表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/2

鼓動

14年前


「隊長異常なまでの刻印が反応して発現者達が暴走しています!」

「仕方ないアイツを呼べ」「ハ、ハイ!」


「ハイ、ハイ…え!ハイ、分かりましたすぐに向かいます」

「おとうさん、おしごと?」

「うん、ごめんメル誕生日なのに」

「うんん、だいじょぶ」

「そうか、すぐに帰るからな!」


それが私の父の最後の記憶になった

ああ、なんでこうなったんだっけ…

私は監禁されていた。なんでかは分からない、心当たりも無い。あ〜家に帰りたい…

いや、まずは情報整理しよう、まずは自分のことを思い出そう。

私は水喜みずき 今冬こと今年で15歳 確か最後の記憶は高校の入学式へ行く途中だったけ?

あれ、そういえば学校は!?

そう、考えているとドアが開いて男女2人が入って来た。

男性の方はグラサンをかけてガタイがめちゃくちゃ良い、(ジムに1人はいそうなタイプ)

女性の方は美しく長い銀髪、しかも顔が整ってスタイルも良い(正直羨ましい……)

すると女性が話しかけてきて「おはようございますLv7目は覚めましたか?」

……何Lvって?

「あのー、今言ったようなレベルってなん「あまり喋るなLv7 、おまえもあまり喋りかけるな、喋って発動する刻印の可能性があるかもしれん。」

……何刻印って?説明して

「とにかくまずは拘束を外します。今冬さん?でしたっけ、ついて来てください」

「おい!!せめて副局直を待ったらどうだ!」

「問題ありません、最悪私が対処しましす」「チィ、気をつけろよ」

そうして私の拘束を外され、部屋を後にし、着いて行った

移動の最中私はずっと気になっていたことを聞こうとした

「それでさっき言ってた刻印やらレベルって何ですか?なんで私は監禁されていたんですか、あなた達は誰ですか?」

「そうですね、まずは自己紹介から、私は 夜凪 メル この人は 九条 剛と言います。次に刻印について説明します。刻印とゆうのは人間の肉体、又は精神 魂に刻まれた異常現象のことです。そしてLvというのは刻印の脅威度を表してます

それを今から説明します

まず

Lv1 微刻 非管理 自覚無し

Lv2 低刻 軽度の異常現象発生

Lv3 準刻 監視開始

Lv4 正刻 常時監視対象

Lv5 重刻 隔離対象

Lv6 危刻 直轄管理

Lv7 災刻 天変地異の異常現象

Lv8 終刻 神話レベル 記録無し


という感じで分類分けされています。」

「ふーんあれ私今まで天変地異なんて起こった事なんてありませんけど!?

そしてそれが理由で監禁されてたの!?」

「そうだ、そして、今から向かう場所で確認し、隔離か管理下運用するかを決める」

勝手に決めないでほしいんだけど……

そもそも天変地異の内容も伝えてよ。

あと、管理下運用って何?

そう考えていたらどうやら着いたらしい。

あー本当になんでこうなったけ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ