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第五十八話 かつてない世界の変化

ウェルミールとある荒野。


乾いた風が吹き抜ける中、ひよりとガロスは今日も魔獣の討伐……拘束任務にあたっていた。


「グルルル……」


現れたのは、巨躯のサイ型魔獣。

分厚い皮膚と鋭い角を備え、その眼には敵意が宿っている。

気性は荒く、標的を捉えると一直線…

止まるという概念を持たない個体だ。


地面を踏みしめ、筋肉が膨れ上がる。


「ガァァァァ!!」


次の瞬間、生物の常識を逸脱した加速。

大地が砕け、砂塵が舞い上がる。


――ガシッ!!


「ぬぅぅ……!!落ち着け!!」


ガロスは正面から突進を受け止め、両手で角を掴み、必死に踏みとどまる。

その腕にかかる圧力は、馬車を軽く弾き飛ばすほどだ。


「ひより!今だ!」


「はい!ラブリー☆フラッシュ!!」


カッ――!!


強烈な光が放たれ、魔獣の動きが止まる。


「グ……ッ……」


巨体が崩れ落ち、鈍い音を立てて地面に伏した。

意識を失ったようだ。


「ふぅ……ここらで厄介な魔獣って言われてたのは、どうやらコイツのことみてぇだな」


「ええ……そうみたいですね。

 ガロスさん、すみませんが……お願いします」


「はいよ」


ガロスは頷き、気絶した魔獣の首元へと近づく。

そこへ、紋様が刻まれた布を丁寧に巻きつける。


布が触れた瞬間――

淡い光が、ゆっくりと脈打つように灯った。


「……こんなもんで、魔獣を飼い慣らせるのかねぇ」


「完全に、というわけではありません。

 でも……私は、懸ける価値があると思っています」


ひよりは、倒れた魔獣を静かに見つめる。


彼女が目指しているのは、討伐ではない。

できる限り、魔獣を弱体化し――共存の道を探ること。


そのために、マーキスクではセリアの残された研究と、ひよりの魔法理論を組み合わせた実験が進められていた。

これは、その成果として生まれた試作品。

まだ不完全だが、確かな可能性を秘めた技術だった。


「……ほんと、なんでこんな回りくどいこと思いつくかねぇ。

世界を救った英雄にしちゃ、相変わらず慈悲深すぎるぜ」


「……サーターの、遺言なので……」


「ん?どうした?」


「あっ……い、いえ!なんでもないです!

ほら、可愛いじゃないですか、魔獣!」


ひよりは慌てて笑顔を作り、視線を逸らす。


「まぁ……お前からすりゃそう見えるだろうが、一般人からしたら、まだ十分脅威だけどな」


二人は岩場に腰を下ろし、短い休憩を取っていた。

遠くでは、拘束された魔獣が穏やかに呼吸を繰り返している。


「よし……じゃあ、今日もやりますか」


「お、そろそろ帰れるか?」


「あはは……どうでしょうね。あれ以来、変身すらできないですし……今日も、たぶん無反応です」


肩をすくめながら、ひよりは笑う。


魔王との戦い以降、魔力そのものは確かに戻っていた。

だが――

あの時起きた変身も、異次元への接続も、再現されることはなかった。


それでも二人は、日課のように試し続けていた。

平和が訪れつつある今だからこそ、できることを、諦めずに。


「飛行で連れてこられたけどよ……

もし失敗したら、俺、この距離を歩いて帰るのか?」


「だ、大丈夫ですよ!ちゃんと今日も連れて帰りますから!

この後、コーさんのお墓参りもありますし……」


「おーう。気楽に頼むぜ」


ひよりは杖を握り、のんびりと、まるで独り言のように呪文を紡ぎ始めた。


「Velmyr……Þarnveil……Sevnith……Aetherforc……」


――今日も、無反応。


……の、はずだった。


キィィィィィ……ッ!!


「え……!?うそ……!?なんで……!?」


空気が軋み、甲高い音が鳴り響く。


次の瞬間――


グワッ!!


ひよりの身体が、強烈な光に包まれた。


「ひより!?おい、おいおいおい!!

この反応……!! ネイヴの時と同じだ!!

ひより!無事か!?」


「う……っ、まって……だめ……!!」


光が一気に膨張する。


バァァァァンッ――!!



光が、ゆっくりと収まっていく。


「ひより!!返事をしろ!!」


白い煙が立ち上り、視界を覆う。

ガロスは咄嗟に斧を構えたまま、叫び続けていた。


やがて――

風に流されるように煙が薄れていく。


「……う……」


弱々しい声。


「……ここ、は……?」


姿を現したのは――

見慣れた少女ではなかった。


そこに立っていたのは、本来この世界の勇者。

突如姿を消した、あの存在。


「……アレ……リア……?……なのか……?」


女性は、ゆっくりと顔を上げる。

そしてその瞳が見開かれた。


「…………ガロス……?」



「ガロスか!!」


その瞬間、互いに雷に打たれたかのような衝撃が走った。


アレリアが異界へと転移してから、あまりにも長い時間が流れていた。

まさか、こんな突然に、再会するなど誰が想像しただろう。


「……ということは……」


アレリアは、自分の両手を見つめる。


「私は……帰れたのか……?」


「……アレリア……」


ガロスは、ようやく異変に気づく。


「その……格好は……?」


彼女が身にまとっているのは、聖剣でも鎧でもない。

フリルの入ったハート装飾のピンクの服とスカート

ひよりの世界で見慣れた魔法少女の装束。


「……!?こ、これはだな!!」


アレリアは慌てて身を見下ろし、言葉に詰まる。


「……ひよりの世界の魔術を、学んだのか?」


「あ……ああ!ひより……そうか、さっきまでここにいたんだな!」


二人の会話は、微妙に噛み合わなくなっていく。


それでも――

アレリアの表情は、確かな安堵と喜びに満ちていた。


「やった……やったぞ……」


震える声で、アレリアは言う。


「私は……やっと、帰ってこられた……ガロス……すまない……」


深く、頭を下げる。


「長い間、待たせてしまった……もう……安心してくれ」


「………………」



「……ガロス?」


アレリアが、不安そうに名を呼ぶ。



「……安心、か……」


ガロスは、乾いた笑いすら出ず、ただ低く息を吐いた。


「アレリア……もう、終わっちまってるんだよ……」


視線を地面に落としたまま、言葉を紡ぐ。


「お前がどっかに行っちまってる間に……

ひよりが代わりにな……本当に、頑張ってたんだぜ……あいつは」


アレリアは、ゆっくりと目を閉じる。


「……やはり、か」


「前回、同じ魔術を使った時……

異次元で、ひよりの存在を観測した。

その時から……なんとなく、そうだろうとは思っていた」


そして――

一歩、踏み出しかけて、止まる。


周囲を見渡しても、いるのはガロスだけ。

それが意味するものを、理解してしまったからだ。


本当は、聞きたくなかった。

だが、聞かずにはいられなかった。


「…………それまでの、犠牲は……?」


ガロスは、歯を強く噛みしめる。


「セリアと、コー……」


「それと……ドーツル国の軍人が多数だ……

……ったく……釣り合わねぇな」


その言葉が、地面に重く落ちる。


悪い予感は、外れなかった。

アレリアの胸の奥に、冷たいものが沈み込む。


今度は、ガロスが顔を上げた。


「……なぁ、アレリア」


わずかに震える声で、問いかける。


「お前は帰ってこれた。だが……ひよりは、どうなんだ」


「……あいつは……無事に、元の世界へ帰れたのか?」


アレリアは、すぐには答えなかった。

代わりに、静かに問い返す。


「ひよりは……ウィール様の詠唱を、唱えたのか?」


「ああ……」


「ネイブの時に……お前が唱えたのと、同じやつだ」


アレリアは、はっきりと頷いた。


「……なら、大丈夫だ」


その声には、迷いがなかった。


「ひよりは、元の世界へ帰っている。それは……私が、保証する」


断言だった。

勇者としてではなく――

同じ異界を渡った者としての、重い確信だった。




ポタッ……

ポタ……ッ……


「……ガロス?」


「うぐ……うぅ……そうか……無事に、帰ったのか……」


嗄れた声の直後、堰を切ったように嗚咽が漏れた。

ガロスは初めて、人前で号泣した。


それは本来、討伐隊を率いる隊長として。

アレリア不在の間、国を、世界を背負ってきた者として。

決して見せてはならない姿だった。


だが……もう、限界だった。


「ひより……うぅ……!!

あいつな……本当に、よくやったんだ……!!」


拳を握り締め、歯を食いしばりながら、それでも涙は止まらない。


「あんな……ただの少女だったんだぞ……!

それが、人の生死を背負って……!!」


声が震え、言葉が途切れる。


「アレリアの代わりになるって……意地張りやがって……!

自分が代行人になるって言い出して……反感も全部、引き受けて……!!」


「…………」


アレリアは、何も言えなかった。

ただ、視線を伏せ、黙って聞き続ける。


「そしてよ……セリアとコーが……目の前で死んだ……

それでも、あいつは……ボロボロになりながら……」


「魔王をついに倒したんだぜ……!!?」


吐き出すような叫びだった。


「あいつは……あいつはな……!

復讐に呑まれそうにもなった……それでも……!」


涙で歪んだ顔を上げ、ガロスは叫ぶ。


「それでも慈悲を選んだんだ……!!

憎しみを振り切って……世界を……救ったんだ!!」


その場に、重たい沈黙が落ちる。

泣き崩れるガロスと、それを受け止めるように立ち尽くすアレリア。


英雄が戻った世界で

もう一人の英雄の物語が、静かに語られていた。


「……本当に……本当によぉ……

よかった……あいつが……無事に帰れてよ……」


声はかすれ、涙の名残が滲んでいた。


「……そうだな……」


アレリアは、静かに頷く。


「だがな……アレリア……」

ガロスは一度、視線を落とし、言葉を選ぶように間を置いた。


「お前も……色々あったんだろうが……正直、……淋しかったぜ」


胸の奥に溜まっていたものが、ゆっくりと言葉になる。


「村は襲われて……セリアも、コーもいなくなって……

ひよりは帰ったって言うしよ……」


自嘲気味に息を吐く。


「……まぁ、お前が戻ってきたから……

一人じゃねぇのは救いだがな……」


ガロスは、堪えてきた感情をそのままぶつけた。

アレリアにも事情があったことは、理解している。

それでも抑えきれなかった。


「今までどこで……なにやってたんだよ」

そう言わんばかりの、ほとんど八つ当たりに近い言葉だった。


「ガロス……」


「皆が……ここまで耐えてくれたこと……本当に感謝している」


そして、顔を上げる。


「大丈夫だ。もう一人じゃなくなる」


「……あ?」


戸惑うガロスを前に、アレリアは続ける。


「ひよりの世界……トーキョーで、

この世界の常識を完全に逸脱した魔術を学んだ」


「そして魔王ですら凌駕する術を携えて、帰ってきた」


「……携えて?魔王を……凌駕……?」


「……お前、何を言ってやがる……?」


だがアレリアは、それ以上説明しなかった。

ただ、静かに腰元へ手を伸ばす。


小さなドール箱が開かれる。


(……頼む……来てくれ……!)


もこ……もこもこ……!


煙とも綿ともつかないものが膨らみ


「再び登場…!願魔神ギジゾーイの登場ゾイ!!」


軽い調子の声と共に、空間が歪む。


再び現れたのは、惑星ドールの魔神。

立派な角、まんまるな目。

筋肉質な体躯に反して、動きはどこかむにゃっとしている。


「よし!来てくれた!!」


「……な、なんだ……コイツ……!?魔物……か?

いや……違う……なんなんだ、これは……!?」


困惑と警戒が入り混じった声。


「無理もない。これは惑星ドール由来。

 ひよりの魔術の根幹であり神に限りなく近い存在だ」


「……神……?」


ガロスは即座に否定する。


「馬鹿言え……そんなもん……

この世界にいるはずがねぇ……」


「言っただろう常識を逸脱している、と」


「……そして、これから起こることは……それ以上に逸脱する」


ふわり――


アレリアの身体が、音もなく宙へと浮かび上がる。


「――!?」


「アレリア……!?お前も飛べるのか……!?」


呆然と見上げるガロスの視線の先で、

アレリアはギジゾーイの顔の高さまで上昇し、静かに佇んでいた。


「願いは決まったのかゾーイ?」



「ああ、待たせたな」



「このウェルミールで―魔物や魔獣によって不幸に遭った者たち……命を奪われた者たち……」


「すべてに祝福を。そして、もう一度“人生”を……!」


「……わかったゾイ!」


ギジゾーイは、両腕を大きく空へ掲げた。

目に見えない圧が一気に高まる。


ごう……と低い唸りが世界そのものから響く。


「…………は……?」


ガロスは、ただ立ち尽くす。


「な……なんだ……?何が……起こってやがる……?」


理解が追いつかない。ただただ目の前で次々と起こる事を眺めるしかできなかった。


「むぅぅぅぅうううう!!!」


ギジゾーイの身体が、眩い紫光を帯びる。


パァァァァ――!!


解き放たれた光は、爆発することなく、

波のように、優しく、しかし圧倒的な速度で広がっていく。


山を越え、街を越え、海を越え――

大陸を、空を、地平線の彼方までも包み込み、


紫の光は、やがて――

世界そのものを、静かに覆い尽くした。


「アレリア……いい加減、教えてくれ……

いったい、何が起こったんだ……?」


呆然と立ち尽くすガロスに、アレリアは静かに頷いた。


「話せば長くなる、ガロス。

 ……だが、隠すつもりはない。ゆっくり説明しよう」




世界を包み込んだ、あの光。

それはこの世界に本来存在しない、異界の奇跡そのものだった。


突如として空を覆った紫の輝きに、人々は立ち止まり、空を仰いだ。


魔王の残滓か。

新たな災厄の前触れか。

街には不安とざわめきが広がる。


「……また、何か始まるのか……?」


「魔王は……本当に、倒れたんじゃなかったのか……?」


だが――

その答えは、ほどなくして示された。


最初に起きたのは、戦場跡だった。

崩れた瓦礫の隙間、血に染まった大地。

そこに残されていた“何もない場所”が、淡く光り始める。


ポゥ……と、柔らかな光が集まり、

やがて人の形を結び始めた。


「…………なん、だ……?」


倒れていた兵士が、震える声を漏らす。


「……俺は……魔物に……確か、やられた……はずじゃ……」


別の場所街中では。


「……私……生きてる……?」


「ここ……どこ……?」


涙を浮かべ、己の身体を確かめる女。

胸に手を当て、確かな鼓動を感じ、息を呑む。


墓地では――

静かに並んでいた墓標の前で、

光が立ち上り、人の姿へと変わっていく。


抱き合う家族。

泣き崩れる者。

名前を呼び合い、現実を受け入れきれず呆然と立ち尽くす者。


それは、幻ではなかった。

夢でもなかった。


奇跡だった。


魔物や魔獣に命を奪われた者たちが、

この世界へと、確かに甦ったのだ。


世界は、ざわめきから

やがて、言葉を失った沈黙へと変わっていった。



マーキスク国・王都墓地


白い石で整えられた、由緒ある神聖墓域。

その場所の一角が、静かに、光を放ち始める。


最初は、ろうそくの火のような微かな輝き。

それが次第に強まり、渦を巻き、やがて人の輪郭を描いた。


「…………なんで……私は……ここに……」


土の上に膝をついた女性が、震える声で呟く。

紫の髪、見慣れた魔導師の装束


「……確か……ヴァイスに……」


そこで記憶が途切れている。

死の瞬間が、脳裏に焼き付いている。


「…………」


彼女は、自分の両手を見下ろした。

確かな感触。確かな体温。

セリア・フォルティアは確かに再び生を得た。


「……生き……て……?」




そして、そのすぐ隣で

再び、光が凝縮され、別の人影が現れる。


「……う……?」


目を瞬かせながら立ち上がったのは、

柔らかな金髪に、穏やかな眼差しを持つ少年だった。


整った顔立ち。

年若く、まだ未来しか持たぬはずの姿。


「ア……ア……」


セリアの喉が、引きつる。


「……アシュレイ……?」


信じられない。

何度も夢で見た。

何度も幻に手を伸ばした。


少年は彼女を見つめ、戸惑いながら口を開く。


「……君は……セリアなのか……?

 どうして……そんな姿に……」


その瞬間。


ガバッ――


セリアは堪えきれず、彼に抱きついた。


「そうよ!!セリアよ!!

 うう……アシュレイ……!!」


声は震え、涙は止まらない。


「今度は……幻じゃないのね……!

 本当に……本当に、いるのね……!!」


「セリア……」

彼はゆっくりと彼女を見上げる。


「……随分、大人になったんだな……」


少年は戸惑いながらも、

やがて、そっと彼女の背に手を回した。


英雄の墓地は、

その日、祈りではなく、再会の涙で満たされた。



東方系集落跡・墓地


かつて魔獣に蹂躙され、

今は風と草だけが残る、静かな土地。


石碑の並ぶその一角で、

再び、光が灯る。


「……ここは……?」


屈強な体躯の男が、ゆっくりと立ち上がった。

東洋の血を引く顔立ち。


「……なぜだ……?我々の……墓地……」


周囲を見回す。

同じように困惑する人々。

誰もが、生きているはずのない者たちだった。


「……私は……確か……ゼルハザに…」


記憶の端に、血と叫びが蘇る。


そのとき――


「お父様!!」


澄んだ、幼い声。


男は、はっと振り向いた。


そこに立っていたのは、

小さな少女、ネイブにより消滅したはずの姿

失われたはずの、たった一人の娘。


「……ルーリー……?」


信じられない。

息が詰まる。


「……あり得ない……ルーリーなのか……!?

 私が……わかるか……!?誰かわかるか!?」


必死に、何度も問いかける。


少女は涙を浮かべ、駆け寄った。


「わかるよ!!だって……娘だもん!!」


そのまま、彼の胸に飛び込む。


「怖かったよ……!!私、魔物に襲われて……!!」


「……そうだな……そうだな……」


コー・シンは、

震える腕で、娘を抱き締めた。


「……ルーリー………お帰り……」


強く、強く。

二度と離さぬと誓うように。


かつて絶望だけが残った土地で、

その日、生と再会の奇跡が静かに息づいていた。


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