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発達障害の日誌。  作者: 作者不明
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発達障害者の日誌59

基本的にスイッチさえ入れば単調作業の仕事はうまくできるという特性を持つ。話しかけられると9割の確率で失敗するので、なるべくならば仕分けや窓ふきなどの清掃がいい。派遣となると一つどころにはおられないし、何よりデメリットも高い。それでもさすがに職業訓練待機の身でも生活が困窮しているのであれば働くしかないので、面接にいくのである。


少なくとも週に1回か二回か働ければ少しは楽になるのだろうが、ある程度のリカバリーという部分での形が難しい。生活保護や障害者年金も調べたが僕の場合は支援者が存在するので活用は難しい。となるとカツカツの状態か、もしくは障害程度をはなしていくらかの仕事をするかの決断になってくる。創作することも大事だが、さすがに納豆onlyとかのご飯は御免こうむるので潔く友人紹介で清掃のバイトの面接をうけることにした。


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