表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

37/46

おいおい嘘でしょ

 ユニークユーザーが……、1000人ごえしてらぁ……。


 ぇえ……。


 あの、やっぱり珍しいですか、私。

 発達障害、気になりますか。


 大人の発達障害、知りたい感じですか?!


 あのね。

 実はね。


 当事者だけど!

 健常者の皆様と自分が『違う』ということは生きていて痛感する日々を送って参りましたが(健常者に向けて作られている社会なので当然生きづらい)、肝心の皆様、人口七割の健常者の気持ちが、私には解らないのです。


 だから、定型発達と私がどう違うのか、詳しいことは上手く語れません。


 私からしたら健常者の方が理解し難いんです。


 健常者だとノーマルモードで、ASDな私はハードモードに生きているなぁ、とは思います。だって実際、生きづらいもん。


 幼少期から発達障害が解っていたら、ここまでハードモードで生きなくて済んだかなぁ、とは思います。


 でもさ、知的障害が無くて毒親そだちだと、誰も私のASDに気付いてくれなかった訳です。教師は私をいじめてました。


 ADHDだったら、まだ分かりやすかったと思いますが、どのみち、あの毒親と生育環境だったら偏見と差別に満ちていたのでやっぱりハードモードだったでしょう。


 ASDは対人がとにかく駄目です。何を言っても叩かれるので、幼い私は沈黙することだけしか選べませんでした。


 沈黙しちゃうと『ホウレンソウ』も出来なくなって、それでまた虐められるんですが、私は沈黙して学校と家庭をやり過ごしました。


 いや、家庭では喋ってたっけ?

 毒母のカウンセラーとサンドバッグしつつ、まだ親子だと思っていたので会話でも対話でもない何かを喋っていたかもしれません。


 今は日本語が通じないので毒とは縁切り状態です。だって、日本語通じないのですよ?


 そんなん、どうしたって駄目です。


 


 えっと。


 沢山拝見して頂き有り難う御座います。


 重たいエッセイでごめんなさい。

 私の人生があなたの一時の興味をひいたなら、凄いなぁと思います。


 思いますが、私にはコレが日常です。

 私は私のまま、なんとなーく文書量が『発達障害判明前』と『発達障害判明後』で良いバランスになったら、このエッセイを終わりにします。


 別の日常エッセイ書き始めても良いしね。


 いっこ、言っておきたいのは。


 発達障害って、結構種類があって、私の場合は『自閉スペクトラム症』だと大人になりすぎてから診断が下りたんです。


 発達障害を持つ方すべてが、私みたいな生き方をしていると思わないで下さい。


 あと早く『神経発達症』の方の名前を覚えて、健常者得意の柔軟性、適応力をもって呼び変えていって下さいな。


 障害の害の字を平仮名にしてもらっても、私達は多分そんなに喜べません。


 むしろ嫌です、私は。


 ちなみに、ADHDの薬は大変高価ですが存在します。私が知っているもので、三種類あります。私も服用しています。飲まないとイージー・ノーマルモードで生きている方に対して怒りやすくなってしまうので、致し方なく服用しはじめました。


 が。

 ASDには、治療薬も治療法もありません。


 私には、リアルには友人がおりません。インターネットでも親しくなりすぎると、嫌になってしまいます。


 知人ぐらいが良いのです。


 佳き知人、書き手、読み手でいらして下さい、皆様。


 私には友人関係を築いて壊さず続けるのは、それはもう難しい事なんで御座います。


 伴侶とさえベッタリ暮らしてません。犬は、大好きです。今も私の横で寝ています。



 

 タヌキ……触れあってみたい……。


 それか日本犬。

 柴……柴犬……、秋田犬……柴犬……。


 人間よりも動物が好き!!


 特に犬科と熊!!


 私はこんなやつです。

 頑張りすぎて、抑うつ・不眠症重度です。


 願わくば、私みたいなヤツが、精神疾患にならない社会になって欲しいです。


 ユニークユーザー! Thank You!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ