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謎の異世界にトリップした人間達の話  作者: 曇天紫苑
シュ=オートスノムを覆う影
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3部2話 シュ=オートスノム

 シュ=オートスノム。

 そんな名前の町が存在する。周囲を森に囲まれた場所に作られた町は、しかし寂れている様子は無く、とても賑やかだ。

 露店の様な場所に人々が行き交い、道では子供達が楽しげに遊んでいる。それほどの物では無いが、道行く者の姿からは若干の貧富の差も感じさせた。

 深淵なる森の中に在る町というには、余りにも普通で余りにも真っ当で、それがどこか怪しく感じられた。


「ふふ……」

「どう、したの?」

「何でもないよ、ふふ」


 そんな町中で、少年はまだ女に背負われていた。

 女は無性に楽しそうに歩みを進めていた。その目は町の人々へ向けられていて、とても明るい表情だ。

 だが、その目が余り面白くない物を見たとばかりに止まり、彼女は少しだけ嫌そうに眉を顰める。


「……ふん」


 その視線の先では、幾人かの旅人らしき人物が住人達に歓迎されていた。

 酒や食料を無料で振る舞われるのか、彼らは遠慮無く貰った物を口にしている。機嫌良く町民達と会話を交わす所からも、彼らがこの町を良く思っている事は明らかだ。

 しかし、女はそんな旅人達が気に入らなかったのか、嫌悪にも似た表情になっていた。

 とはいえ、ずっとそれを続ける気は無かったのだろう。彼女はすぐに目を逸らし、再び町民達の観察に戻る。


「……良い町だ、面白い」


 再び周囲を歩く人々を眺め始めると、女が何やら呟いた。

 それは確かに小さな声ではあったが、背負われている少年の耳にはしっかりと届く程度の物だ。


「そう……なの? 結構怖い人も住んでいるんだよ?」

「それも含めて、楽しいと思うね」


 疑問を顔に浮かべた少年に女の楽しげな声が返された。

 女の片手は少し前方で先導する獣の体を撫でていて、実に機嫌良く鼻歌を奏でて歩いている。急いでいる訳ではない為、実にゆったりとした歩みだ。


「……」

「どうした?」

「いや、何でもないよ」


 女の指摘を受け、少年は自分の緩んだ表情を何とかして元の物へと戻す。

 のんびりとした歩行では体がよく揺れる。その為、どうしても後頭部に時々顔が当たってしまうのだ。

 その度に彼女の黒髪に鼻が当たり、良い香りが飛び込んでくる。それはまさしく恐ろしい程の快感で、中毒性すら感じられた。

 当然ながら、そんな事を知られる訳には行かない。少年は悦に浸りながらも何とか顔を無表情にしようと努力を続ける。


「変な子供だな……あ、いや。君の友を馬鹿にしている訳じゃないんだよ、悪い」

「……」

「すまなかったよ、君とこの子の間には強い絆があるんだね」


 一瞬だけ女が眉を顰めたが、隣の獣が小さく鳴いた事で表情が緩い物となる。

 彼女の謝罪を聞いて、獣は低く鳴いた。まるで『許す』とでも言いたげだ。いや、彼女の様子を見るに、本当にそう言っているのかもしれない。

 少年には獣と女の意志疎通を理解する事は出来なかったが、多少の想像をする事は出来るのだ。





「……ああ、そうだ。君達はどうしてあの森に入ったんだ?」


 女が思い出した様に少年と獣へ尋ねてきた。

 特に嘘を言う理由も無かった少年は獣と一瞬だけ目を合わせ、すぐに答える。


「お父さんとお母さんは魔法が使えるんだ。僕は使えないけど……それで、薬の材料を取りに、ね」


 少年の脳裏には両親の姿がある。彼は親の事をとても愛しているのか、細められた目には柔らかで暖かな感情が大きく見られた。

 両親が魔法を使える、というのも嘘の類ではない。この世界には魔法が存在し、少年の親はそれを扱える存在なのだ。


「そうか、魔法……どの程度の使い手なのかな?」

「それなり以上……かな?」


 この世界に魔法が実在する事を知る女も、その発言に疑問を覚えた様子は無かった。

 納得したのか、女は軽く頷いている。ただ、それに対して少年が何らかの感情を覚える前に、彼女は話を続けていた。


「で、単なる薬草採りが何故、あんな騎士に追われていたんだ?」

「……! んと、それは、うん。まあ、えっと……」


 女がその質問をぶつけると、少年はあからさまに動揺して目を彼女の後頭部から逸らす。

 あれこれと答えるべき内容を考えているのか、かなり焦った様子だ。


「まあ、答えられないなら良いさ」


 そんな狼狽する少年の様子を見て、女は質問を取り下げた。もしかすると前方を歩く獣が微妙に体を揺らしたからかもしれないが、現実として彼女は言葉を取り消したのだ。

 少年が思わず安堵の息を吐く。背中越しにそれを感じた女は、不敵な笑みを維持したままでまた周囲を見回した。


「じゃあ、その代わりに答えてくれるかな? どうやら、この町の人は……」


 言葉を途中で切って、疑問を少年に投げかけてくる。

 明確な言葉にはならなかったが、その質問の内容は彼女の視線が何よりも雄弁に語っていた。


「あはは……」


 少年が今度は困った様子で頭を掻いている。

 彼女の視界に存在する町民達は、時折少年へと目を向けていた。そこにあるのは紛れも無い嫌悪の視線だ。視線を向けてこない者も居るが、それは意図的に無視している事がよく分かる。

 石を投げられたり、殴りかかられたり、そんな具体的な事は無かったが、町民達は確かに少年へ負の感情を抱いているのがよく分かった。


「……この町じゃ、僕は凄く嫌われてるんだ。お父さんやお母さんもね」

「……何故だ?」

「僕が、拾われた子だからかな……魔法、使えないし」


 少し悲しげな様子で少年がそれを口にする。

 落ち込んでいる事が女にも獣にも伝わってきて、それは少年がどれほどその事に関して悩んでいるかを如実に表していた。


「……」

「……」


 余り歓迎できない、良くない沈黙が二人と一匹の間に広がっている。その空気は実に重く、周囲を行く町民達の活気がどこか遠くに感じられた。

 そんな状況を打破しようと考えたのか、少年はしきりに周りを見る。そこで彼は新たな話題を見つけて、声を努めて明るくした。


「あ、その……あそこ! 僕の家です!」


 町民の家が立ち並ぶ中、その家はまるで隔離されるかの様に周囲から離れた場所に建てられていた。









+










「お父さん、お母さん! ただいま!」


 家の中に入った少年は、嬉しそうに声を上げた。

 女の背から降りた姿からは臆病そうな性質は見て取れず、とても元気そうだ。親が相手の場合だけは少年の弱気な部分も弱まるのだろう。


「ああ、お帰り」


 先に返事をしたのは、隣の部屋から現れた父親と思わしき男性だった。


「怪我は無いか?」

「うん、お父さん!」


 少年が父親に飛びつく勢いで近寄ると、彼は微笑を浮かべてその頭を撫でた。

 彼は姿を現すと同時に少年の隣に立つ女に目を細めていたが、何事も無かったかの様に自分の息子が無事である事を確認している。一瞬の早業で、少年は父親の行動に気づいていない。

 ただ、女だけは気づいて関心した様子を見せていた。


「お帰り! 大丈夫だった?」

「わうっ……む、お母さん、心配しなくても平気だよ」


 遅れて家の奥から女性が現れ、少年を抱き締めていた。

 口振りや雰囲気からして、彼女が少年の母だという事は明らかだ。少年の反応も父親への物とは異なり、少しだけ照れくさそうな雰囲気になっている。


「うん、でもちょっと……ごめんね、薬草は取れなかったんだ」

「良いのよ良いのよ。あなたが無事で居れば十分だから」


 落ち込んだ様子で肩を落とした少年に、母親は優しく声をかけた。疑うべくも無い母性を露わにする姿は、まさしく『母』である。

 そんな母親である女性は少年を抱き締めたまま背中に手を回す。すると、何事かに気づいた様子で目を見開いた。


「……ねえ、この服……穴が有るけど……どうしたの? まさかっ!?」


 少年の服の背中側にまるで刺されたかの様な穴が空いているのを見て、顔を青ざめている。


「へ、平気だよ? お母さんは心配しすぎ……」

「嘘は駄目、だってこれ、ナイフくらいの大きさで……!」

「おい、大丈夫じゃなかったのか?」

「も、もう。お父さんまで……」


 父親に疑いの眼を向けられて、少年は困った様子でたじろいだ。助けを求めて獣へ目を向けたが、女に撫でられて求愛の様な鳴き声を上げている。役に立ちそうにない。

 少年は俯いた。両親の心配も当然の事で、少年もはっきりと『大丈夫』だと告げられないのだ。実際、殺されかけたのは事実なのだから。


「……その、騎士に追いかけられて殺されそうに……」

「それのどこか大丈夫だ! おい、怪我は無いのか!? 苦しめられなかったか!?」


 少年が事実を口にすると、その瞬間には父親が彼の両肩を掴んで揺さぶっていた。

 だが、それもまだ温い反応である。少年の母親に至っては言葉にならない程に苦しげな顔をして、まるで神に救いでも祈るしかない状況に立たされたかの様な雰囲気になっているのだ。


「ほら、傷があるなら早く見せるんだ! 全く、私達を想ってくれるのは良いが、それで死んだら私達がどう思うかも想像出来ないのか!」


 少年の父親が発する物は殆ど怒声に近い。が、同時に深く強い愛情と、魂の底から湧き出る様な心配が見て取れた。

 これ以上心配させるのは親不孝だと考えたのだろう、少年は軽く息を吐き、自分の服に手をかけた。


「ほら!傷なんて無いんだって!」


 服を脱いだ少年は、両親へと背を向けて傷が無い事を見せつける。若干の肌寒さがある為か、体が少し震えている。

 当然の事ながら、その背中には傷一つ無い。少年の父親がじっとそれを見つめて、安堵の息を吐いた。


「……大丈夫そうだな」

「ね? 無いでしょ? もう、心配しすぎだよ?」


 少年は後ろへ振り向いて両親が納得している事を確認して、服を着る為に顔を前方に戻した。

 両親から背を向けた少年の正面に、女が立っていた。


「って、あ……」

「……まあ、何だ。私の事は忘れていたのかな?」

「……」


 少年の顔が一気に真っ赤になる。

 服を脱いだだけだが、この少年は異性に素肌を晒した事など無かったのだろう。あうあう、と唸りながら首を振って、着ていた服を胸元で抱き締めた。

 目を白黒させた少年が情けないとも言える顔になっている。それを見た両親が呆れた顔をして、女の方へ目を向けた。


「……で、この方は?」

「あ、あの。あの……えっと、あの……この、この人はね、お、お客さんなんだっ!」


 目を逸らしつつ、少年が空元気とも取れる笑みを浮かべた。

 まだ恥ずかしいのか片手はひたすら胸元を隠す服を押さえ、もう片方の手は女を紹介するかの様に手を伸ばしている。


「この人がね、騎士を追い払ってくれたんだよ!」


 その課程で強烈な痛みを与えられた事はあえて口にする事ではないと判断し、少年は助けられた事だけを告げる。

 すると、少年の両親は一気に驚きを顔に浮かべ、すぐに女の方を見た。


「そうなの!? ああっ! ありがとうございますっ!」


 心からの感謝を込めて、少年の母親が女へ手を差し出した。若干大げさに見えるが、息子を助けられた母親の反応としては当然の物だろう。

 女がその手を取ったが、どこか戸惑った様子だ。ただ、機嫌は底抜けに良く感じられた。


「あの、私はただ手が勝手に出てしまっただけで」

「それでも良いんです、あの子を助けてくれた事には変わらないのですから!」

「うむ、その通りだとも。感謝してもし足りないな」

「あはは、そう言われると照れますね」


 遠慮がちに真実を口にする女だったが、少年の両親はそれでも礼の言葉を口にして、母親の方が女の手を強く握ってくる。

 そんな対応を受けた女は本当に照れた様子で頬を掻き、少年の母親に笑い返して見せた。女の機嫌は更に良くなっていた。


「ああ、自己紹介が遅れました。私はイクスです。気軽に呼んでください」


 女、いやイクスはこの二人に対して敬意を感じさせる態度を取って、軽やかな一礼を決める。

 見惚れる様な動きだったが、どこか稚気や楽しげな雰囲気が有り、その笑顔は不敵ではあったが明るく面白がる要素も見えて、とても魅力的に感じられた。


「おおおっ……ぐはっ!」

「……あの、ではイクスさん、御礼くらいはさせて貰っても?」


 少年の母親が丁寧で暖かみの有る笑みを浮かべて、イクスに尋ねた。

 柔らかな笑顔に一瞬だけ隣に居る少年の父親が息を呑んだが、眉を顰めた妻に背中を叩かれた、顔を顰めながら正気に戻っている。

 それを端から見ていた少年が仲の良い両親に向かって呆れ顔を晒したが、誰も気にする事はない。獣が部屋の隅に仕舞っておいた自分の食料を取り出して、少年を眺めつつ食事を取っているくらいだ。


「別に構いませんよ、その、お礼が欲しくてやった訳でもないですし……それに……」


 軽く苦笑しながら首を振って、女が気持ちを伝える様な目で少年の両親を見る。

 部屋の様子からして貧窮に喘いでいる様には思えないが、二人は痩せこけていた。まるで何年も食事を取っていないかの様だ。

 そんな相手から御礼を貰おうとは思えなかったのだろう。それを察したのか、少年の父親は背中をさすりながら笑った。


「いてて……ああ、別に遠慮は要らない。別に貧乏って訳でもないしな……」

「そう、ですか?」

「ええ、そうなんですよ。だから、私達の気を済ませる為にも、何か頼み事をしていただけますか?」


 夫の話を繋げるかの様に少年の母親が続ける。

 純粋な善意から来る言葉を受けて、イクスはどこか感動した様に口を一度開き、一瞬だけ躊躇って言葉を止める。だが、二人の目を見てすぐに笑ってみせた。


「では、お言葉に甘えて……今日は泊まっても良いですか? この町は素敵だ」


 窓から見える町の様子をイクスが嬉しそうに眺めていた。

 この家から見える場所はそれほど賑わっている訳ではないが、時々町民が通っては嫌悪の視線を向けるのが伝わってくる。一種の恐怖にすら思える程に強い感情だ。

 その点には特に言及せず、イクスは頼み事の返答を聞く為に少年の母親へ視線を戻した。


「……ええ、それくらいなら良いですよ」


 相手の意識が自分へ戻った事を察し、少年の母親は許諾の意志を表してゆっくりと頷く。彼女はほんの少し眉を顰めていたが、イクス以外の誰も気づく事は無かった。

 

「じゃあ……空いてる部屋に案内するね!」

「おっと、ああ、案内してくれ」


 隣で話を聞いていた少年が目を輝かせて、イクスの腕を勢い良く掴んだ。

 少年は何時の間にか服を着直して、傍らに友である獣を連れている。

 急に態度が明るい物となった事に彼女は若干疑問を抱いた様だ。が、腕を振り解く事は無く、大人しく案内に付いていく。


「ねえ」

「ん? なあに、お母さん」


 少年の背に向かって、母親である女が声をかけた。少年はその声に素早く反応して振り向いて、話を聞こうと耳を澄ませる。

 とても機嫌の良い息子の表情を見て、母親は一瞬だけ締め付けられる様な顔をした。しかし言葉を止める事は無く、彼女は夫の肩を掴みながら微笑を浮かべた。



「そういうの、良いのよ。私達は、このままで」

「……分かってるよ。さあ、イクスさん! こっちこっち!」

「はは、こら。余り急がせるなよ」



 少年は悲しげな顔をしたが、すぐに表情を明るくして苦笑するイクスを引っ張っていった。















「えっと、この部屋を使ってください!」


 家はそれほど広くない為に、二人と一匹は空いている部屋へ素早く辿り着いていた。


「部屋の掃除は偶にやってるから、特に酷い状態ではないと思うけど……何か有ったら言ってね!」


 部屋の前に立って、少年が扉を開けて中へ入る。

 イクスの視界に部屋の内部が入ってきた。少年の言葉通り、特に汚れている訳でもないが家具もそれほど多いとは言えない。あえて言うなら特徴の無い部屋だろう。

 一応ベッドはそれなり程度の柔らかさが有る様で、部屋の椅子を無視してそれに座ったイクスが満足そうに微笑んでいた。


「うん、この部屋で良いよ」

「良かった、これより良い部屋は僕の家には無いんだよ」


 少年が安堵の息を吐き、獣を撫でる。

 獣が嬉しそうに鳴いていて、巨大な狼らしき外見とは裏腹に甘えん坊の子犬の様な印象を受けた。


「ふふっ……助かった」


 そんな獣をじっと見つめ、イクスが不敵な笑みを更に強めつつも、何故か複雑そうな気持ちを少年へ向ける。

 その感情の正体を少年は理解出来なかったのか、首を傾げる。が、すぐに理解する事を止めて肩を竦め、困り顔を晒した。


「よく分からないけど、ゆっくりしてね?」

「さて、まあ……しばらくは、な」


 イクスは窓の外へ視線を移し、少年の言葉に軽く返事をする。相変わらず町中で旅人が歓迎されていて、それに対して彼女は同じ様に不機嫌そうな息を吐いていた。

 もうその目は少年を見ておらず、意識を向ける事もない。それを感じ取った少年は、すぐに彼女から背を向ける。


「何か食べる物を持ってくるね。さ、行こう!」


 イクスへと声をかけて少年は獣の頭を一撫でし、すぐに部屋を後にする。足早に進む動きはとても嬉しそうで、スキップを始めてしまいそうな程に喜んでいるのは誰の目にも明らかだ。

 獣はそれに合わせて進んでいったが、特に様子が変わる事は無い。相変わらず低く鳴き、少年を守ろうとしていた。


「……」


 そんな二人の姿をイクスが見る事は無かった。が、同時に彼女はしっかりと二人が部屋を去っていく事を理解して、



 軽く息を吐いた。

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