表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/4

討伐

よし、まずどう逃げるか考えよう。(まぁホントに来るかわからないけど…)

まず、前提として私はメルさんから逃げられない

あのよくわからない止められる 座標固定 だっけ、もう無理

見ただけで止まるとかなんなのおかしい、だから私が思いつく対策は2つ

1つ 視界に入らない 2つ 視界を塞ぐ こんな所かな?

ただあまりいい作戦が思いつかない

一応考えた作戦がライトで目を見えなくするしか思いつかない

でもそれでも一時的には視界に入るから

ん〜どうしよう

でもそれしか思いつかないし、とりあえずホームセンターでライト買お。


3日後

あれから学校に行ったけど特に何もなかった

なんで?

私準備して警戒してるの馬鹿みたいじゃん…

もういいや寝よ

そう思った時、突然窓ガラスが砕けた、咄嗟に目を覆い守ったが手が血だらけになり痛みで叫びそうだった

「手が痛い、手がズキズキする、とにかく警察いや逃げてからというかお母さんは!」

「お久しぶりです、Lv7 そしてごめんなさい、あなたは討伐対象になりました」

「‥は?」どういうこと?あまりにも突然過ぎる説明もない、しかもメルさんの他にも顔を変わったマスクで隠してる人が何人もいる。

「どういうこと、しかも何この人達は!」

「そうですね、説明しましょうまず我々は刻印を扱う特殊部隊、いわば、刻印持ちに対抗するために作られたいわば特殊公安みたいなものですね」

「で、なんで私はその公安に囲まれているんですか!?」

「簡単です、あなたが危険だから」

「‥は?」

「納得いかないようですが聞きます、貴方の家に爆弾があるとします、どうします?」

「危ないから、処理をお願いする…」

「それと同じです、あなたは危険だから討伐される抵抗しないで下さい」

「納得できるか!!!」

私は準備してた工業用の超強力ライトの電源を入れ、私は反射的に目を閉じた

でも、まぶたの裏を光が突き抜け、少し視界が白くなった

目を開けると少し視界がボヤけているけど動けるーーしかし、遅かった。

「私は確かに対象を視界に入れないと動きを止められないでも、対策はしとく物です」

そうしてメルさんいや、メルが1歩踏み込んで空気が変わった。

  <座標固定>

!!

「……っなにこれ!」まるで足が床に縫い付けられたかのように動かない、

これが<座標固定>? あの時はせいぜいかなり動きにくい程度だったのに!

私は体が動かそうとした

「無駄です、大人しく」 

男「‥‥おお、だいぶ派手にやったな」

突然居なかった所に小柄な男が現れた

見た目は黒と水色のコートを着て両手にはガントレットが装備されている。

「!!‥誰ですか貴方は」

男「ん〜?あんたらの敵」

「2班狙撃隊、発砲!」<座標固定>

男 「:雷迅化 :血流加速」

男はとてつもない速度で移動し無数に撃たれた弾丸を避け、拳で止めている。

「っ! 第4班は後方へ移動!第2は/もういいか? おら!!」

凄いあの人一発当てた

「う!…まず…い 全班‥撤退!私の刻印と相性が悪過ぎる、第5班が必要かも…」

そうしてふらつくメルさんを介抱しながら撤退する、部隊だった

ズキ!! !まずい私も…意識飛び…そう…

男 「ん? !おいおい大丈夫かおい!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ