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発達障害者の日誌82
寝ても調子がわるいのはやはり春先と冬の境目だからだろう。調子の悪い歯車が頭の中でマッチしていつも二日酔いのようなシグナルを僕の頭の中で明滅する。本当に人にめぐまれすぎているのでそろそろ返して生きたい今日この頃なんだが、結局の所仕事をするにしても直感でこれはマッチングしないと感じた事はしないほうが懸命だと獣のように感じる。今まで合わないと直感すると必ずうまくいかない日がくるのが百パーセントなので覆す努力もしてみたが、今の所僕等のすべきことをしつつ、きちんと段階を踏んで仕事に向かった方がよさそうだ。
正直な話故郷には帰りたくはないところもあるが別に話すべき時に話せばいいだろう。かっこいい理由ではないので、信頼している仲間にマイナスなベクトルを向けるのは紛れもなく僕のキャラではないのできちんと心の形を安定させて働きたいものである。やはり得体のしれない焦燥感と今やることによる高揚感によっての壊れた感覚というのがあったようなので、中身にある歯車の形はきちんと整えなければならない。




