表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

25/46

知らない病院に初診予約して恐れている

 発達障害グレーゾーン、ASD傾向あり、の診断を見直す為にとある医院に近々かかる。初診予約手続きを済ませた。


 これから、少し忙しくなるかもしれない。


 普段犬の散歩と通院以外で滅多に外に出掛けないのに、知らない病院に電車に少し長めに揺られて行くのはひどく辛いし不安だ。


 そして、怖い。色々と恐い。


 ちゃんと医院に着けるだろうか。発作は起きないだろうか。


 辛い検査だったりおざなりに扱われたらどうしよう。受付や心理士や医師が高圧的な人だったらどうしよう。


 数回通うように予約確認の電話で言われた。通い続けられなかったら、体調が悪化したら、どうしよう。


 診断の結果が今と違ってきたり、変わらなくても、どうしよう。


 障害者手帳の手続きなど、ちゃんと私に出来るだろうか? 


 診断が変わらなかった時、落胆しても哀しいだろう。


 私は、果たして、これからも生きていけるだろうか。


 私は……、こわい。本当にこわい。


 予約の日は近付く。それに、普段通っている医者と市役所でもちょっとした手続きが元から控えている。


 私はうまく、予定を片付けられるだろうか。

 

 暫く連載の更新が安定して出来なくなるかもしれない。

追記・知らない病院に行かずとも、発達障害だと判明しましたので、知らない病院の初診はキャンセルします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ