区切りをつける・私はあなたたちを許さない
自分が発達障害だと判り、現在精神障害者手帳(知的障害がないと、精神障害手帳になるのだそうです)を持ち、自立支援を受けるための手続きの最中です。
そして、ここでこのエッセイにも区切りをつけたい、と思っております。
章設定をして、診断前・診断後などを区切っていったりします。
そして、やがて完結出来るように、ここからは恐らくマイルド……? な書き口に変えていき、三万文字に達したら、このエッセイを完結させます。
異常者、という現在の筆名も変えるかもしれません。
健常者の反対語は、異常者です。
一般的な、定型発達と呼ばれる健常者に対して、私は現状、確かに異常者なのです。
人類の7割が、定型発達だと言われています。
そして、私には重度の精神疾患もあります。しかも毒沼育ちで、38年間、自分らしさを奪われてきてもいます。
独裁者(毒母)に、比喩でなく、私は人生を奪われて来ました。
精神科医も言っていました、あの毒婦のそれは、我が子に対して、心配しつい干渉してしまう程度のものではなく、完全に支配、洗脳をしている、と。
毒父は毒母と反対に、子供など完全にネグレクト(育児放棄)でギャンブル依存でタバコ依存で……、私に「早く死ね」「生まれたら一人でいきてくもんだ」等と言葉を投げるヤツです。
そんな生い立ちのもと生き育ったヤツは、やっぱり、ヤバい、のでしょう?
だから、私は敢えて『異常者』を自ら筆名にし、名乗ってきました。
けれども、です。
これから。手帳もらって、支援も受けられるようになっていったら。
このエッセイの題名とは、内容が合わなくなっていくかもしれないのです。
私は私を虐めて、迫害して、逆差別してきた、そんな世の中ーー、そんな人たちをーー、いつか鼻で嗤えるようになるかもしれない、もしかしたら。
でも、今はまだ、まーだまだ、全然そうはなっていません。
はっきりと言いましょう。
『私はあなたたちを許さない』!!
私の名前は、異常者です。




