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ういういの残念?な日常  作者: 詠い(うたい)
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ラブコメ要素あり

頑張って閲覧数増やしていくぞー おー

自問自答って悲しいですね。

てなわけで頑張って行きまーす。

いつも通り?

蒸し暑い……学校でエアコンが切られていてつくづく嫌になる。

オマケにクラスのうるさい男子達は昼休み終わったぐらいなのでさらに暑い。そんな中、自分はライトノベルを読んでいる。

騒がしく嫌になるが我慢をする。目立たず嫌われず程良い距離感を保つ。

ナイス俺

と自分を褒め称えているとお腹に痛みを感じる。

そして見てみると女子が突きをキメていた。

とんでもなく痛いんですけど。というより何故いきなり突き?女子としてというより人間なのかと問いたい。

今、俺は何もしてない。

いやまじで

突きをされる理由が分からん。

此処で3つの選択肢がふと浮かぶ

1、文句を言う

2、やり返す

3、また本を読む 取り敢えず省エネ思考の強い俺は3を選んだ。まじ紳士

…………そして放課後。

俺は図書室にいた。 皆に問う、図書室ほど素晴らしい場所があるだろうか?

……「誰に聞いてんだろ」本日の第一声が自分がした問いへのツッコミだった。

「うい~」どこからか聞こえた刹那、後ろから支えられないほどの負荷がかかって倒れる。

こんなことをする変人は1人しかいない 「おい 総司、いい加減離れてくれないか?」乗られているため顔が確認出来ないが100%平塚総司という男だ。同じテニス部で活動しているバカの1人だった。

「なんでわかった?

お~い聞いてるか~」とてもイライラする。何故だろう?怒りを通り越し殺意すら湧く。

十分後、総司に連行され俺はテニスコートにいた。「で、何で連行した?まだ早くて人いないじゃな」「試合をしようぜ」無理だ話が通じない。そもそもこいつに話が通じるのは数人しかいない。俺もその中の1人だが通じない時がある。

世の中諦めが肝心そう自分に言い聞かせる。「わかった やろうか」出来る限り楽しんでみせる。

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