者: 詠い(うたい)
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姉さんside

つらい疲れた

私は倉崎香奈、高校一年生のピッチピチの16歳。今日は弟のういが出掛けてしまい退屈でとても寂しいです。

退屈過ぎるのでういをこっそり見に行きました。ういは珍しく出掛けようとしてたから聞いといて良かった~




駅でういとたまにつるんでる総司君にあった。

「久しぶりね、総司君、ういと出掛けてるはずじゃ」

「それが俺のファッションが壊滅的だったので一旦撤退して来ました。(なんで、ういはこんな可愛い姉さんがいるんだ畜生)」

「ああ、コーディネート手伝おっか?あれ最後何か言った?」何か言っていた気がする。

「何でもないです。お願いします。」前あった時よりめんどくさくなくなってる。ショック受けることういが言ったのかな?ういはかなりの人に冷たいし。

私には優しいけどね。

「じゃあ、服を見たいから総司君の家に行って良い?あとういに内緒ね。会ったこと聞いたら多分総司君が学校に来れなくなるくらいまで精神的苦痛を受けされられるよ。」我ながらすごい弟だと思う。

「そうなんですか。気をつけよっと

あ、家はこっちです」総司君に案内してもらい、総司宅まで行った。


総司宅

「今日は親が出掛けて妹も友達と遊んでるからいませんよ」 総司君には妹がいるらしい。妹はかなり苦労してそうだ。

「分かった。じゃあ総司君の部屋を見せて」早めに無難なコーディネートをしてういを尾行しなければ。


とてもブラコンな姉だ




20分後

「出来た!」色んな変わった服がある中出来る限り無難、平凡、凡庸、ノーマル、普通な服を組み合わせた。街中にたまにいそうな感じのするファッションだ。

「すごいですね。ありがとうございます」お礼を言って総司君は鏡で自分をみて驚いていた。

「こんな俺の部屋に普通の服があったとは」違うことに驚いていたようだ。




あっ ヤバい早くういを見に行かないと気になって仕方がない。

「じゃあ、総司君行こっか うい達の所」行く準備満タンな総司君はこくんと頷く。




駅まで走り、電車に駆け込む。みんなは駆け込み乗車はしてはいけませんよ。

あれ?誰に私言ったんだろ。

そんな疑問を抱えながらショッピングモールを目指す香奈と変な妄想の世界に逝き帰ってくるか心配しそうな表情で席に座っている総司だった

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