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何でも屋  作者: 008
1/1

第1話 人探し

「おじいさんを探してほしい・・・ですか」


僕の名前は南野翼、中学1年生だ


もろもろの事情で何でも屋で働いている


もちろん中学1年生が働いているなんて世間には内緒だ・・・。


「ええ、そうなんです。もう3年ぐらい前に家を出て行ったっきり・・・。」


派手な格好をした、おばあさん(依頼者)がそういった


「警察には連絡したんですか?」


「はい、したんですけど全然見つからなくてここにきたんです」


「はい、わかりました。実は僕、人を見つけるのはかなり得意なんです

いなくなったおじいさんのいつも身に着けてたものなんかがあればすぐに見つけられます。」


「ほんとうですか!?おじいさんがいつも身に着けていたものは・・・これです」


そういって、おばあさんはバックの中からペンダントを取り出した


「・・・はい大丈夫です、おじいさんの波動がかなり染み付いています」


「波動?」


おばあさんが聞き返した。


「あっ、いえ・・なんでもありません。じゃ、ちょっと待っててくださいね」


といい、翼は部屋の外へ出た。そして目をつぶり・・・・消えた




目を開いたら翼は知らない公園にいた。


なぜかというと、翼は生まれたときから不思議な能力を持っている。


人の放つ「波動」を察知してそこへ瞬間移動できるのだ!


周りの建物からしてイタリアだな・・・と思った。


周りを見渡すとすぐにおじいさんを見つけることが出来た。翼は声をかけた


「すいませーん」


「はい?」


「あなたは田中さんですよね?じつは・・・」


翼は依頼された内容などを説明した。


「ということで、一緒に帰りましょうよ」


「そーかそーか、ばあさんが探しとったか!

・・・じつはわしは、ばあさんの人使いのあらさがきにいらんでのう

少しこらしめてやろうと長い間家に帰らなかったんじゃよ。」


翼はすごく呆れた・・・。


「・・・でも3年間はやりすぎじゃあ・・・。」


「いやー、遠くまで言ったのはいいんじゃが

なんと迷って家に帰れなくなってしまってのう。ガハハハハハ」


(迷って外国来るかフツー・・・。)


と翼は思った。


「まあ、とりあえず帰りましょう、おばあさんが心配してますから」


「ああ」


翼はおじいさんの肩に手をおいて・・・おじいさんと一緒に瞬間移動した。

初めて書きました・・・。

物凄く難しいです・・・・。

でもこれからも頑張ります!



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