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現代知識で異世界無双したかったよ……  作者: リン
6章 転生してから、初めての旅行編
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最終結果と帰り道

「優勝おめでとうございます!エリック・ウィザリアさん」


エリックさんがクレア様よりトロフィーを受け取っている。


ちなみに3位決定戦はセディンのステータスがまだ戻っていないのと、ヘビさんの魔力がほとんどないことを考慮し、じゃんけんで行われ3位はセディンになり


最終的な順位は


1位エリック

2位ジャンヌ

3位セディン

4位ヘビ

5位クラウディ

6位オルト

7位ヘイド

8位ルシャード


という事になった。


……

………

…………


「お姉様ぁあ!ご無事ですか!?」

「ジャンヌ!怪我とかしてない!?」


ソウルメルトのデメリットのせいでステータスが10%程度まで落ちている俺はまともに歩くことも出来ない。


のでヘビさんにおんぶしてもらってるんだが……


「お姉様!さぁ私がお運びいたします!」

「ジャンヌ、今度こそ僕が運ぶよ」


この人たちまたかよ……ディーノ!へーるーぷー!


「はいはい、俺がご主人を運ぶからなー。ご主人はお前らなんてお呼びじゃないからなー」


「「ディーノォ!」」


やっぱり君達仲良いだろ………


……

………

…………


「おっ、やっと起きたかご主人」

「お前がいないと美味い食事が出来ないから付いてきたというのに、魔力を空にするとは何事だ」


ディーノに運ばれてたら、いつの間にかに寝てしまっていたようだ。


ごめんなディーノ、ファントム、魔力は明後日くらいまで待ってくれ。


「大丈夫だ、ご主人。空腹は最高のスパイスだからな」

「ふんっ、今回は許すが次は無いと思えよ」


2人とも優しいな……ありがとう。


そういえばメリルとクレイは?


「あぁ、それがだな……」


……

………

…………


「な・ん・で!帰りも貴方と同じ車両なのですか!!」


「僕はもう諦めたよ……くじなのに…なんで……」


「あ、あはは…2人とも落ち着いてよ……」


アルカさんには同情するよ。変わってあげる気は全くないけど


今日は寝てなさすぎてやばいので、寝ます。多分これが今日最後の更新です

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