永遠にするためには
ティターニャ『今思い出したのですが、どのようにして永遠の帝国を作る気でおられるのですか?』
と尋ねてきた。俺は『急にどうした』と驚く。
ティタ『いや、あなたにスカウトされた時に言われて、その時に聞き忘れていたことですから今、聞こうと思ったまでですけど』というと他のメンツも俺も私もと言ってきたので語る
俺『国には幾つかのステージがある。最貧国、貧困国、発展途上国、先進国だ。他にも弱小国、強国と言った。国の状態を示す言い方がある。その中で、
最上位、最も発展し、繁栄している国を指す言い方が存在する。それは覇権国だ』
ゴンドラスト『つまり、王はそれを目指していると?』
俺『端的に言えばそうなんだが、覇権国になることは俺の目標の過程でしかない』
マグレシア『どういうことですか?』
俺『覇権国は、軍事的、経済的、政治的他国の追随を許さない圧倒的な大国だ。だが、残念ながら覇権国必ず滅びると言われている。それでは、永遠の帝国を作ることはできない』
ラウール『ちょっと待って、なぜ覇権国は滅びるんだよ』
俺『それはだな。トゥキディデスの罠と呼ばれるもののせいだ』
ガウゼル『トゥキデなんですかそれ?』
俺『覇権国は言うなれば王者なんだよ。王者がいれば挑戦者が存在する。その挑戦者と直接戦うことがトゥキディデスの罠だ』
ラウール『は?、なんでそれで滅びるんだよ?』
俺『直接戦うということは、戦争だからだ。さらに言ってしまえば、負ければ滅び、勝っても国は衰退する。故に覇権国は滅びるんだよ』
ラウール『じゃ、どうするんだよ?』
俺『新興国、チャレンジャーを生み出さなければ良い』
一同『は?』
俺『他国が俺たちに歯向かうことができない状態にすれば、おのずと覇権国は永遠になる』
ガウゼル『その方法は?』
俺『他国の領土を半分以上奪い取れば良い、もしくは、歯向かう意思が永遠に起きないトラウマを作れば良いのさ、今はその準備中かな』
なんが、本気で書いてるやつのモチベがないです。文が思いつかないんだよなー




