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私にしては長い連載を、一章完結させ腑抜けている

 即興でスマホに打ち込んでいる。


 全てが書いていくうちになんとか収まるように、癖と直感のみで、勢いまかせに私は今モノを書いているのだ。


 予約投稿用ストックなどもない。連日何かしら書いていたりしたので、今、ハイファンタジーラブコメの一章を書き終わり、なんだか腑抜けている訳だ。


 今書いている[代表作](←なんだこりゃ)のラブコメは、一章ごとに別世界に転移していく形式にしたいと決めたので、次の世界をどうしようかぼんやり考えている。


 恋愛ものを書くのなんて恐らく人生初である。異世界とかゲームっぽさとかギャグマンガのノリを拙作小説に持ち込むのも初めてである。

 お笑いとギャグ大好きなのに、一次作には持ち込みにくい。本音をいうなら自ら漫画にしたい。漫画の書き方しらないけれど。


 代表作とこのエッセイを見比べて『作品論』と『作家論』は別物なんだと、私に読者がいるのなら、解って貰える、そんな軽い読み物を今、書き連ねている。


 このエッセイとは、てんで作風が違うはずだ。フィクションを書くのと、作家が作家のあるがままを書くのとでは、こんなに違って来るのだ。


 ましてや実際の生活や使う口語体など、このエッセイとさえ、違うのだ。読めるように書き出すのと、現実で呼吸を行い生きるのとでは、全く違う。


 私は自身の重たい呟きをエッセイにしているので、フィクションとエッセイのどちらかだけ見てみるのでは、ちょっと詰まらなくなるかもしれない。


 そして本当の私はいま、この硬い文面を横になりながらスマホから打ち込んでいる。


 それほどに『作品論』と『作家論』は違う。


 気を付けられよ、皆々様よ。


(文学生及び文学生だった方は、ご共感宜しくお願い致します)

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