判明、大人の発達障害!!
タイトル通りです。
ワタクシ異常者、大人の発達障害であるとの診断が下りました!!
危惧していた通りです、スッキリハッキリ致しました、私は発達障害者です!!
やーっぱり案の定、自分で思ったとおりにASD(自閉スペクトラム症)。
今まで自分はグレーゾーンだから、なんの支援も受けられない、手帳も持てないと嘆いてきました。
義務教育中、対人関係と体育、本当に地獄でした。
高校時代のたった二年間だけが楽しい学生時代でした。
二年生になると、進学特進クラスに移るので、ようやくそこから短く青春があったのです。
大学時代は文芸コピー本つくる仲間はいましたが、友人らしい親しさでは誰とも接していなかったように思います。
だから、私の楽しい学生時代は、たったの二年間だけなのです。院にはすすめなかったので、クラスでも本当に心を許し、良き師のもと、友もおり文芸部で学生らしく活動し、初めて恋人も出来た、そんな二年間だけが私の学生時代。
大学ではなんというか日本文学のプチ研究者になっちゃいましたので、学生とはちょっと違う感じなのです。
でも大学時代に高校三年間同級生だった人と再会し、初めて自分から告白し、大学三年のときに今の伴侶と付き合いだせました。
ミラクル。
とはいえ、籍を入れられたのは三年前ぐらいなので、長いお付き合いでしたがちょっと難しい婚姻譚で御座いました。
お互いフリーで好き合っていても、事情があったり病があったり毒沼があったりで……はい。
ちなみに、式も指輪もなんにもない結婚でした。書類を用意して役所に二人で行って神社にお参りしただけです。私の証人欄に誰が名前を書いてくれたのかは、説明しづらいものがあります(苦笑)。
まあ、もしかしたらちょっとした身分差もの、だったのかもしれませんね。大変でした。
ーーしかし。判って良かった。
私は。
発達障害者だったのです。42年目にようやく判った、ようやく私は私がなんなのか知り得た。
酷いことばかりがありました。
毒母の管理を越えた支配に洗脳、
毒父にネグレクトされ死ねと言われ、
義務教育9年の地獄の学校生活。
大学での孤独、就職活動の出来なさ、失敗、毒親からの責め立て、社会に出てからの精神疾患の発症。
解離性人格障害になりました、重度の抑うつと不眠症を持って20年弱になります、パニック発作や感覚過敏、自殺企図に複数回の自殺未遂。
隣人トラブルで発狂しかけて、最近警察に保護されたときの拘束時間。警察の注意、隣人からの一方的な加害者扱い。
本当に本当に、生きづらかった……、本当に辛かった、苦しかった、希望が何もなかった。
でも、いま。
やっと判ったのです。
私は発達障害者、ASD当事者で。
それだから、色々と出来ないことがあったのだ、と。漸く……判った……。
私は異常者です。健常者の反対です。
私は重度の精神病で。発達障害、当事者なのです。
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