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タイトル回収は5話が多いよね

なんかやる気がすげぇ

'ミドルタウン'昔からある小さな村というか町というかまあ、村と町の中間ぐらいの規模だった。教会を中央にして屋台や店が多くでており、その外周に住居らしき建物が多くあった。屋台はパンや菓子類などの軽食、手軽なアクセサリーや簡単な装備などが販売されていた。店舗の方は食堂、武器屋、宿屋などがあった。この町に来た時村長から100ルーグという通貨を貰った。(フォースト王国で使える通貨。1ルーグで100円ぐらいらしい)住居に関しては用意してくれているそうなのでいいとして、腹が減った。その辺の屋台で売ってたサンドイッチを買った。中身は卵とハムと思しき薄い肉だった。美味しいと伝えたら屋台の人が歓喜してた。何でも転移者の舌は肥えている事が多いらしくそんな人からの評価はかなり価値があるらしい。そのせいかずっと屋台の人から色々押し売りされそうになっていた。直ぐに服屋に駆け込み周りと同じような服を買い揃えた。上下合わせて15ルーグだった。さっきのサンドイッチが2ルーグだったから王都から使者が来るまでは持ちそうだ。店を出て今度はどこへ行こうかと考えているとさっきの服屋と別の店の間に人が一人通れるくらいの隙間の奥に看板らしきものが見えた。気になった俺は路地へと進んでいったら。看板は埃が被り消え掛かった文字で’リード爺さんのポーション’と書いてあった。どっかのチーズケーキ作っる店の名前に似ているがどうやらポーションを販売しているらしい。ポーションと言えば作品によって飲んだり、必要な場所にかけたりするがこの世界はどうなのか、そんな好奇心を持って俺は店の扉を開けた。

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