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日出ずる国に来ました

ラウール『そろそろ、つきますよ』

俺『マジ、何日かかった?』

アンヘル『大体一週間ぐらいです』

ラウール『マジで、蒸留機いいすよねー。これで一週間分の水は賄えますから。基本的に海水だから、故障しなければ無限に使えますから』

俺『本当そう、マジでドワーフ技術イカれてるわ』

と雑談をしていた。そして、双眼鏡でようやく対岸が見えるようになった時、俺はラウールに『入港することを言ってこい』と無茶振りをした。ラウールはえーて反応をした。

俺『安心しろ、会話は聞いてるから』

ラウール『わかりました』と気乗りはしない様子だった。

大和皇国内にて、

モブ1『一体、どんなおっかねー奴らが来るんだー、いざとなれば』

モブ2『やめとけやめとけ、噂じゃ相手さんはめちゃんこ強からしい。おまえさんがあっても返り討ちにされるだけじゃけ』

???『そろそろですね』

??『はい、通達によればもう少しだと』

片方は手が震えていた。

??『怖いですか?大神主様』

大神主『ああ、怖いよ。神子みこ。だって相手はここ数年で最強の国家になった国の王だ。怒らせたら』と話していると、海からとてつもない速度で迫ってくるものがあった。そして、港にドカーンという爆音を立てた着地し、その場には砂煙が立ちこめる

俺『ド派手にやってね』と少し笑う。

砂煙が晴れ、ラウールの姿が大和皇国のものたちに見えるようになった。

ラウール『変わってねーなここは』とかつてを懐かしむようにいう。

ラウール『我が名はラウール。アリシエルの軍事大臣である。我が王の入港の許可をしてもらいたい!』とその場にいた全員に聞こえる大きさで言った。

大神主『なぁ、神子あやつ見たことないか?』

神子『はい、あの者はおそらく数年前に追放された。工藤家のものです』

大神主『なるほど、追放後は外国でやっていたか』と呟き、ラウールの元へ歩いて行った。

奥から護衛を連れて、やってくるもの、この国のトップの大神主 たける見た目は幼い。それもそうだ。先代大神主は流行病で急死した。その影響で弱5歳でこの国のトップになった男。それが現大神主 尊なのだ。今は確か13だったけ?覚えてないわ。その後ろに立つ女性、一ノいちのせ 神子みこ、尊のお世話係兼政の補佐のこの国のNo.2、独身か〜、かなり、重く受け取っているんだなー。とラウールは考える。俺は『独身いるか?』

アンヘル『いらないと思います』

俺『だよね。ワンチャン、あの神子てやつ。逃しているのね』

アンヘル『まだ、若そうなんでわかんないです』

大神主『この度は遠路はるばるよくぞ参られた。この度の外交は我々も初のことなので、無礼は許して欲しい。その上で、貴国の来国を許そう』とラウールに向け、言った。

ラウール『助かる』と微笑み、いう。

神子『では、船の方は港に』

ラウール『その必要はない』というと皆が驚く。

大神主『なぜだ』と問う。ラウールは『まず、この港では、我が国の船は入らない。それと王はそんな気遣いは必要ないだろう』といい。俺は全艦に前進の命令を出す。

大神主は絶句した。海の向こう側から黒く巨大で、大量の怪物のような船が大量に向かってきていた。無論私だけでなく、神子も護衛も、その場にいた。国民も全員がそれを見ていた。近づけば近づくほどその異質さが伝わり、恐怖すら覚えた。そして、港につき、船のドアが開いた。そこら出てきたのは数十人の兵士だった、その兵士はすぐに降り、出口の道の左右に整列をして、更に奥から出てくる者たちを待った。その者たちはまずか3人。しかし、その3人はまた別の異質なオーラを放っていた。特に真ん中を歩く男、その者はまるで神話に出てくる魔神のようだった

xで初フォロワーができました。あと眠い。最近すぐ眠くなるんですよねー、別に生活にはなんら影響はないのでいいんですけど。

あとこの作品段々と物語に変わってきてるわww最初は、話ごとに俺が思う。強国にするためにはどうしたらいいかを書くだけの作品だったんだけどねw

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