文字って何ですか?
初小説です!
ストーリーは、あやふやなので期待しないでください!
『いつも通り』
それが俺、長谷川葵の信条だった。
俺の世界が壊されるまでは。
「よっす!何スマホいじってんの?」
こいつは一ノ瀬雫、クラスメイt
「友人でしょ⁈」
「急に大きい声出すなよ、びっくりするだろ。」
「びっくりするのはこっちだよ!なんか葵が脳内で、こいつは一ノ瀬雫、クラスメイt
とか言おうとするから!」
「クラスメイトだろ。」
「クラスメイトではあるけどぉ…」
はいはい、友人だぁ
「名にそのやっつけ仕事感!」
「当たり前のように心読むなよ」
「そりゃ友人だからね!」
「 (´・∀・`)ヘーハジメテシッター」
「おい!」
「ただの趣味だよ。」
「急に戻んないでよ」
「で、趣味って?」
「言うメリットあるの?」
「ないけど」
「じゃあ言わん」
「ジュース奢るからぁ」
「…ス〇ライトな」
やったぜ
「たかったな!」
「小説家になろうだよ」
「小説って何?」
「お前バカだと思っていたけどそこまでとは…」
「大真面目なんだけど」
「嘘だよな?」
「本当だよ」
(*´Д`)はぁ~
「いいか、小説っていうのは、文字を物語に仕立て上げることで…」
「文字って何?」
「は…?」
「だから、文字って何?」
「え、文字、は」
「ちゃんと説明してよ!だから、文字って何ですか?」
これは俺が自分の世界を取り戻すまでの物語だ。




