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転生①

はじめまして。ここってなにを書けばいいんですかね…。まあいつかわかると思います。未来の俺がんばれ

「会いにきたよ、おじいちゃん」


お盆の朝方、俺こと[浅野 太陽]はつい昨年亡くなったばかりのおじいちゃんの墓を訪ねていた。


「懐かしいなぁ……そういえばおじいちゃんはいつも別の世界の話をしていたな。まだ異世界物の作品がなかった時から話していたから、小説でも書いていたら大ヒットしていたかもしれない。………………いや待てよまだ異世界物は需要がある、もしかしたら…イケる。そうと決まったらおじいちゃんの話をもとに小説を書くぞ!!」


その時太陽の周りを淡い光の膜が覆っていた。


「ん?」


太陽は小説を書こうと家に戻り、パソコンを開いた時、見慣れないフォルダを見つけた。


「なんだこれ、新手のウイルスか?」

「いやでもめっちゃ気になるな…題名伏せ字だし」


太陽はいつのまにか誘惑に負けてフォルダをクリックしてしまった


「アッ」


気がつくと見慣れない天井がこちらを覗いていた。

異世界転生ってまだ需要あるんですかね?個人的にはマジで大好きなので書いてるんですけど。男子学生こういう妄想しがちだと思う。俺もそう

異世界といえばやっぱすごいですね、昨今剣に自販機など人じゃないものに転生することがありますけどそれを初めて知った時頭が柔らかいなぁと思いました。

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