表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/24

あれから一年

私は紅茶を啜っていた。そして、目の前にガウゼルがボードゲームをしていた。そして、その相手は和服をきた。鬼人であった。

鬼人『ああああ、なんで勝てねーんだよ』

ガウゼル『爪が甘いから』

鬼人『しばくぞ』と声を荒げた

俺『それぐらいにしたけ、ガウゼル、お前も熱くならすぎだラウール』

ラウール『はーい』

そんな会話をしているとそばにいたメイドが『どーぞ』といい、紅茶のおかわりとお茶菓子を用意する。それに『ありがとう』といい、そして、『ネズミが入り込んでいるようだけど、清掃はしたのかな?』という。それに『あら、すいません後で言っておきます』と言った直後、ドアがドカンと勢いよく開けられた。そして、ナイフや剣を持った男が三人に入ってきた。それに私は『駆除しなくて良いの?』といい、紅茶を啜っていた。するとメイドは『ご安心ください、今駆除しました』といい、ナイフの刃がチラッと見えた。すると三人は血を流し、死亡した。

俺『相変わらず仕事早いねー、クロック』

クロック『お褒めに預かり光栄です』

会話をしていると『王よ、少し相談が』と入ってきた。俺はそれに『どうした?フルド』と答え、相談に乗ってあげた。そんな中、周りが騒がしがった。

それもそのはず、うるせー奴らがたまろってたから、それにティターニャが『少しは静かにしては、一応ここ王の部屋ですよ』といいコーヒーを飲んでいた。

ラウール『うるせーなー、ちび』

アグレシア『そーですよ、別にいいじゃありませんか』

ゴンドラスト『ていうかなんでお前みたいなのがいるんだ?』

ティターニャ『働く意思、働ける能力があれば12歳からでも働ける制度ですよ、同時にこれを作ったのは(すめらぎ)ですよ。そして、仕事してください』

ラウール『お前本当に、12か?』

ティターニャ『これに関しては、皆様方が子供すぎる気がします』

ゴンドラスト『お前もしてねーだろ』

俺『そいつはもう、今日の分終わらせたんだよ』

一同『え』

俺『ついでに言うと、ガウゼルと俺ももう終わった』

一同『え』

ラウール『クロックは?』

クロック『私は近衛師団の隊長ですのでそばにいることが仕事です』

俺『だからと言って、夜にまで一緒にいなくても良いよ』

クロック『いいえ、それが私の責務なんですから!』

俺『こいつ、こんなメンヘラだったけ?』という他愛もない会話をしていた。そんな時、ラウールが『ていうか、永遠の帝国を作るて、いていたのになんで戦争起こさないんだ?』と聞いていた。それに皆、確かにという様子であった。それをみて、俺は理由を話す『戦争を起こしたら、多少なりとも国は荒れる。次の戦争はそれを、取り除いてからではないと負けるだろう』というとアグレシアは『だから、この一年国内のことをしてたんですか』俺は『そうだよ』と言った。そう、俺が一年でやったことは大きく四つ、奴隷制度の撤廃、働ける年齢を条件付きで引き下げ。戦地の復興、エルフ族の引き入れだだが、国内は元に戻ったと言っても、過言じゃないだろ次のフェイズを考えようか』とニヤリと笑った。

うぃーす、続編作るぞー、なんか伸びてるので頑張りまーす。伏線等はないでーす

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ