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私はあなたたちを許さない  作者: 相市 思咲
障害者手帳、自立支援を手に入れました
47/47

!お疲れ様です!


 !注! 閲覧注意です!!!

!注! 精神疾患と発達障害のある狂人のセルフカウンセリングの書きつけです。


 ご不快になられる御方、読まずにスルーかミュートかブロックでお願い致します、平にご寛恕くださいませ。






 恐ろしく重たい沈黙の期間を設けてしまった。


 あんまりこういう事を言ってはいけないのだろうが、正直サイトの名前に辟易としている。


 では、何故このサイトに投稿をはじめたりしたのか、と詰問されたら


「ものすごく敬愛するとある賢女さまが、なんとなく始めたインターネットの短歌投稿サイトで友人になってくれて、でもその当時私はゲーム機からモノを書いていて、長文は送れなくて、どうしても私が書いたモノを読みたいから、このサイトに何か書いて見せてよ! って強く請われて、渋々登録したのがきっかけです」


 と答えるしかない。


 ……うん。

 わけわかんないよね。


 友人0だったんだよ、わたし。

 すごーくその賢女さまが好きだったんだよ!!


 今でも大好きだよ!!!


 でも私、キツめのASD特性のせいで関係リセットしちゃったんだよ!?

 そうだよ、私は好きな人ほど自分から切り離したくなるんだよ! 修復出来なくなるぐらいにさ!!


 だから、もう、アレです、今となってはもう、だから、まぁ……、


 ここに書く意味は無い!!


 サイト名が!!


 辛すぎる!!!


 はぁ……、はぁ……、意味わかんないよね?

 私が自分で一番意味わかんないもん。


 紙に書くのが好きなんですよ。

 インターネット小説とかライトノベルとか読んだこと無かったよ!


 私の読書は昭和初期以前のガチガチの美文ばっかだったんだ! 硬質すぎて咀嚼が難しいようなやつほど読んでて高揚するんだよ、子供の頃から万葉集とか読んで、大きくなるにつれ、時代を新しくしていったような國文學馬鹿だったんだよ?!


 それがさ、大好きな年上の賢女さまが喜んでくれるかもしれないから、ってこういう場違いなとこに出っ張って来ちゃったんだよ……!


 戦々恐々ですよ、そんなもん。


 アレです、私は古臭いんです。

 脳みその中で口語と文語は分かたれていたし、ライトノベルがほんっっっとぅに読めないんですよ。


 創作作品だよね……??

 文語……、文語は??!!

 これどう読むの?!

 ワカラナイ、どうしよう、すっごい場違い過ぎる、ヤダヤダヤダ、やめたいやめたい!


 などと思いつつ、なんかこう……なんだかんだ、書き続けてしまい……。


 うん……、いや、私は小説家ではないし、小説家にはなれない力量だと判りきっているし、とにかく……ほんとに……サイト名が……!


 いちおう、ただの学科卒とはいえ、國文學を修めていたしね、学校では口語の今様なんか習わないわけでね……。


 ほんと……、うん……。


 私はさ、紙の日記に日々の事を書こうとしたらカッチカッチの掌編が毎日出来上がるような頓珍漢で(私は女性ですが漢とつく言葉を使ってしまった)。


 そんなのが、万人受けする軽い飲み口の物語を醸し出せる筈もなく……。


 今ではこんなにシッチャカメッチャカな口語をスマホに打ち込めますが、当時はね、正直ガチで辛かったのですよ。


 例えるならば、よく冷えた甘いカクテルを飲みに来ておられる御方や爽やかに薫る炭酸飲料を求めるお人に向けて、フレッシュでカジュアルライクな、でも現代的に洗練された店舗構えのお店が在ったとして。

 其処にカビ臭い汲み置きの水を使った白湯ばっかりを出してくる、厄介な日雇い店員(野暮ったく安い着物で焦点の合わない視線で不機嫌そうに無言で接客をするようなヤツ)何故か一人だけいて。

 そいつが全然辞めていかなくて皆が困惑している、みたいな状況になっていたのですよ。


 例えがよくわからない?


 ……私の方が全然わかっていないから平気ですよ!


 えーと、なんだっけ……。


 サイト名が辛い話でした。

 

 そしてサイトの方も私を恐らくブラックリスト的な何かに載せている筈!


 だいぶやらかしているからです、問題児なんですよ、私は。とくに作家間交流が、もう、ね。


 でもね、性格と違って特性は直せないのです、問題があるヤツを書いてしまってるんだろうなぁと分かっていても、退会したり戻ってきてしまったり、そりゃあもう、破茶滅茶なんです。


 な〜の〜で〜。 


 程よく!

 いや、ハッキリ言おう!!


 だいぶ放置します!!!


 前は退会しては拙作を消していました。消えていった物語たちには、かなりの量が有ったような、そうでも無かったような気がします。


 ……。


 私は自己肯定感がしんでいるので、なーんにも惜しくないっていう……。


 いや、昔書いた落選作はいくつか惜しく思ったりもするか……?


 まあ、でもネット小説の書き方を出来ていないので評価なんか無くて、どうしてもエンターテイメントを入れなくては読まれないのが売れる大衆小説というものであって、その道の創作方法論をさえ読めないのが私であって。

 だから、拙作も私も無価値で、つまり……なれないのですよ、小説家には。それだけは、事実として、現実として、私には判る。


 つまり、サイト名と私とは解離していて、それによって私の病状は悪化していく……。



 


 辛いので!


 放置します!!

 放棄ではかろうじて無く、手を付けずに暫くほっぽっておきます!!!


 やがて消しちゃうかもしれませんが、その時はヤバいヤツがやっといなくなったと祝杯をあげてやってください。


 私は!!


 もう、出っ張らないぞ!


 それでは、佳き読書と創作の日々を。


 いったん、お疲れ様でした!!


 有難う御座いました!!!


 

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