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第一章 あとがき

ビエラ「このあとがきはストーリーとは直接関係ないらしいよ? だから必要ない人は読み飛ばしてねって作者の空花さんが言ってた」

イリス「へー、そうなの。じゃあ私は飛ばすわ。それよりも早く雷鳴剣を手に入れるの!」

ネイビス「だが、イリス。『ランダム勇者』の誕生秘話が語られているそうだぞ?」

イリス「何?それは気になるわね……。でも、雷鳴剣も欲しいし」

ビエラ「とにかく。無理に読まなくて平気だそうです。作者の自己満なのだとか」

ネイビス「読むか読まないかは読者次第ってことだな」









 先ずはここまで『ランダム勇者』を読んでくださり誠にありがとうございます!


 フォローやハート、レビューもたくさん頂いてとても感謝です!頂いた応援コメントは今のところ全て拝読、返信させてもらってます。誤字の指摘など大変助かっております。


 ここまで『ランダム勇者』を書いてきた感想ですが、なんだか読者の皆さんと一緒に物語を作っているような気がしてます。というのも、PV数が伸びたり、フォローされたり、応援されたり、レビューを頂いたりすると私のモチベーションが高まり、次の展開や設定などがすらすらと決まっていくのです!


 私はプロフィールに書いてある通りゲーム転生ものがとても大好きです!


 純文学やSF、ライトノベルなど様々な分野の小説を今まで読んできましたが、正直に言ってゲーム転生もの程ドストライクなジャンルはありませんでした。


 きっかけは某サイトにある一つの小説でした。少し読んでみてなんだこれは?!と度肝を抜かれました。もう衣食住が疎かになる程没頭して、夜も眠らずに最新話まで一気に読み進めてしまいました。そこで私は気づきます。「なんてゲーム転生ものは面白いのだろうか」と。それからは暇さえあればゲーム転生ものを読み漁りました。そして様々な作品を読んでいく中で思いました。私もこの素晴らしいジャンルであるゲーム転生ものを広める側になりたいと。


 今まではずっと読む側だった私ですが、書こうと思い立ち、いざ構想を練り始めるとなかなかどうして上手くいきません。アイデアが思いつかない間はかなり辛かったです。自分には才能がないのかもしれないと思い何度も諦めかけました。


 それでも時間をかけてなんとか3つの物語の初期設定が出来あがりました。


 1 朱の救世主〜ゲーム知識を使って異世界を攻略する〜

 2 異世界大魔導士〜INT極振りで悪いか!〜

 3 ゲーム転生『ランダム勇者』〜勇者学院の落ちこぼれ、ゲーム知識使って最強を目指す〜


 正直どれから書き始めるのか迷いました。どれも最初の一話だけ書いては見たのですが、それでも決まらず、結局乱数の兄貴に頼ることにしました。そして3が出て『ランダム勇者』を書く次第になったわけです。『ランダム勇者』の誕生秘話でした。


 ここまで読んで少しでも『ランダム勇者』が面白いと感じていただけたら、フォローやレビュー等をしてくださると更新の励みになります。


 これからも更新頑張っていくので『ランダム勇者』をどうぞよろしくお願いします。


(* > <)⁾⁾ペコリ


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