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日出ずる国弐

海軍に搭乗し、大和皇国に向かおうとしていた。

俺『まず、手紙を送ろう』

ラウール『何ですか?』

俺『流石にいきなり行くのは非常識だなと思って』

ラウール・ガウゼル『あー』と納得した。

俺『国交開きたいから近日そちらに向かいますて送ってくれ』と頼み、仕事に取り掛かる。

数日後

俺らは第一艦隊ポセイドンという。艦隊を引き連れ、大和皇国に向かっていた。

ラウール『いや、手紙来た時、大変でしたね』

俺『あれに関しては仕方がない気がする』

ティ『まさか、日沈む国と書かれてあったことにクロックがブチギレるとは。誰もわかんなかったと思います』と薄ら笑いをしていた。

ラウール『よかった。王が何とか鎮めてくれて』

俺『実際割と事実しか言ってないよ。俺』

ティ『それはそうなんですけど。流石にちょっと引きました』

そう、俺はブチギレたクロックを鎮めた方法は『あの国は、俺たちの名を知らん。その為独自の呼び方が必要だろ』といい。クロックは『ですが日沈む国とは何たる不敬!』

俺『事実あの国からしたら俺は日沈む国。わかるあの国からしたら俺らの国は西側にあるの太陽は西に沈むでしょ。だから』といいその混乱を鎮めた。

俺『俺は少し寝るついたら教えてくれ』といい特別に用意された俺の部屋にいく。特別に用意されたと言っても、艦長室を俺の部屋にしただけだけど。

その部屋につき、入る。ドアを開けると『お疲れ様です』と言われた。そう、この航海において、初めてのことに挑戦している。それは王妃つまり、魔王から嫁いできた娘、ラティウムを連れて、この開国の交渉をする予定だ。

俺『お前こそ、初の航海だ。疲れてはないか?。さらに言ってしまえば、お前は初の王妃、俺の妻として働く変な気疲れはしてないか?』と問う。こいつと結婚して、大体一年ぐらいか。そんだけ言った少しは愛着が湧く。これぐらいは心配するさ。

ラテ『いえいえ、いるだけだから、作法やマナーに気お付けておけばいいとのことなので、さほど』

俺『そうか』といい、お茶を啜る。

俺『眠い。寝る。膝枕して』と頼む。ラティウムはそれを戸惑いつつ引き受けてくれた。そして深い眠りにつく

ちょっと、投稿が遅れました。申し訳ありません

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