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発達障害者の日誌87
個人レベルのずれを嘲笑されるときもあってそれが人生の大部分であったのかなとは認識はしているが、今更それについての怒りをもつのもあほらしいので持つことはしないが、少なくとも自分自身に自信があってそれなりに大物ならばまわりを味方につけようとせずに自分の言葉で話すしね。どれだけ力や頭に秀でようとも、それで台無しになっていくとおもう。
魅力的なひとというのは知らず知らずのうちに人は集まるものであるし、嫉妬もしない。むしろ自分の研鑚に一生懸命だ。●●であるから、こうであるからの定義などはあまりしないし、こうだからこうという風に簡潔に告げる。信頼されるひとってのは多分そうなんじゃないかな?
命令系や恫喝なんてしないし、それをすることでその見下す人達と同じになるのをわかっているとおもうし、立場や距離感によってはフラットさも変わるんだろうけど、きちんとした自分のルールみたいなのを美しく整頓できるひとが多分魅力的な要因を持つ人なんではないかなあ。




