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発達障害の日誌。  作者: 作者不明
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発達障害者の日誌67

少なくとも選択の幅は多い方がいいだろう。自分に合う生き方は死ぬまで模索していくものだし、少しずつ変化をもたらしていくのが成長なのかもしれない。下手に年齢を重ねて出来る年下を侮るような人にはなりたくはないし、自分らしい生き方をひとつひとつ積み重ねて充足できるような形にしていきたい。その先駆けとしてこういう行動していくというものがあるのだろうけどね。



だから固定化されるというのは自分の中では実に好ましくない感覚である。正直な話、発達障害者だからこういう事例があるからこういう風なんでしょう?と言われたりするのは相手を破壊したいほどの嫌悪感をもつ。価値観は人それぞれだし口にはしないが、そういう特性があると本や知識にあるからといって、そういう傾向があるからといってそれで全てがわかるように言われる筋合いはないので、友人とかでなかったら二度と関らないか、あまり話さないかの選択をしますね。


そんな固定化したもの、決定するだけの人に自分の貴重な感情という時間を費やすのもアホな話で、そういう感情の時間は自分が成長しうる人達のために使いたいものです。怒りの消費は体感時間として無駄と僕は捉えていますので、どうせなら豊かな気持ちの部分に時間を費やしたい。


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