第一章終了時点の主人公のステータスと登場人物
〇主人公
ファフニール・マナファル Lv.-
種族 魔法人形♀
職業 錬金術師Lv.37 サモナーLv.21
HP ---/--- + リジェネクリスタル
MP ---/--- + 魔核融合炉
物攻 神石式永久物攻エンジン
物防 オリハルコン
魔攻 神石式永久魔攻エンジン
魔防 オリハルコン
俊敏 X型8気筒スーパーターボチャージャー付エンジン
知性 290 + ICE500Z
運 52
スキル
錬金Lv.3(Lv.MAX) 世界の記憶Lv.- 調薬Lv.3(Lv.MAX) 料理Lv.3(Lv.MAX) 偽装Lv.MAX 使役Lv.2(Lv.5) ダブルジョブ
神界で裏ワザを発見し、ステータスポイントを、増やしまくって好き勝手ステータスをいじった。
デウス・エクス・マキナタイプの魔法人形で魔法人形の中では最も高性能。
ゲームでいうキャラレベルが「Lv.-」になっていたり、ステータスがメカメカしかったりと色々おかしい。
職業レベルが低すぎるため、職業に関連するスキルのレベルが一時的に低下している。その結果、契約した神獣をまだ呼べていない。戦闘に関してはかなりビビりでポンコツ。でも、ICE500Zによる自動戦闘モードを使えば無双は余裕。
神様たちの「喧嘩をうっちゃだめ存在ランキング」に神様存在以外で初のランクインしていたりする。
〇イリヤスフィール
主人公の転生・転移を担当したベテラン女神。
主人公が「異世界に行く準備する」というので、待ち時間に別の仕事をしていた。その結果、戻ってきてみると出来るはずのないステータスになっていたことはかなりトラウマになった。
...今後も主人公に会う運命にあることをまだ知らない。
〇ナルニア・マナファル
主人公が転移した洞窟を抜けた先の城に封印されていた吸血鬼の少女。
過去に起こった吸血鬼狩りに家族ごとまき込まれた。
吸血鬼のしきたりにより、マナファルは主人公の名前から貰った。
主人公の「あったかい」に触れ、そこから主人公について行くことを決めた。
〇錬金術
錬金が出来るようになる
レベルが上がることで、錬金にかかる時間の短縮、完成品のクオリティの上昇、必要素材の削減、新たなレシピを覚える、レベル5からオリジナルレシピ作成の解放。
この世界の錬金術はスキルレベルが上がると新たなレシピが勝手に頭の中にインプットされる。
レベル5からオリジナルレシピ作成が解放される。神界の図書館には錬金大全という錬金術のオリジナルレシピがまとめられたレシピ書が10巻あり、主人公はそのうち3巻をICE500Zにデータとして記録している。残り7巻は時間が足りなかった。
主人公は錬金術と科学を組み合わせた、錬金術の裏ワザ的方法で色々やべーことが出来たりする。
話を章分けすることにしました。なので区切りとして設定の一部を簡略にまとめました。




