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発達障害の日誌。  作者: 作者不明
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発達障害者の日誌88

むしろこういう日誌というのは書いてもいいんだとおもうんだ。自己満足もあるけど、そうしたら僕より厳しい状況のひととかも安心して社会復帰のための支援があるというのも知れるとおもうし、何より罪悪感も多少はきえるとおもう。ニュースを見る限りでは生活保護や障害者年金を働かない人が不正に使っているイメージで放映する部分もあるからそれで使いづらくなっているとおもうんだ。



僕が思うに、メンタリティの安定のための酒は飲んでもいいだろうし、友人付き合いでお店にいくのも頻度を考えればかまわないとおもう。やりたいことも仕事にするためとか自分を前向きにさせるためという部分で活用するにはいいとおもう。


ただ停滞はだめだ。社会復帰の支援という本来の役割があるのに働かないでも使えるお金としてみてしまうのはとてもそれはよくない。最近では審査も厳しくなっているし、僕なんかは多分障害者年金を少量受給できる程度だとはおもうけれども、それでも今はきついので活用することにしている。皆が皆イメージで社会復帰支援のことを悪くおもうという風潮もでているからそれを改善しないことには働く意欲も持つのに働けないいわゆる障害雇用枠というのが宙ぶらりんにはなるとおもう。まあこんなこといっても自活がまだできてないからなんともいえないんだけどさ。


だからこそ発達障害者の日誌をかくのですよ。

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