あれから一年
私は紅茶を啜っていた。そして、目の前にガウゼルがボードゲームをしていた。そして、その相手は和服をきた。鬼人であった。
鬼人『ああああ、なんで勝てねーんだよ』
ガウゼル『爪が甘いから』
鬼人『しばくぞ』と声を荒げた
俺『それぐらいにしたけ、ガウゼル、お前も熱くならすぎだラウール』
ラウール『はーい』
そんな会話をしているとそばにいたメイドが『どーぞ』といい、紅茶のおかわりとお茶菓子を用意する。それに『ありがとう』といい、そして、『ネズミが入り込んでいるようだけど、清掃はしたのかな?』という。それに『あら、すいません後で言っておきます』と言った直後、ドアがドカンと勢いよく開けられた。そして、ナイフや剣を持った男が三人に入ってきた。それに私は『駆除しなくて良いの?』といい、紅茶を啜っていた。するとメイドは『ご安心ください、今駆除しました』といい、ナイフの刃がチラッと見えた。すると三人は血を流し、死亡した。
俺『相変わらず仕事早いねー、クロック』
クロック『お褒めに預かり光栄です』
会話をしていると『王よ、少し相談が』と入ってきた。俺はそれに『どうした?フルド』と答え、相談に乗ってあげた。そんな中、周りが騒がしがった。
それもそのはず、うるせー奴らがたまろってたから、それにティターニャが『少しは静かにしては、一応ここ王の部屋ですよ』といいコーヒーを飲んでいた。
ラウール『うるせーなー、ちび』
アグレシア『そーですよ、別にいいじゃありませんか』
ゴンドラスト『ていうかなんでお前みたいなのがいるんだ?』
ティターニャ『働く意思、働ける能力があれば12歳からでも働ける制度ですよ、同時にこれを作ったのは皇ですよ。そして、仕事してください』
ラウール『お前本当に、12か?』
ティターニャ『これに関しては、皆様方が子供すぎる気がします』
ゴンドラスト『お前もしてねーだろ』
俺『そいつはもう、今日の分終わらせたんだよ』
一同『え』
俺『ついでに言うと、ガウゼルと俺ももう終わった』
一同『え』
ラウール『クロックは?』
クロック『私は近衛師団の隊長ですのでそばにいることが仕事です』
俺『だからと言って、夜にまで一緒にいなくても良いよ』
クロック『いいえ、それが私の責務なんですから!』
俺『こいつ、こんなメンヘラだったけ?』という他愛もない会話をしていた。そんな時、ラウールが『ていうか、永遠の帝国を作るて、いていたのになんで戦争起こさないんだ?』と聞いていた。それに皆、確かにという様子であった。それをみて、俺は理由を話す『戦争を起こしたら、多少なりとも国は荒れる。次の戦争はそれを、取り除いてからではないと負けるだろう』というとアグレシアは『だから、この一年国内のことをしてたんですか』俺は『そうだよ』と言った。そう、俺が一年でやったことは大きく四つ、奴隷制度の撤廃、働ける年齢を条件付きで引き下げ。戦地の復興、エルフ族の引き入れだだが、国内は元に戻ったと言っても、過言じゃないだろ次のフェイズを考えようか』とニヤリと笑った。
うぃーす、続編作るぞー、なんか伸びてるので頑張りまーす。伏線等はないでーす




