障害者手帳、自立支援ゲット
色々と手続きして、ついに障害者手帳と自立支援をゲットしました。
長かったです。
2025,08で、私は42才になります。
兎に角、長かった……。
やっと福祉の手を借りられます、莫大な精神科の医療費を少なくすることが出来ます。
以下に、私が障害者手帳を取った、詳細な方法を出来るだけそのまま書きたいと思います。
まず、市役所に行って、必要な書式を取りにいきました。これは、インターネットからでも申し込めるようです、急いでいたので私は取りにいきました。介助者がおられるなら、任せてもよいかと思います。取りにいくだけなので。
『新規で障害者手帳と自立支援の申込書がほしいのですが』と窓口に言ってみましょう。
次に、医師に診断書を書いてもらいます。
私の場合、精神福祉手帳なので、かかりつけの精神科の医師に診断書を書いてもらいました。
診断書を書いて貰うには数千円かかります。しかも、私の場合、即日が無理で1ヶ月後の次の診察日に渡されました。
1ヶ月待たなくとも、一週間とか数日で書き終わる筈なので、取りに行ってもいいと思います。
申請に必要な書式が手元に揃ったら、市役所の障害者支援窓口に行きます。
障害者手帳に貼るための証明写真(免許と同じサイズのもの)も必要でした。
私の住む市町村では、市役所に証明写真を撮る機械が玄関口にありました。
一時間ぐらいでしょうか、手続きにかかった時間は。
その場で手に入ったのは、自立支援の仮の書面(これがあると医療費が1割負担になります)だけでした。
正式な自立支援の書式と障害者手帳は、3ヶ月後ぐらいに自宅に郵送する、との事でした。
また、自立支援や障害者手帳には有効期限があり、市役所から更新の連絡は来ず、自主的に手続きする必要がある、と知りました。
免許の更新はがきの様な物は来ないので、自分でちゃんと気づき、手続きしなければ、いけないのです。
障害者手帳は2年に一度、自立支援は……毎年申請がいるのだ、そうです……。
市役所は、私の住む市町村の場合、電車で一駅離れたところに有ります。
ちょっと……辛いなぁ、と思ったのが正直なところです……。
申し込みをして3ヶ月がたち、私の障害等級は『日常生活を送ることが著しく困難』であると知りました。
ーーよく、これでなんの支援もなく生きていたなぁ、自分は、とポカーンと俯瞰しながら思いましたーー
長い長い41年で御座いました。
猛毒に浸され、洗脳・支配・虐待をされ、社会から迫害を受けて、それでも、私は、生き残った……。
しかも、手続き、全て自分でしています。
どうか、障害者支援にご理解をお願い致します。働かず、税金泥棒をしている、とか、お前は使えない、駄目だ、障害は全員害毒だ、等と思わないでください。
私たちは、健康なひとが少しでも鬱屈した時に、その捌け口にされてきました。
十二分に、苦しみました。
8月で42才です。
これからは、自分自身として、自分のまま、自分らしく、人生を歩ませてください。
なるべく、短く活きますから。
出来ることは全て、致しますから。
どうか、私達が生き残ることを、お許し下さいませ。
私はーー、いきてみたい。
誰にも縛られず、暴言もはかれず、ありのまま、生きてみたいのです。
福祉の手をお借りすること、どうかご理解を。
私は、十分、苦しみました。
あなたが、健康であられるのなら。
優先席を、空けておいてください。
私が座ってよい席を、私の前に、広げてみせて。
私は今から、生まれ直します。
私は今から、生きていくのです。
宜しくお願い致します。




